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2006年9月 8日 (金)

クチュリエ・トラベル/旅のご希望やご提案お待ちしております

ご案内してきました「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間 ~IN ハワイ~」は最少催行人数に満たなかったため、ツアーキャンセルとなりました。エントリーいただいたみなさまへは、直接不催行のお知らせをさせていただきましたが、楽しみにお待ちいただいていましたのに、本当に残念な結果となってしまい申し訳ありません。

今回のツアーでは、アンケート形式にて事前に旅のご希望やご提案を伺いながら、みなさまと一緒にプランニングしてきましたので、アンケートにお答えいただいたみなさまへも残念なお知らせとなってしまいました。

ご案内から出発までの期間が短かったことなどなど、課題もたくさん得ることとなりました。「クチュリエ・トラベル」から、次回ツアーをご案内させていただく機会がありましたら、今度こそ、もっとたくさんの方にエントリーいただきやすい形でお知らせしたいと思います。

またその際も、このプロジェクトのコンセプトである“みなさまと一緒に創り上げる”ということを大切にしながら進めていきたいと考えています。貴重なご意見を引き続きいただけますよう、よろしくお願いいたします。

2006年8月28日 (月)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ビショップミュージアム

今日は「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間 ~IN ハワイ~」で訪れるもうひとつのミュージアム、「ビショップミュージアム」についての情報をお届けします。

Oahu0072_s 「ビショップ・ミュージアム」は、カメハメハ王家と深いつながりをもつ、ハワイの歴史や文化を詳しく知ることができるハワイ州最大の博物館。場所は、ホノルル郊外にあります。

Oahu0056_s1889年に、亡くなったカメハメハ王家最後の直系子孫バニース・パウアヒ王女追悼のため、その夫チャールズ・リード・ビショップ氏により設立されました。写真のようにハワイ州旗がモチーフのキルトなども見られます。

Oahu0074_s ミュージアムははじめ、パウアヒ王女が築いたカメハメハ・スクールの敷地内に建てられました。そして1960年代にスクールが移転したのちに拡張を重ね、現在のポリネシアとハワイにまつわる文化を展示するスケールの大きな博物館へと発展をしてきました。敷地内には、カメハメハ・スクール当時の建物、ビショップ・ホールが今も保存されています。

Oahu0053_s_1Oahu0050_s_2 設立当初は、パウアヒ王女に受け継がれた王家の美術工芸品とハワイの美術工芸品がコレクションされていました。現在では、ハワイと太平洋諸島ポリネシア全域に関するたいへん貴重な、美術工芸品、文献、写真など、約200万点を超える収蔵品を誇り、ハワイの伝統文化への理解を深め、太平洋地域における自然・文化史の主要研究機関として広く世界に認められています。
画像をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。(写真提供:ハワイ州観光局)

ハワイアンの暮らしや文化を学び、ハワイアンキルトが生み出されたルーツを知ることで、キルトの制作がいっそう奥深いものになればと思います。

今回のハワイアンキルトの旅」の第一次締め切りは、いよいよ本日8月28日 (月) 17:30までとなっております。ご検討中の方・エントリーがまだお済みでない方はお早めにエントリーフォームよりお申し込みください。

今回のツアーついてのご意見・ご感想をお待ちしております。また、みなさまのこれまでの旅のご経験や、おすすめの旅先、旅に関するお得な情報や今後の旅の企画のご希望やご提案などこちらのフォームより、どしどしお送りください。“ケンタロウ”でした。
※このツアーの企画は終了しました。それに伴い旅の企画へのご希望やご提案の受け付けも終了しました。

2006年8月27日 (日)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~オアフ島

“ケンタロウ”です。今日は、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間 ~IN ハワイ~」で訪れる島「オアフ島」についてお届けします。

Htj_map_six_bw_1Htj_map_oahu_bw オアフ島は、ハワイ諸島の中で3番目に大きな島。ホノルル国際空港があるハワイの玄関口であり経済・政治の中心地。州の人口のうち74%もの人々が暮らしています。島の中央にあるのが真珠湾、その横にホノルル港があり、さらに先にワイキキがあります。

