2007年12月19日 (水)
第6回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品決定!
こんにちは。“ふるる”です。
お客さまとフェリシモとの手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「フェリシモクチュリエ大賞」。第6回フェリシモクチュリエ大賞の受賞作品が決定しました。
今回は、時計のムーブメントを使って、「時をこえて大切にしたいたからもの」というテーマで、自由に作品を作っていただきました。
寄せられたたくさんの応募シートを見て驚いたのは、いろんな素材と技法の作品が集まったこと。紙でできたもの、陶芸やガラスを使ったもの、編み物や刺しゅう、パッチワーク、ミニチュア、コラージュ……。オリジナリティーの高い、アイデアいっぱいの作品が寄せられました。
今日は、その中で見事クチュリエ大賞とクチュリエ賞に選ばれた作品をご紹介します。
“クチュリエ大賞”は、福岡県 山口信子さまの作品、「Family-絆」です。
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時間を月に例えて、ご家族の誕生月にはかわいらしくご家族の似顔絵が刺しゅうされています。
月数を表す小さなアルファベットは、マカロニにペイントされたそうです。フェルトを使ってカラフルに仕上げられた、ご家族のあたたかさが伝わってくるような楽しい作品です。
“クチュリエ賞”は、東京都 青野美紀さまの作品、「Rougo mo issho ni iyoune」です。
青野さまとご主人の思い出をオリジナルで図案化され、きれいな金のラメ糸のはいった刺しゅう布にクロスステッチで仕上げられています。
お二人にしかわからない暗号のようになった文字もユニークな作品です。
2007年12月 3日 (月)
スタッフ日記/展示会はじまりました
こんにちは、ケンタロウです。
今日から、神戸・朝日ビルディングで「フェリシモ クチュリエ大賞」の展示が始まりました! 会場では、ちょうど「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」の展示もスタートしていて、華やかです!
「フェリシモ クチュリエ大賞」は、お客さまとフェリシモの手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト。今年のテーマは「時をこえて大切にしたい たからもの」。“手づくり時計の参加キット”を使い、全国のみなさまに作品を製作いただきました。
たくさんの応募作品の中から、“クチュリエ大賞”はじめ各受賞作品が展示されています。
2007年10月22日 (月)
第6回クチュリエ大賞/感動の1次審査
こんにちは。“ふるる”です。
お客さまとフェリシモの手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「フェリシモ クチュリエ大賞」。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
先日、1次審査の書類選考を終了しました。今年は、「時をこえて大切にしたい たからもの」をテーマに、手づくり時計のキットで作品を製作いただきました。応募シートを見せていただいて驚いたのは、いつも以上にいろんな技法が使われていたこと。
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2007年5月17日 (木)
第6回フェリシモクチュリエ大賞/ふるるのおうち型時計
こんにちは。“ふるる”です。
お客さまとフェリシモの手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「フェリシモクチュリエ大賞」。第6回を迎える今年のテーマは「時をこえて大切にしたい たからもの」。今年の参加キットは手づくり時計のムーブメントと針のセットです。
わたしも作ってみました。
わたしのたからものはなんだろう?? 考えていると、田舎にある生まれ育った家が浮かんできました。庭の大きなきんもくせいの香る季節に、幼なじみや兄弟と遊んだ記憶が、きんもくせいの香りとともによみがえってきました。
そこで、きんもくせいのある家をモチーフにすることに。完成したのがこれ。
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