2008年7月31日 (木)
商品のこだわりウラ話し/フェルトで作るパティスリーのコレクションが新登場!

こんにちは。“おとめ”です。今回ご紹介するのは、ぱっと見た瞬間思わず本物のケーキに間違えてしまいそうなほど完成度の高い、フェルトでスウィーツを作る新しいコレクション、「できあがりに感激!フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」です。これ、本当にほとんどフェルトでできているんですよ! おとめも初めて見たときはあまりのリアルさにびっくりでした! このコレクションはフェルト作家の“RUKO(南木裕子)”さんとコラボレーションして企画しました。
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2008年6月 3日 (火)
おとめ日記/「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール ドイツの綿麻テープの会」の使い方
ボンジュール、“おとめ“です!前回ご紹介したフランスの刺しゅうクロス専門店「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」、このなまえ、覚えていただけましたか?
今回は、このシリーズの中から「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール ドイツの綿麻テープの会」のちょっとしたひと工夫でかわいくなる使い方をお教えします!
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2008年5月14日 (水)
おとめ日記/「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」名前の由来は?
こんにちは、“おとめ”です。
前回ご紹介した「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」 、なまえを覚えていただけましたか?実はおとめもこのなまえを、覚えるまで時間がかかりました!フランス語はむずかしいですね……。
今日はこのなまえの由来と、イチオシの商品をクローズアップしてご紹介したいと思います。
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2008年5月 1日 (木)
おとめ日記/「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」初登場!
ボンジュール、“おとめ”です!
今回は、『クチュリエ帖』の2008初夏号でデビューしたパリのおしゃれな手芸屋さん「La Croix & La Maniere(ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール)」の紹介をしたいと思います。
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パリ11区、フェデルブ通りにある「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」は刺しゅう生地を中心としたパリでもとてもめずらしい、ちょっと隠れ家的なメルスリー。
出会いは去年の初夏におとめがパリのお店を訪れたことから……。
2008年4月 9日 (水)
おとめ日記/「SAJOU」×「Couturier」ができるまで~前編~
2008年3月 4日 (火)
おとめ日記/アンダルシア紀行Vol1.~セビリアの素敵なガイドさん~
こんにちは、“おとめ”です。
気候も春らしくなってきて、旅に出たい気持ちでいっぱいです!
前回に引き続き、スペインについての旅日記ですが、バルセロナからずーっと南に移動してアンダルシア地方をちょこっとご紹介。
その前に、
バルセロナで訪れたチロリアンテープ屋さんの写真をお見せします。棚の上から下まですべてテープがずらり!でも、すべて情熱的なスペインらしい大きな柄とビビッドなカラーが特徴。ここはどうやらフラメンコの衣装に付けるテープ屋さんらしいのです。
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2008年2月 5日 (火)
おとめ日記/バルセロナ紀行Vo2.~古いものと新しいもの~
こんにちは、プランナーの“おとめ”です。
前回は、年末に行ったプラハの街並みをお見せしましたが、前々回の続きで、バルセロナの街についてもうちょっとご紹介しますね。
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バルセロナといえば歴史を感じる古い街。そんなイメージありませんか?
でも、バルセロナを象徴するアントニ・ガウディ、彼はとても前衛的で独創的な建築家だったこともあり、街の新市街にある彼の建築「カサ・ミラ」をはじめとして、斬新だな、と思う場所がところどころに見られます。
2008年1月11日 (金)
おとめ日記/プラハ紀行~プラハのクリスマス~
こんにちは、“おとめ”です。
2008年初めてのおとめ日記です。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。
さてさて、前回に引き続きバルセロナをご紹介しようと思ったのですが、クリスマスをプラハで過ごしたので、今回はその様子をちらりとお見せします。
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初めて行ったプラハ。
クリスマスシーズンのプラハの街並みは気温が零下であることを忘れさせてくれるほどの美しさでした。
2007年12月14日 (金)
おとめ日記/バルセロナ紀行Vol.~老舗の多い街~
こんにちは、おとめです。
今まで、フランス大好きなおとめの“パリ紀行”をご紹介してきましたが、今回はちょっと気分転換に、今年の夏に初めて行ったバルセロナのことをご紹介したいと思います。
バルセロナはスペイン北東にある都市。そう、アントニ・ガウディ(アントニオ・ガウディとも呼ばれます)の建築で有名な都市でもあります。
2007年11月28日 (水)
おとめ日記/パリ紀行Vol.8~パリの手芸屋さん②~
ボンジュール!プランナーの“おとめ”です。
前回に引き続き、おとめの好きなパリの手芸屋さんを写真でちらりとご紹介します♪
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勝手なイメージだけかもしれませんが、パリの手芸屋さんで売っているアイテムとして「リボン」はとってもよく見かける気がします。
このお店は、リボンの宝庫。
2007年11月13日 (火)
おとめ日記/パリ紀行Vol.7~パリの手芸屋さん①~
ボンジュール、プランナーのおとめです。
前回の蚤の市レポに続き、パリの手芸屋さんを紹介します。
パリの手芸屋さんで生地屋さんといえば、モンマルトル界隈。
ここは以前にも紹介したことがありますね。
サクレクール寺院が目印のこの地域は、いつも観光客でにぎわっています。
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2007年10月30日 (火)
おとめ日記/パリ紀行Vol.6~ヴァンヴの蚤の市~
ボンジュール!
