2008年9月19日 (金)
コットン栽培日記Vol.3(2008)/収穫
こんにちは。今日の神戸は、台風の影響で荒れ模様。コットンたちもお陽さまの光がないので幾分元気がないようにも見えます。
コットンは実を付け、一部を除いてはじけました。まだいくつかつぼみもあるのでもう少し実がなるかもしれません。
(写真の実……ちょっとアブラムシがついています……虫嫌いの方はクリックしないでくださいね)
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栽培日記を更新するので、はじけた実を収穫しました。今年実ってはじけたのは左の殻がまだ少し青い実、そして去年からはじけていたけれど、なりっぱなしにしておいたのが右の茶色い殻の実です。今年の収穫はちょっと少なめでした。
そして、今年新たに植えた株はといえば、まだ小さくて花を付けていません。置いている場所の日照が若干少なめだったことが影響したのかもしれません……。季節はどんどん涼しくなっていきますが、これまでのように室内の温室効果で、真冬に小さな花を咲かせてくれるかもしれませんので、気長に育てていくつもりです。
収穫したからには、糸を紡いでまた何か作品にしてみたいところですが、あれやこれやと忙しくしているとすぐに年末になってしまいそうで、気ばかりあせってしまいます……。
2008年7月24日 (木)
コットン栽培日記Vol.3(2008)/夏盛り
こんにちは!ちょっと間が開いてしまいましたコットン栽培日記です。夏ですね~。暑さ本番で、コットンの水やりに気を遣う毎日で、あっという間に鉢がカラカラになっています。
コットンたちは、脇芽をぐんぐん伸ばし、枝が増えました。そして背丈が高くなりすぎてちょっと困っています。初の剪定を試みようと思うのですが、先の方のつぼみがかわいそうでふんぎりがつきません。秋になって収穫したら、扱いやすい背丈に剪定してみたいと思います。
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今日も小さな花が咲きました。実も少しずつ膨らんでいますよ。ただ、株の大きさの割りに土が少ないし、もう3年目になるので、すっかり土の栄養がなくなっている様子……。このところ、追肥もしていないので、成長する時期でもありますから液体肥料でもあげてみようと思います。
去年秋にはじけた実をそのままにしているので、この時期ですがわたが付いています。(ちょっとボケてますが、右下奥に見える三角形のは開花準備中の今年のつぼみです)
今年種蒔きした苗も少しずつ大きくなっています。この時期にしては小さめなので、花が咲くか少し心配です。
2008年5月21日 (水)
コットン栽培日記Vol.3(2008年)/すいぶん成長
こんにちは。3年目のコットン栽培、3世のコットンたちの小さな双葉もずいぶん成長しました。とてもたくさん種蒔きしたのですが、水に漬けすぎてふやけすぎたのか、はたまた、室内や屋外で育てたものなど、昨年いろんな条件下で収穫した種を混ぜて蒔いたからか、ずいぶん発芽状況が違います。(実は、せっかく芽が出た一部は、G.W.のお休みで給水が足らずいくつかは枯れてしまいました……)
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もう間引かないといけませんので、1株だけ残してあとは社内に配りたいと思います。また、まだ決めてないのですが、一株くらいは屋外で育ててみてもいいかもしれませんね……。
2008年4月24日 (木)
コットン栽培日記Vol.3(2008年)/芽が出ました!
前回、種蒔きをレポートしましたコットンですが、芽を出しはじめました! まだ出はじめなので、これからもりもり出てくるのではないかと思います。結構な量の種があったので、実は土の面にはかなりびっしり種を蒔いたものですから……。
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昨年は間引き時期を見定められなくて、少し大きくなってから間引こうとしたところ、隣同士の根が絡み合ってしまい、間引きながらポットに分ける時にかなり根を切ってしまったので、今回は早めにポットに移そうと思っています。(ポットに分けた分は社内に配ってコットン栽培の輪を広げようと思っています)
以前から育てているコットンは、花の時期が終わり?すでに実を膨らませつつあります。前回ご紹介したのと同じ実を写真にとってみました。膨らみ具合がよく分かります。
みなさまの中でもコットンを育てている方はいらっしゃいますか? また、育ててみようかな?!と思われた方は「コットンを栽培しよう!わたし流にアレンジ 素焼き鉢セット」(この商品の販売は終了しています)が、フェリシモのショッピングモール『フェリモ』の中にアップされていますのでのぞいてみてください。
2008年4月14日 (月)
コットン栽培日記Vol.3(2008年)/種蒔き
こんにちは。4月になりましたね! 新入園・入学、新生活……、新しいことがはじまる季節です。

