SAJOU(サジュー)/『サジューのお裁縫箱』がついに日本語翻訳本になりました!
こんにちは。“シャピ”です。みなさま、新しい『クチュリエ』のカタログはもう見てもらえましたか? 大ヒット中の手づくりキットや、さらに楽しく手づくりできる新しいコレクションがいっぱいですよ。このカタログでデビューを果たした新しいコレクションの中で、サジューファンにおすすめなのが、「フレデリックさんのお気に入りが本になった 『サジューのお裁縫箱』」(この商品の販売は終了しています)です!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの本、現サジューのオーナー、フレデリック・クレスタン=ビエさんの著書なんです。洋書としてのフランス語版はありましたが、フレデリックさんが収集した美しいアンティークのお裁縫道具は、写真のみならずそのひとつひとつにまつわるストーリーもとっても興味深いもの。材質や年代、使われ方に名前の由来など、どうしてもみなさまにも日本語でこの本を読んで、アンティークの手芸道具の世界を楽しんで欲しい!と企画し、ついに今回日本語版の発行となったんです。
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おとめ日記/ Le Salon marie claire idées
こんにちは!フランス在住の“おとめ”です。今日は、先月パリで行われた“ Le Salon marie claire idées”に行ってきたのでレポートしますね。
手芸好きの愛読書とも言える“marie claire idées”。その展示会がパリで行われ、おなじみのブランド“メゾン・サジュー”が出店しました。
スタッフ日記/簡単クリスマスオーナメント

こんにちは!近頃どんどん寒くなるのにもかかわらず、なぜか元気がもりもりの“シャピ”です。
『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』のやさしいクマちゃんのクリスマスツリーをはじめ、20万個の電球で輝く神戸ルミナリエと、フェリシモのまわりでは楽しいクリスマスイベントが盛りだくさんだからかな……? 毎日たくさんの見物客の方をみかけますよ。
神戸在住2年目の私は、どちらのイベントも去年から楽しんでいます。朝も帰りも、『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』の「やさしいクマちゃん」がたくさん飾られた会場の横を通るたびに、思わずニッコリ。ツリーに飾られた後、世界中の子どもたちに送られる使命を受けたクマちゃんたちは、みなさまのご協力で4000体を超えているそうです! ちなみに私シャピの作ったクマちゃんは“アオキくん”。見たまんまのなまえです……。(“アオキくん”も神戸三宮会場にお披露目されていますよ)
“ハッピートイズのぬいぐるみツリーを見てから、神戸ルミナリエを見る!”そんな、やさしい気持ちになれるハッピーなコースが広く定着して欲しいな~と思います。
スタッフ日記/クリスマスカード
こんにちは。今週に入ってからの急な寒さにびっくりの“シャピ”です。11月だというのに、場所によってはもう12月下旬の寒さなんだそう。みなさまも暖かくしてお出かけしてくださいね。
先日、横浜で開かれたインターナショナルキルトウィークに行ってきました。会場のパシフィコ横浜は、たくさんのキルトファンでいっぱい。やっぱり、素晴らしい作品を間近で見るって、とっても大切なことですよね。一枚の絵のようなアート作品になっている大作キルトや高校生のグループによる大胆なキルト、そして赤毛のアンの世界をテーマにしたかわいらしいキルトもあり、どれも迫力満点でした。
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アンの家をイメージした小さなドールハウスの前では、私も子供のころに読んだお話を思い出し、アンの世界にひたっちゃいました。
さて、もうすぐ12月。クリスマスがやってきます! 私はクリスマスが大好き。10月頃にはもうその年のクリスマスを考えて、ソワソワし始めるんです。といっても、「彼と過ごすロマンティッククリスマス」というよりは、お友達や家族と楽しむクリスマスがお気に入り。遠く離れていてなかなか会えない友達には、クリスマスカードを送っています。年賀状とは違って、予想していなかったクリスマスカードをポストの中に見つけると新鮮!と、お友達にも好評ですよ。
SAJOU(サジュー)/マザーオブパールスタイルのはさみセット
おとめ日記/「SAJOU」×「Couturier」ができるまで~前編~