プランナーのおとめです。
前回に引き続き、パリの思い出のひとコマをご紹介します。
今回は、「ヴァンヴの蚤の市」に行ったときのお話。
パリでは、毎週末「蚤の市」が各地で開かれています。いつの時代のものだろう?と感心してしまうほどのアンティーク雑貨がたくさん並べられています。
本当に素敵で何時間眺めていても飽きないものばかり。
ヴァンヴの蚤の市は、パリ中心部から南の方。のどかな木陰にお店が並んでいます。
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2007年10月19日 (金)
パリ紀行Vol.5~ベルサイユとメゾン・サジュー~
こんにちは。お久しぶりです。
プランナーの“おとめ”です。前回の日記からずいぶん間があいてしいまいました。
というのも、長い休暇をもらってまたパリに行ってきたんですよ。
パリが好きな理由はいまだ自分でもよくわからないけれど、
いつも初めて行くようなドキドキ感があって、本当に行けば行くほど魅力的な場所です。
今回は、前回「メゾン・サジュー」に行ったときのベルサイユの写真を紹介しますね。
まず、ここは、サジューのオフィスの裏手にあたる素敵なお庭。
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2007年8月 3日 (金)
おとめ日記/パリ紀行Vol.4~メゾン・サジュー訪問~
こんにちは。プランナーの“おとめ”です。
6月のパリに行ってきました!!
久しぶりのパリ紀行の更新です!
今回のパリ行きの目的は「メゾン・サジュー」のオフィスにおじゃますること。
初めてオーナーのフレデリック・クレスタン=ビエさんにお会いしましたよ!
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2007年6月18日 (月)
おとめ日記/「SAJOU」デビューの巻きVol.4
こんにちは! “おとめ”です。
シリーズでお送りしている「SAJOU(サジュー)」。サジュー=「MAISON SAJOU(メゾン・サジュー)」は、19世紀のフランスの貴婦人たちが愛用していた刺しゅう図案集や、お裁縫道具を復刻しているフランスのベルサイユにある小さなメゾン。
『クチュリエ』では、サジューのオーナーであるフレデリック・クレスタン=ビエさんと一緒に手づくりキットなど商品化し、みなさまにご紹介しています。
今日は、その中から「サジュー フランスの復刻図案 ポストカードセットの会」をご紹介したいと思います。
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※この商品は、「クチュリエクラブ」の会員誌『クチュリエの種』にて先行案内をしています。2007年8月分のお申し込みに限り、クラブ会員特別価格にてお申し込みいただけるキャンペーンを展開しています。詳しくは、 「サジュー フランスの復刻図案 ポストカードセットの会」の商品ページをご覧ください。
2007年6月 5日 (火)
おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻きVol.3
こんにちは。
プランナーの“おとめ”です。
前回、フランスのお裁縫道具を復刻している「メゾン・サジュー」をご紹介してから少し時間が経ちましたが、みなさま興味を持っていただけましたか?
今回はサジューのコレクションについて、こだわりのポイントと製作例についてご紹介しますね。
「サジュー」と言えば豊富なクロスステッチ図案のコレクションが魅力のひとつ。『クチュリエ』で現在ご紹介している「サジュー」の代表的な商品といえば、「サジュー フランスの復刻クロスステッチ 図案集の会」。
サジューといえばフランスのアンティーク図案。そしてこれは当時の図案を復刻してジャバラ式の装丁で作った図案集のコレクションです。
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2007年5月 7日 (月)
おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻きVol.2
こんにちは、プランナーの“おとめ”です。
GWも明けて、初夏の気配が感じられるような陽気になりましたね!