Htj_ill_flag_a_2Htj_ill_flower02_1 ハワイの州旗は、また次回にお送りしたいと思っています「ビショップミュージアム」の展示にも見られます。そして、オアフ島の花はアオイ科の黄橙色の花「イリマ」。レイを作るのによく用いられる花です。
画像をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。(素材提供:ハワイ州観光局)

ハワイと日本の時差は日本時間に5時間プラスして、日付けが1日前の日と計算するといいそうです。たとえば、日本時間が夕方の5時だとしたらハワイは夜の10時(でも日付けは1日前の日)、ハワイが昼の3時の時は日本は朝の10時です。
ハワイでのチェックインの際には、スーツケースは鍵を掛けずに預けることになっているため、しっかりとスーツケースベルトをすることをおすすめします ツアーコーディネーター・モリオさんによると、最近は米国の検査機関であるTSA対応のロックのついたスーツケースやスーツケースベルトが販売されているそうです。TSA対応のものは不審物チェックの際に、検査官が合鍵をもっているので、安心して鍵をかけることができますよとのこと。
電話をかけるときは、「国際電話会社の番号 + アメリカ国番号の 1 + ハワイの市外局番の 808 + 相手先の番号」となります。また、最近は空港で携帯電話のレンタルなどもあるそうです。
プラグは日本のものでも使えます。電圧が120ボルトと、日本の電圧100ボルトとは異なります。短い時間のご使用なら日本の電化製品でも使えることがあるそうですが、長時間使用したり、故障が心配な方は変圧器をご用意された方が良いですね。
通貨は言わずと知れた“ドル”。ハワイに着いたら真っ先にお世話になることになりますね。
湿気が少なく過ごしやすいハワイですが、ツアーでは活動的にスポットを巡りますから、こまめにお水を飲んで体調管理をしてくださいね。お腹の弱い方は、ミネラルウォーターを購入してもよいと思いますが、ハワイの水道水は問題なく飲むことができます。
(旅に関する情報は8月17日 (木)の「モリオ流海外旅行の心得」の記事もご参照ください)

ご案内している「ハワイアンキルトの旅」に関するこれまでの記事は、左側の「カテゴリー」、『クチュリエ・トラベル』をクリックいただくとまとめてご覧いただけます。また今回の旅の第一次締め切りは、いよいよ8月28日 (月) 17:30までとなっております。ご検討中の方、エントリーをまだ済ませていらっしゃらない方は、どうぞお早めにお申し込みください。

2006年8月26日 (土)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ミッションハウスミュージアム

「ハワイアンキルトの旅」の初日、「クイーンエマ・サマーパレス」に続いて午後から訪れるのが「ミッションハウスミュージアム」。日本人の結婚式がよく行なわれる、カワイアハオ教会の横にひっそりと建つ博物館です。

「ミッションハウスミュージアム」は、19世紀に建てられたアメリカ大陸からやってきた宣教師の住宅がそのまま博物館として保存・公開されているところです。実は、パッチワークキルトはこの宣教師たちが持ち込んだもの。それがハワイアンキルトの原型になっているそうです。

館内には、初期のニューイングランド文化の一面を垣間見ることができるとともに、古き良きハワイのムード満点の雰囲気を味わうことができます。また、ハワイアンキルトのキットやセンスの良いハワイアンギフトが買えるショップ、かわいいティーパーラーがあり、キルターでなくとも、女性に人気の博物館です。
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以前にハワイで結婚式を挙げた人の写真をみせてもらったことがあるのですが、白いドレスの新婦や会場の花々、ガーデンの芝の緑…。みんなとてもきれいに輝いていました。このブログに掲載しているハワイの現地ツアーデスクから届いた写真のいくつかを撮っていただいたハワイ在住のMr.TADASHIによると、「ハワイは日本と違い空気中の湿気がとても少なく、光の量が多いので、青い海、青い空、グリーンの木々、カラフルな草花、遠くの景色がとても鮮やかに写ります。」とのこと。ハワイアンキルトのモチーフとなる草花もきれいな写真に残すことができそうですね。