『Couturier[クチュリエ]2008年 春夏号』も書店での発売がスタートし、その中で、初の「メゾン・サジュー」とのコラボレーション商品がデビューしました。
「サジュー×クチュリエ パリの手芸屋さんの思い出をつづるクロスステッチフレームの会」
「サジュー×クチュリエ フランスの古いお針箱から見つけて復刻した糸巻きカードの会」
「サジュー×クチュリエ フランスのサンテティエンヌから届いた復刻チロリアンテープの会」
「サジュー×クチュリエ フランスの田舎のおうちで使われていたメゾンテープの会」
これら4つは、「メゾン・サジュー」のオーナーである「フレデリック・クレスタン=ビエ」さんのアトリエに何度も通い、ミーティングを重ねてできたおとめのこだわりの商品。今回はフレデリックさんについてちょっと触れてみたいと思います。
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パリ紀行Vol.5~ベルサイユとメゾン・サジュー~
こんにちは。お久しぶりです。
プランナーの“おとめ”です。前回の日記からずいぶん間があいてしいまいました。
というのも、長い休暇をもらってまたパリに行ってきたんですよ。
パリが好きな理由はいまだ自分でもよくわからないけれど、
いつも初めて行くようなドキドキ感があって、本当に行けば行くほど魅力的な場所です。
今回は、前回「メゾン・サジュー」に行ったときのベルサイユの写真を紹介しますね。
まず、ここは、サジューのオフィスの裏手にあたる素敵なお庭。
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おとめ日記/パリ紀行Vol.4~メゾン・サジュー訪問~
こんにちは。プランナーの“おとめ”です。
6月のパリに行ってきました!!
久しぶりのパリ紀行の更新です!
今回のパリ行きの目的は「メゾン・サジュー」のオフィスにおじゃますること。
初めてオーナーのフレデリック・クレスタン=ビエさんにお会いしましたよ!
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おとめ日記/「SAJOU」デビューの巻Vol.4
おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.3
こんにちは。
プランナーの“おとめ”です。
前回、フランスのお裁縫道具を復刻している「メゾン・サジュー」をご紹介してから少し時間が経ちましたが、みなさま興味を持っていただけましたか?
今回はサジューのコレクションについて、こだわりのポイントと製作例についてご紹介しますね。
「サジュー」といえば豊富なクロスステッチ図案のコレクションが魅力のひとつ。『クチュリエ』で現在ご紹介している「サジュー」の代表的な商品といえば、「サジュー フランスの復刻クロスステッチ 図案集の会」(この商品の販売は終了しています)。
サジューといえばフランスのアンティーク図案。そしてこれは当時の図案を復刻してジャバラ式の装丁で作った図案集のコレクションです。
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おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.2
こんにちは、プランナーの“おとめ”です。
GWも明けて、初夏の気配が感じられるような陽気になりましたね!
さて、前回のおとめ日記で紹介した「SAJOU(サジュー)」ですが、今回は「SAJOU(サジュー)」の歴史を少しご紹介したいと思います。
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“サジュー”の歴史は長く、19世紀までさかのぼります。針仕事が女性達のたしなみであったその時代……。
おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.1
こんにちは。プランナーの“おとめ”です。
今回は、3月19日に編集部の“コンチ”がブログで紹介してくれた新カタログ『クチュリエ帖』、その“5月号”でデビューすることになった、この春イチオシのブランド「MAISON SAJOU」を紹介したいと思います。
「MAISON SAJOU」は「メゾン・サジュー」と読み、フランスのベルサイユにあるちっちゃなメゾン。19世紀のフランスの貴婦人たちが愛用していた刺しゅう図案集や、お裁縫道具を復刻しています。
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![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)