さて、前回のおとめ日記で紹介した「SAJOU(サジュー)」ですが、今回は「SAJOU(サジュー)」の歴史を少しご紹介したいと思います。
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“サジュー”の歴史は長く、19世紀までさかのぼります。針仕事が女性達のたしなみであったその時代・・・・・・。
2007年4月19日 (木)
おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.1
こんにちは。プランナーの“おとめ”です。
今回は、3月19日に編集部の“コンチ”がブログで紹介してくれた新カタログ『クチュリエ帖』、その“5月号”でデビューすることになった、この春イチオシのブランド「MAISON SAJOU」を紹介したいと思います。
「MAISON SAJOU」は「メゾン・サジュー」と読み、フランスのベルサイユにあるちっちゃなメゾン。19世紀のフランスの貴婦人たちが愛用していた刺しゅう図案集や、お裁縫道具を復刻しています。
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2007年3月23日 (金)
おとめ日記/ムラーノ島へ行ってきました
こんにちは。プランナーの“おとめ”です。
すっかり春めいてきましたね。
あったかくなると、すぐに旅の計画を立てたくなってしまうおとめです。
今回はイタリアの「ムラーノ島」というガラスで有名な島に行ったときのことをお話ししたいと思います。
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2007年2月 6日 (火)
おとめ日記/宇山あゆみさん「60~70’s 少女の想い出展」に行ってきました!(Vol.2)
こんにちは、プランナーの“おとめ”です。
前回に引き続き、宇山あゆみさんのコレクション展示会の様子をレポートしたいと思います! 今回も、特別に許可をいただいて撮影した会場の写真を交えて、みなさまに展示の様子をレポートしたいと思います。
宇山さんのコレクションはポーズ人形だけにとどまりません。
昭和の古き良きもののコレクターである宇山さんは、その時代に少女だった人なら誰でもなつかしい思いでいっぱいになるような、こまごましたおまけやアクセサリー、ぬりえやぬいぐるみなどのおもちゃ、とにかく数え切れないほどのコレクションをお持ちです。
会場では、それらがショーケースにところ狭しと並べられています。
2007年1月29日 (月)
おとめ日記/宇山あゆみさん「60~70’s 少女の想い出展」に行ってきました!(Vol.1)
プランナーの“おとめ”です、こんにちは。
1月17日にブログでお知らせした、『クチュリエ』のキットのコラボでも大人気の作家さん、宇山あゆみさんのコレクションの展示会、『60~70’s 少女の想い出展』(横浜人形の家にて)に行ってきました!
宇山あゆみさんは、以前にもプログでちょこっとご紹介しましたが、人形・マスコット作家であるとともに、昭和の古きよきもののコレクターでもあります。
特別に会場の写真撮影の許可をいただいたので、みなさまに写真を交えて展示の様子をレポートしたいと思います。
2007年1月17日 (水)
お知らせ/宇山あゆみさん「60~70’s 少女の想い出展」
プランナーの“おとめ”です、こんにちは。
今回は、クチュリエキットでのコラボでも大人気の作家さん、宇山あゆみさんの展示の告知をさせていただきます。
「60~70’s 少女の想い出展」
会期:2007年1月28日(日)まで
場所:横浜人形の家 2階 多目的室にて
※詳細は下記にお問い合わせくださいね。
横浜人形の家
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町18番地
電話:045-671-9361
FAX:045-671-9022
宇山さんは、以前にもプログでちょこっと紹介しましたが、昭和の古きよきもののコレクターでもあります。お母さま世代にとってはとても懐かしく、お子さま世代にとってはレトロでキュートなものをものすごい数、集めていらっしゃいます。
2007年1月14日 (日)
おとめ日記/パリ紀行Vol.3
プランナーの“おとめ”です。
あけましておめでとうございます。
今年も“おとめ”の日記を更新していきますので
どうぞよろしくおねがいしますね!
前回に引き続き、わたしの大好きなパリのお話です。今回は、“おとめ”が忘れられないパリの思い出を語らせてください!
パリで一番有名な河といえば、「セーヌ河」。 セーヌ河はパリの街を南北に二分するように中心を流れています。セーヌ河の真ん中にあるのは「シテ島」と「サン・ルイ島(アイスクリームが有名な島で、 おいしいお店があります!)」。
そして、パリ市内でセーヌ河には、こんな30以上もの橋がかかっています。
2006年11月16日 (木)
おとめ日記/パリ紀行Vol.2
みなさんこんにちは。プランナーの“おとめ”です。
前回に引き続き、パリの「Anvers」駅界隈の手芸屋さんの様子をご紹介したいと思います。 生地屋さんだけでなく、リボンやレース、ボタンなどの細かいパーツを扱う手芸屋さんが立ち並んだこの通りのお店(手芸屋さん)はどこも色合いが鮮やかで、パーツたちも日本よりもかなりカラフルな色遣いが印象的です。
2006年10月27日 (金)
おとめ日記/パリ紀行Vol.1
こんにちは。プランナーの“おとめ”です。
突然ですが、みなさんが「旅」をするときの目的は何ですか?
おとめはとっても旅好きです。旅の醍醐味は何だろう?とふと考えてみたところ、「のんびりする」とか「おいしいものを食べる」とか「観光名所をめぐる」とか、、、そんなんじゃないなあと。
それよりは、「その土地の人にウソでもいいからなりきる」ことが目的であって、旅はお手軽に日常生活と違う感覚を味わえる私の一番の「現実逃避?!」なんでしょうね・・・。(決しておシゴトが嫌なわけではありません!!)
そんなおとめが何度か訪れたことのあるフランス、パリの街を少しご紹介したいと思います。