今回のツアーでは現地ツアーデスクのスタッフをはじめとするいろいろな方にも現地ならではのちょこっと情報をいただいて、日程表で訪れるツアーに組み込まれているキルトスポットのほかに、観光客向けでない現地の方が食事やお買い物に行くところなど、自由時間にお楽しみいただける情報もこの旅のマップに加えたいと思っています。でも、あまりに良いところは、ご参加いただいた方とのヒミツのスポットにしておくかもしれません…。(笑)

Oafu0013_s この写真は「ミッションハウスミュージアム」の横にある「カワイアハオ教会」。オアフ島最古の教会のひとつ。外壁はハワイ沖産のサンゴ板で被われていて、陽光の加減によって彩りを変えるそう。(写真提供:ハワイ州観光局)

ツアーコーディネーター・モリオさんが活躍するもうひとつのブログ、「モリオのプリマツーリズム」もどうそご覧ください。これまでに『フェリシモ』で行ったツアーのお話も登場します…。
以上、“ケンタロウ”でした。
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月25日 (金)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~クイーンエマ・サマーパレス

Photo_194ケンタロウ”です。今日は、「ハワイアンキルトの旅」で初日に訪れる「クイーンエマ・サマーパレス」についてご紹介します。

日程表のスポットをみなさまにおしらせしたいと、ツアーコーディネーター・モリオさんにお願いして教えていただいた情報をもとに、ツアーガイドになりきってお送りしてみたいと思います。

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日本を飛び立って日付け変更線を越え、飛行機の小さな窓から差し込む美しい朝の光に目覚めたら、ハワイはもうすぐそこ。朝のホノルル空港に向かって飛行機は着陸体制に。 いよいよ「ハワイアンキルトの旅」本編の始まりです。空港に到着後、最初に訪れるのが「クイーンエマ・サマーパレス」。

「クイーンエマ・サマーパレス」は、カメハメハ4世とその后エマの夏の別荘で、ワイキキ郊外のヌウアヌという街にあります。太平洋を渡る湿気を含んだ空気が山に当たることで雨が降り注ぐ、比較的降水量が多いこの街は、オアフ島でも涼しく緑がとても豊かな自然に囲まれたところ…。
ビクトリア風の館内には、ハワイ王室関係の資料が展示されています。調度品の中のとても貴重なコア製の家具はすばらしい彫り細工がなされたものものばかりで、ベッドには色使いの優しいハワイアンキルトがかけられており、どれも歴史を感じる素晴らしいものです。建物の横にある大きな庭には、エマ王妃が植えたといわれる木も含めて、さまざまな草花を見ることができ、ゆったり散策すると本当に気分がいい場所。ハワイアンキルトのモチーフとなっている植物にも出会えるかもしれませんね。

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Oahu0078_s 飛行機の小さな窓から見える朝焼けの幻想的な空の色は、空気の澄んだ高い空ならでは。深いブルーと美しい光が作り出す景色はいつまでも見ていたくなる旅の特典のひとつだと思います。静かにシートに座って眺めていると「旅してる!」という、なんともしあわせな気分になりますよね。(写真提供:ハワイ州観光局)
次回は、「クイーンエマ・サマーパレス」の後に訪れる「ミッションハウスミュージアム」についてお送りします。

今回の旅のエントリー第一次締め切りは、次週2006年8月28日 (月) 17:30までとなっております。
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月24日 (木)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~出発空港以外からの乗り継ぎ便特別運賃のご案内

Photo_196 いよいよエントリーの第一次締め切りが、2006年8月28日 (月) 17:30までとなりました、「ハワイアンキルトの旅」。

Photo_197東京(成田空港)と大阪(関西空港)以外からのご参加を検討になる方には、出発地の「成田空港」と「関西空港」へのアクセスが気になるところかと思います。今回のツアーに参加される場合に限った『国内線の乗り継ぎ便特別運賃』をご案内します。