コットン栽培日記も、これまでに収穫した種を蒔きました! まるでわが子の新入園・入学のよう……、元気に芽を出して!と願うばかりです。
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実は、発芽しやすくなるようにと、事前に1日水に漬けました。すると、気の早い種は小さな根を出したものも!生命力にピックリです。
この写真は、蒔いた種(これまでに収穫したもの)です。まだ少し残してあるのですが、結構な量を蒔きました。多分7~14日くらいでたくさんの双葉が顔をのぞかせると思いますので、昨年のように社内で里子に出し、コットン栽培の輪をフェリシモスタッフの中に広げたいと思います。
2008年3月17日 (月)
コットン栽培日記Vol.3(2008年)/いよいよ作品製作
こんにちは! “ケンタロウ”です。2006年・2007年と育ててきたコットン、収穫したコットンで糸を紡いだ!をご紹介しましたが、そのコットン糸で、ついに作品製作という“コットン栽培日記”の中でも一大イベントにトライしました。
でも、ひとりだと心細いので、一緒にコットンを育てていたユキンコについてもらい、彼女のアドバイスを受けながら作ることに……。

まずは、コットン紡ぎの完成画像から。かなり太めに紡ぎましたから、紡ぎ上がりの糸(左)は、意外に少なかったです。それを毛糸玉みたいに巻いて(右)みました。糸玉にすると、一層愛着が湧いてきました。「テープを飾ってみたら?」と、スタッフ“テン”にアイデアをもらい、糸玉にテープのはしきれを刺し込んでみた、この姿も気に入っています。こうなると、ちょっとした雑貨みたい!!と自画自賛したりして……、なかなか楽しめました。
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さて本題の作品製作、糸量が少ないので、小さなお花のモチーフなんかが作れたら!?と夢を描き、『クチュリエ』のかぎ針編みキット「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」の作り方説明書の資料を引っぱり出してきて、お花モチーフの編み図から、小さくてもお花に見えそうなものを探すことに……。
2008年2月29日 (金)
コットン栽培日記Vol.3(2008年)/冬のコットン
みなさまこんにちは!“ケンタロウ”です。

もう2月が終わろうとしていますが、まだまだ寒い日が続きますね。コットン達はというと、葉がほとんど落ちて、ちょっとみすぼらしい姿になってしまいました。ちょっと全体が収まりきらなかったので2枚の写真に分割してみました。右側の写真が先の方です。4つ鉢が並んでいますが、左の2鉢が2006年から育てているコットン。そして右の2鉢が2007年に育てたコットンです。残念ながら、ユキンコから贈られたコットンのうち素焼きの鉢の株を枯らしてしまいました……。
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でも、ほかの株たちは、落ちた葉のあちこちのつけ根から新芽が出てきて、少しずつ成長しているんですよ。
葉が落ちたところのちょうどすぐ上の部分から芽が出ています。
2007年に実ったコットンもまだ少し残していますよ。
こうして芽が出て、春になるとこの芽たちがぐんぐん伸びて花を咲かせたので、このまま順調に育てていけば越冬して、また同じ株からコットンが収穫できることが経験上分かっていますから、大事にお世話をしていくつもりです。
屋外だと秋にはやはり枯れてしまうわけですが、こうして室内育ちだとコットンと長くコミュニケーションができて、面白いです。
2008年2月 4日 (月)
コットン栽培日記Vol.3(2008年) /コットンを紡ぎました
みなさまこんにちは!“ケンタロウ”です。コットン栽培日記Vol.2(2007年) から引き続き、“コットン栽培日記Vol.3(2008年)”をお送りします。
今日は、これまでにコットンたちから収穫した“わた”を、ユキンコと一緒に紡ぎましたのでご紹介したいと思います。

まず、用意したのは、“わた”、“割り箸”、“ヒートン(金具)”、“段ボール”です。これを利用して、ユキンコに見せてもらった右のような道具を作ります。こんな簡単な材料たちで、コットンが紡げる道具ができるの!?と思えるくらいシンプルな材料です。
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早速ユキンコの教えにしたがって作業開始! 割り箸の先をカッターで削ります。エンピツを削るように削りますよ。なんだかちょっと懐かしい作業……。このとがらせた先は、コットンを紡ぐときにコマのように道具を立てて回すためです。