2006年12月31日 (日)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.11
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。一点ずつ受賞作品をご紹介してまいりましたが、今回が最後の作品となります!
最後にご紹介するのは、熊本県 磯邊由加さまの作品、「年中無休だった両親へ・・・今も心のエネルギー持続中!運動会は家族のビタミン剤」。それでは、作品に寄せられたストーリーからご紹介します。
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カギっ子で育った私にとって、学校のイベントはとても楽しみでした。それは朝から晩まで働く両親が一日中一緒にいてくれるからです。
母は朝5時からお弁当を作り、父は場所とりに。私は前の日から楽しみで眠れなくて、少々睡眠不足のような・・・。運動は苦手でビリばかりでしたが、一生懸命応援してくれる両親の笑顔に支えられました。待ちに待ったお弁当。家族3人でおいしいお弁当を食べながら、普段話せないこともたくさん話しました。
その次の日からまた両親は忙しく働き、なかなか1日中一緒にいられることはなかったのですが、強まった家族のきずなは一生忘れることはありません。
今は私の子どもの運動会で、家族のきずなを深めています。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月30日 (土)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.10
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
「ほのぼの賞」2作目は、静岡県の佐野香織さまの作品、「どんぐりころころ♪一緒に歌おう!」。まずはじめに、作品に寄せられたストーリーからご紹介します。
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3歳になる娘がいつも遊んでいるお友だち。その子は娘にとって初めてのお友だち。私にとっては、その子のママが初めてのママ友だちです。「いつも遊んでくれてありがとう」の気持ちを込めて。そして、「去年はまだ小さくて一緒に行けなかったけれど、今年は一緒に公園に行って、どんぐり拾ったり、歌ったり、かけっこしたりしよう。私たちは、お弁当を広げながら、おしゃべりしたりしよう」の、お誘いの気持ちを込めて・・・。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月27日 (水)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.9
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
今日からは「ほのぼの賞」を受賞された3作品を順にご紹介します。まずは1作目、神奈川県 山﨑利恵子さまの作品、「ありがとう」。それでは、作品の写真とストーリーから…。
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2001年に生まれた娘の5才の誕生日に、何か作ってプレゼントしたいと考えていましたが、なかなか決まりませんでした。
家でも保育園でも、紙とハサミで切ったり貼ったりが好きな娘が、8月に入ってからいきなり紙にペンで名前を書いたり、今までとは違う絵を書くようになり、私にお手紙をくれたりするようになりました。
乳児の頃より成長がゆるやかになり、最近は感動も薄れてきていたのですが、久々に娘の成長の喜びを感じることができたので、私にプレゼントしてくれた絵を手芸で表現してあげたいと思いました。作っているのを見てとてもはしゃいでくれて、「絵のとなりにお名前書いて」とお願いしたら、紙全部にいろんなことを書いてくれました。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月26日 (火)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.8
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
今日は、グッドラッピング賞を受賞された長野県 坂本真由子さまの作品「Re.COVER(This is just something small for you)」をご紹介します。「贈る」気持ちのつまった作品です。作品に込められたストーリーからご紹介します。
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着古した洋服を縁側で広げて座ぶとんのカバーにしようとしていたバーバ(婆ちゃん)。
それを見たときに、なんてエコで斬新な発想なんでしょうと感動。古いものを捨てることを惜しむ気持ち、そして新しいものに姿を変えようとするバーバの姿勢を見習いました。アイデア次第で、身の回りのものに変化を与えて、生活を明るくできたらいいんじゃないかな、という気持ちで作品を作りました。
今回、私は大好きな本のために着せ替えを楽しもうとブックカバーを作りました。洋服でオシャレを楽しむように本もカジュアルやシックな装いに!
本が好きで大切にしたいあなたへ贈りたいプレゼントです。
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月25日 (月)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.7
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
今日は、プレゼンテーション賞を受賞された大阪府 森根真理さまの作品「Happy Birthday & Happy Everyday」をご紹介します。 カード本体とふたを切り離して、そのまま飾れるように仕上げられた作品です。この作品に込められたストーリーをご紹介します。
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20年来の友人といつの頃からかお互いの誕生日に、手づくりのプレゼントをするようになっていました。いくつになっても、気持ちは学生の頃のまま、電話をすればいつも長電話(笑)。きっとこれからも10年、20年、30年・・・ずっと仲良し。そんな彼女へ。
Happy Birthday & Happy Everyday!