たとえば、名古屋から東京コースへご参加の場合往復¥12,000にて、福岡から大阪コースへご参加の場合は往復¥10,000にて、特別運賃で国内線の乗り継ぎ便がご利用いただけます。

名古屋・福岡から、またその他の地域からご利用を検討される場合は、こちら(「special_airfare.doc」をダウンロード)の航空運賃表とご利用についてのお知らせをご覧ください。特別運賃についてのご質問などは、日通旅行「旅のソムリエ」大阪予約センター 電話番号:06-6232-0299(フェリシモのお客さま専用)までお気軽にお問い合わせください。

今回の「ハワイアンキルトの旅」に関するこれまでの記事は、左側の「カテゴリー」、『クチュリエ・トラベル』をクリックいただくとまとめてご覧いただけます。また、今回のツアーに関するご意見・ご感想、また、今後体験してみたい旅やそのテーマ・渡航先のご希望などもお待ちしております。こちらよりどしどしお送りください。
※このツアーの企画は終了しました。それに伴いツアーへのご意見・ご感想・ご希望の受け付けも終了しました。

もうひとつお知らせがあります。

2006年8月23日 (水)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~セネターフォングス植物園

こんにちは“ケンタロウ”です。

2006年8月5日(土)の“カオリ”の記事にも登場しました「ハワイアンキルトの旅」で訪れる「セネターフォングス植物園」について現地ツアーデスクから届いた写真と共にご紹介します。(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

P1000220_1「セネターフォングス植物園」はアジア系ではじめて上院議員となったフォング元上院議員の所有の、コオラウ山脈の麓にある725エーカー(約300万平方メートル)におよぶプランテーション&ガーデンです。725エーカーと言ってもピンとこないのですが、ワイキキとほぼ同じの広さだそうです。

P1000218 この植物園は、ハワイ王国のルナリロ王が所有していた土地を、フォング氏が購入して開いたものだそうで、今回のツアーでは、園内約3キロのコースを日本語ガイドとともにネイチャーウォーキングスタイルで、すべて農薬なしで自然に近い状態で育てられている植物を観察します。

P1000201 ハワイアンキルトを育み、古来キルターたちが魅せられモチーフにしてきたハワイの自然の花々に直接ふれる体験プログラムです。自然の中に飛び出してのツアーになりますから、動きやすいスニーカー&パンツスタイルで、サングラス&虫除け・日焼け止めなどスキンケア用品(現地購入でよいかもしれませんね)もお持ちになると、より快適なツアーになりそうですね。ハワイアンキルトのモチーフの植物や興味がある植物について、ガイドに質問してみるなど、コニュにケーションするのも旅の楽しみをふくらませてくれるかもしれませんよ。

P1000202_1ジャングルに分け入ると言うほど過酷なものではなく、ウォーキングコースは歩きやすく整えてあるそうですから、ご安心を。初めてハワイアンキルトを制作する際は、キルトパターンの型紙を購入したりして制作されるのだと思うのですが、本来キルターは皆、個々のオリジナルのパターンを持ち、決して他人のデザインを真似たりしないもの…という話を以前に聞いたことがあります。「セネターフォングス植物園」で、そこに生き生きと咲いている花々を記憶やカメラに収め、ご自身のオリジナルのキルトパターンを作る時に活かせられれば素敵ですね。また、「まだ自分のパターンを作るほどでは・・・」という初心者さんにとっても、シルエットになった花々を図案としてしか知らないより、アンティー(リスペクトするキルターをそう呼ぶそうです)がそうしてきたように、花々のマナ(自然のエネルギー)を感じながら制作できれば、ハワイアンキルト作りが、もっと楽しく、そして本来の旅の目的であるスピリチュアルなものになりそうです。

