コットン栽培日記/冬枯れ
こんにちは。ケンタロウです。

12月に入り、コットンの葉が落ち始めました。昨年もそうだたのであまり心配はしていません。
しかし、まだはじけていない実もあるので、日中の窓辺の温室効果を利用して、もう少しがんばってもらい、実をはじけさせて欲しいところ。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
写真の左側2鉢は昨年から育てているコットンです。2年目もしっかり実を付けてくれました。下に付いているのは昨年の実、そして上のほうが今年の実です。このまま3度目の春を迎えられるのでしょうか!? いまの勢いからするとそれも夢ではなさそうです。来年に向けて、ひとつのお楽しみにしたいと思います。
前回、2鉢枯らしてしまったので今は4鉢の世話をしています。その中で、一番立派に育て上げたかったのだけれど、伸びなやんで一番ちいさくなってしまった“ユキンコ”から贈られたコットン。こちらは、ついに残っていた葉が全部落ちてしまい、茎だけになってしまいました。こんな状態で冬が越せるのか心配ですが、見守りたいと思います。





