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月21日 (木)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.6
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
今日ご紹介するのは、テクニック賞に選ばれた千葉県 熊谷由紀子さまの作品、「VON VOYAGE! 未来へ一緒に持っていってほしい思い出トランク」です。デザインセンスのよさ、高い技術力によって、熊谷さまの思いがいっそう光った作品となっています。作品に込められたストーリーをご紹介します。
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リスのオブジェのある森の公園へ遊びに行った時の思い出を作品にしてみました。
兄夫婦の2人の子どもを昼間、実家であるわが家で預かっています。赤ちゃんの時から一緒に生活して、お兄ちゃんの方はすくすくとあっという間に大きくなりましたが、妹の方はびっくりするくらい手がかかりました。
そんなある日、リスのオブジェのある森の公園に遊びに行ったよね。アスレチックで遊んだり、ひのきぼっくりを拾ったり。ほんとうに素直でかわいかった。きっと世の中をじっくりよく見て、自分の感情をどうしたらいいのか、ゆっくりゆっくり学んでいたんだね。おばちゃんはマナーやルールにいつもうるさいかもしれないけれど、毎日の積み重ねで身についたモノは、いつかきっと君のお肉になってくれることと思うよ。
おばちゃんにできることは一緒にあそぶことだけだけど、これからもたくさんあそぼうね。(原文の一部を省略しています)
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月20日 (水)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.5
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
今日はテーマ賞を受賞された神奈川県の末永圭子さまの作品、「新種発見!~恐竜発掘旅行セット~」をご紹介します。今年のテーマは「カードからあふれる とびっきりの気持ち」。末永さまの作品に込められたとびっきりの気持ちをご紹介しますね。
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12才の息子の夢は、4才の頃から“恐竜発掘に中国やモンゴルへ行って新種を発見して復元し、博物館で多くの人に見てもらうこと”。「ずっと昔の生物なのに、毎年新しい発見のある、すごいものなのだ!」と言いつつも、「大人になる前に掘りつくされませんように・・・」と、内心ちょっと心配なようすです。
彼のために作ったのは、そんな発掘旅行にも使ってもらえる、3点セット。“ステゴザウルス”の貴重品袋に、“パラサオロロフス”のクロス、“プテラノドン”の下着入れです。3種とも彼の“お気に入り”たちですが、組み合わせを変えると6種類の新種が現れるように作ってみました。
いつか本当に旅立って、夢の新種恐竜に出会えますように!
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月19日 (火)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.4
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。
今日は、審査員賞【beads×2(ビーズ・トゥー)さん賞】を受賞された、千葉県 佐々木伸子さまの作品をご紹介します。テーマは「ひとりひとりができることから少しずつ・・・」です。原毛フェルトで作られたかわいらしい雰囲気の作品ですが、メッセージは大きく、“DEAR EARTH”。地球にあてたメッセージが込められています。では、作品に添えられたストーリーをご紹介します。
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地球温暖化、環境破壊、動物絶滅など地球のバランスが崩れはじめています。今まで懸命に私たちを育んでくれた地球にここで“ありがとう”というメッセージを贈りたいと思いました。そして今度は私たちが地球を守る番!