林伴子さんも、「せっかくハワイに行くのだからそうしたところを見て欲しい」とおっしゃってられました。僕はハワイアンキルトは作ったことはないのですが、熱帯植物のエネルギッシュな姿や色はすごくパワーがあると思うし、日本で温室で見るのとはわけが違うと思うので、実際に見ることができるなんてとてもうらやましいです。
制作経験がないので、キルターのみなさまのハワイやハワイアンキルトへにかける思いは想像するしかないのですが、自然の花を愛でその花のエネルギーに呼応して作品作りをするというのは、なんと表現していいのかわかりませんが、とても大切なことなんだろうなと思います。

クチュリエ・トラベル」でご案内しているハワイアンキルトの旅に関するこれまでの記事は、左側の「カテゴリー」、『クチュリエ・トラベル』からまとめてご覧いただけます。また、今回のハワイへの旅のエントリーの第一次締め切りは、いよいよ次週2006年8月28日 (月) 17:30までとなっております。ご検討中の方はお早めにエントリーください。
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月22日 (火)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~現地ツアーデスク

「ハワイアンキルトの旅」で、現地でみなさまのお世話をさせていただきます現地ツアーデスクをご紹介します。

Cimg0126 宿泊するホテル内にある現地ツアーデスクは、ハイアットリージェンシーワイキキのエヴァタワー(海から向かって左側のタワー)の2階にあります。

Cimg0122 オープンは毎日8:00~17:00までで、スタッフが常駐してみなさまの旅のお世話をさせていただきます。

もちろん日本語で対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

今回のツアーのエントリーの第一次締め切りは、2006年8月28日 (月) 17:30までとなっています
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月21日 (月)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ハワイアンキルトショップ「キルトコレクション」

2006年8月13日 (日)の記事でご紹介した、「ハワイアンキルトの旅」で宿泊するハイアットリージェンシーワイキキの2階にあるハワイアンキルトショップ「キルトコレクション」より、メッセージが届きましたので、ショップの写真と共にご紹介します。

*-*<キルトコレクション>*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

        Img_0019_9 
        画像をクリックすると大きな写真が見られます。

ハイアットの2階に当店がございます。

Img_0017_1 店内にはキルトで作ったバッグやクッション、ベッドカバーそれにキッチンで使える小物など取り揃えており、お土産にも最適な品物がたくさん店内狭しと並んでおります。

もちろんご自分で作るパターンも取り揃えております。 Img_0022_2


スタッフ 一同ご来店をお待ち申し上げております。

《 営業時間 9:00~23:00 》

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今回のツアーのエントリーの第一次締め切りは、来週2006年8月28日 (月) 17:30までとなっています
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月20日 (日)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ハワイの生地屋さん

こんにちは“ケンタロウ”です。

エントリー受け付け中の「ハワイアンキルトの旅」のアンケートでみなさまからご希望の多かったのが、「ハワイで材料を買いたい!」というお声。

そこで今日は、ツアーの中で訪れることができる手芸ショップのひとつをご紹介します。

Photo_181 ハワイアンプリントの生地など、手芸品を取り揃える「ファブリックマート」です。ツアーの中でワークショップを開講いただく林伴子さんも利用されるとのこと。現地ツアーデスクよりショップの写真を送ってもらったので、お買い物のイメージトレーニングに思いをめぐらせてください。 (画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_178 「ファブリックマート」は、ハワイに数件お店を構える手芸店。ワイキキのカラカウアアベニューを北に進んだ左側にあり、緑色の建物が印象的。ハワイアンキルトの裏布などはもちろん、ドレスや小物までハワイアンアイテムの手づくり材料がお得なプライスで手に入れられると評判とのこと。

1_12 広い店内は2フロアーに別れているそうで、生地の在庫量は豊富! 写真で見るだけでも、男の僕でも欲しくなりそうなので、現地に行ったら選びきれなくてたくさん買ってしまいそうですね。1ヤード(1.5m)の1/8から切り売りしてくださるようなので、小物作りにもいいですね。
2_16 営業時間は9:00AM ~ 7:00PM(月~土)、9:00AM ~ 5:00PM(日)だそうです。日程表では、9月29日(金)の自由行動日か、9月30日(土)のアロハスタジアムでのスワップミートの後立ち寄れますから、これらの日はお買い物三昧になりそう。とにかく歩いてとっておきの逸品を探されると思いますから、スニーカースタイルでのお出かけとなりそうですね。