ひとりひとり小さな力でも、集まればとても大きな力になるはず。みんなができることから少しずつ地球のことを考えて生活していこう!というメッセージを込めて作りました。
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審査員、beads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評をご紹介します。
2006年12月18日 (月)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介vol.3
こんにちは、“ふるる”です。
受賞作品展示会を開催中の「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。週末には、展示会場にたくさんの方にお越しいただきました。昨日に引き続き、受賞作品をご紹介します。
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今日ご紹介するのは、「スタッフ賞」を受賞されました、山形県 若狭友紀さまの作品、「おやこ」です。思わず「かわいい!」、と誰もが見入ってしまう心あたたまる作品です。
《作品に添えられたストーリー》
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ベランダで干し物をしていた時に突然やって来た1羽のスズメ。「チュン!」と鳴きマネをするやいなや、すぐに逃げてしまったけれど・・・。次の日、「また来ないかな?」と何気に置いた5粒の米が、私がスズメに関わることとなったきっかけでした。
約2年が経ち、スズメたちはベランダに居る私の姿を見ると、パタパタとこちらに向かい飛んでくるようになりました。ごく当たり前に存在していたスズメも、日々観察するととてもおもしろいものです。とりわけ感動したのは、親鳥がわが子を連れて現れたときでした。
ポーンと放り投げたパンくずを、その小さなくちばしでさらに細かくちぎり、口移しでヒナに与えるその姿。鳥と人間?いえいえ、親と子という関係に何ら違いはないのです。
この作品を作ろうと思ったのは、妊娠中の友人からのメールでした。「自分の体の中で命が聞こえてくるのね」
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《クチュリエスタッフの講評》
2006年12月17日 (日)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.2
こんにちは。“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。昨日に引き続き、受賞作品をご紹介します。
今日は、「クチュリエ賞」に選ばれた千葉県 松尾可奈子さまの作品、「Can you find a four-leaf clover?」をご紹介します。
みなさまも幼い頃、野原で四つ葉のクローバーを探した経験があるのではないでしょうか。そんなキラキラした思い出がよみがえってきそうな作品に添えられたストーリーは・・・。
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小さい頃、クローバーのある野原に行くとワクワクしてしまう私。いつも四つ葉のクローバー探しに夢中になって、いつしか四つ葉探しの名人のようになっていました。
でも、一緒に遊んでいる友人は大変! 私が2つ、3つと四つ葉を見つけて取ってしまうので、自分の分を探さなきゃ! と大忙し。結局、四つ葉のクローバーを見つけられなかった友人に、私が取ったうちのひとつをプレゼントしたり、見つけても取らないでおいて、「この辺にありそうだよ!」なんてヒントを出して遊んでいました。
あれから十数年経ちました。今でもあの時のこと、友人は覚えていてくれてるかな? 童心にかえって、この箱の中にあるたったひとつの四つ葉を見つけて、幸せになってね!
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審査員にお招きしたbeads×2(ビーズ・トゥー)さんの講評もご紹介。
2006年12月16日 (土)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品のご紹介 vol.1
こんにちは。“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト「第5回フェリシモクチュリエ大賞」。今年のテーマは、「カードからあふれる とびっきりの気持ち」です。
約1cmの厚さがある立体カードの参加キットをベースに、「誰かに伝えたい特別な気持ちを自由な手法で表現してください」と呼びかけ、全国のみなさまより個性溢れる作品をご応募いただきました。
12月4日の記事でご案内した通り、今日から少しずつ受賞作品をご紹介させていただきます。
まず最初にご紹介させていただくのは「クチュリエ大賞」を受賞された、宮城県 吉野玲子さまの作品「お散歩好きの娘へ…ピクニックや公園ランチのときに持って行きたい、その日の気分や好みでアレンジできちゃうランチョンマット」。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
カードの中には、小さなランチョンマットといろんな食べものが刺しゅうされたくるみボタンがいっぱい。ランチョンマットに刺しゅうされたお皿の上に、その日の気分でくるみボタンの食べものを乗せることができる楽しい仕掛けになっていて、お子さまを想うお母さまのやさしい気持ちが全体に溢れる作品です。
作品に添えられたストーリーもご紹介します。
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2歳の娘は外に出るのが大好き。そんな娘に、外でランチのときにすぐ使えるランチョンマットを贈ろうと思いました。
くるみボタンをマットにくっつけるアイデアは、娘の好きなままごと遊びからヒントを得ました。ランチョンマットでままごとはムリだけど、ちょっとでも雰囲気を感じられるようなものだったら楽しんでくれるかな、と思い作りました。
娘はいざ食事となると遊んでしまい、なかなか集中して食べてくれません。くるみボタンで作ったモチーフの中には、娘の嫌いな食べものもあります。でも、このマットを通して、今は食べられないものにも興味を持ったり、食事の時に自分がアレンジしたマットを敷くことで、少しは食卓の場を気に入って食べてくれたりしないかな・・・そんな都合の良いひそかな期待を抱いている私(ママ)です。
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各賞を選出した審査会には、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニットbeads×2(ビーズ・トゥー)さんをお招きしました。
2006年12月 4日 (月)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/受賞作品の展示がはじまりました。
こんにちは、“ふるる”です。
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト、「第5回フェリシモクチュリエ大賞」の受賞作品の展示がはじまりました。今年のテーマは、「カードからあふれる とびっきりの気持ち」。
『「ありがとう」「がんばって」「おめでとう」「元気でね」…など、誰かに伝えたい特別な気持ちを、ペインティング、コラージュ、パッチワークなど自由な手法でカードに表現してください。』と呼びかけ、約1cmの厚みのある立体カードを使った作品を全国のみなさまより募集しました。
その中から、「クチュリエ大賞」、「クチュリエ賞」、「審査員賞(ビーズ・トゥーさん賞)」、「スタッフ賞」、「テーマ賞」、「テクニック賞、「プレゼンテーション賞」、「グッドラッピング賞」と、「ほのぼの賞」3作品の、合計11作品が選ばれました。「クチュリエ大賞」は、宮城県の吉野 玲子さまの作品、『お散歩好きの娘へ…ピクニックや公園ランチのときに持って行きたい、その日の気分や好みでアレンジできちゃうランチョンマット』が受賞となりました。
「第5回フェリシモクチュリエ大賞」の受賞作品は、本日12月4日(月)から25日(月)まで、神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング1階にて展示されています。
2006年11月21日 (火)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/2次審査が行われました
手づくりを通した出会いを発掘するプロジェクト、「第5回フェリシモクチュリエ大賞」の2次審査が先週行われました。
当日は、手づくりキットを『クチュリエ』と一緒に企画している、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニット『beads×2(ビーズ・トゥー)』さんを審査員にお迎えし、『クチュリエ』のスタッフも参加して審査が行われました。
審査会場にずらりと並んだ作品はどれも力作ばかり。「クチュリエ大賞」、「クチュリエ スタッフ賞」、「beads×2(ビーズ・トゥー)さん賞」、「テーマ賞」、「アイデア賞」などの受賞作を決定しました。
※受賞されたみなさまへは、『クチュリエ』から別途お知らせいたします。
今年のテーマは「カードからあふれる とびっきりの気持ち」。作品の完成度や手づくりの技法・テクニックだけでなく、みなさまそれぞれ作品が生まれた背景に、テーマに沿った素敵なストーリーがある作品ばかり。これまでにも増して力作ぞろいの作品を前に、各賞の選出に意見が別れる一幕もあり、受賞作品が決定したころには予定した時間を大幅に過ぎてしまうほど濃い内容の審査会となりました。
「第5回フェリシモクチュリエ大賞」の受賞作品は、以下にて発表・展示いたします。ぜひご来場ください。また、世界の子どもたちに手づくりのぬいぐるみを贈る「フェリシモ ハッピートイズ プロジェクト」も併催していますので、併せてご覧ください。
「第5回フェリシモクチュリエ大賞」発表・展示会
■日時/2006年12月6日(月)~25日(月) 8:00~21:00
■場所/神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング エントランス
2006年10月16日 (月)
第5回フェリシモクチュリエ大賞/1次審査中
みんなの大切な思いを手づくりで表現するプロジェクト「フェリシモ クチュリエ大賞」は、これまでキルト作品や、木製のフレームをベースにしたコラージュ作品など、手づくりで表現いただく題材とテーマを決めて作品募集を行なってきました。
第5回の今年は、『カードからあふれる とびっきりの気持ち』をテーマに、「約1cmの厚みのある立体のカードに、言葉だけではない、あなたの“贈りたい”気持ちを手づくりで自由に表現してください。ペインティング、コラージュ、パッチワークなど、手法は何でもOK、自由な発想で作られた素敵なカードの作品を!」と、2006年早春より募集していました。
書類選考のための「応募シート」の受け付けは終了いたしましたが、審査状況など「フェリシモ クチュリエ大賞」の情報を、これからこのブログ内でもお知らせしていきます。今回ご応募いただいた方も、来年こそは・・・と考えていらっしゃる方も、ぜひチェックしてくださいね。左側にあるカテゴリー、「第5回フェリシモクチュリエ大賞」をクリックいただくと関連の記事だけをまとめてご覧いただけます。