3_9 それからお店のレジはいつも混んでいるそうなので、どんどんチョイスしてキャッシャーしないとタイムアウトになってしまいそうです。お店の近くに現地でお手伝いいただく手配会社さんのオフィスがあって、ツアーで使う荷物用タグのゴムひもなどをよく買いに行かれるそうです。「クチュリエの一行が訪れた際には、できるだけレジをスムーズにしてね!」と話してみてくれるそうです。(でもそこはおおらか、混み具合によってわからないそうですが…)

Photo_180 ハワイアンキルト用のアイテムもあるそうなので、「ファブリックマート」は手芸好きにはぜったい外せない要チェックのスポットですね。店員さんもみなさまのお越しを心待ちにしていただいているそうです。スワップミートでは、値切るのは当たり前だそうですが、「ファブリックマート」ではどうなんでしょう?? また現地ツアーデスクに聞いておきますね。
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月19日 (土)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ハワイアンキルト

こんにちは、クチュリエスタッフの“カオリ”です。

まだまだ蒸し暑い日が続いてますが、みなさま夏バテしてませんか?
私はちょっぴり夏バテぎみ、お出かけするよりもエアコンの効いたお部屋でちくちく手づくりをしています。今はニードルパンチにチャレンジ中です。

今日は、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」でテーマとなっている「ハワイアンキルト」のことについてお話ししてみたいと思います。

5302_1 わたしは今回のハワイツアーに記録係としてご一緒させていただく予定なのですが、今までにチャレンジしたハワイアンキルトは、小さなコースター、ポーチ、そしてクッションカバーで、そのうちすでに完成しているのはクッションカバーとコースターだけという、実はまだまだハワイアンキルトの初心者です。

ハワイアンキルトの手順はご存知の方も多いと思いますが、「布をカット → しつけ → アップリケ → しつけ → キルティング → 作品の仕上げ」という流れが基本になっています。わたしが「なかなかむずかしいなぁ」といつも思うのは「アップリケ」。布端を上手く折り込むコトができないのと、針目がなかなか揃わないのです。

Photo_188 以前、はじめてハワイアンキルトのクッションカバーを作っている最中に、実家に帰る機会があったので、制作途中のキルトを持って帰ったのですが、私がちょっとご飯を食べたりしている間に、裁縫好きの母親が「ちょっと、まつっといたよ~」なんてこっそり勝手にアップリケを進めてしまっていたことがあったのですが、その母の針目の美しさに「あぁ、やっぱり母にはかなわないなぁ。」とそのとき思いました。母もハワイアンキルトははじめてだったよぅですが、ずっと洋裁をやっていた母、やはり針の扱いが全然違っていました。作り方説明書も見ずに、針先でちょちょいと折り込むのもとても器用で驚きました。

針目を揃えるのは同じでも、わたしはアップリケよりもキルティングの工程が好きです。
キルティングの場合は苦手でも1目、1目きちんと見ていけば初心者でも随分目をきれいに揃えることができます。
本来は数針まとめて刺してもきれいに仕上がるらしいのですが、私はまだまだ1針ずつ、刺す場所を確認しながらでないとうまく刺すことができません。
「手が決まる」と、母はよく言っていましたが、わたしの「手が決まる」のはまだまだ先のようです。

人によって得手不得手はあるようで、おなじ初心者でも、「わたしはアップリケは楽しいけど、キルティングの方が大変よ~」という声を聞いたことがあります。感覚は人によって随分違うものですね。そして完成した作品を見ても、手がきれいな方が満足してらっしゃるかというと、そうでもない場合もあってびっくりすることがあります。もちろんその逆のパターンもあって、そこが手づくりの不思議なところ…。
とは言え、わたしも自分で作った作品はなんだかすっかり愛着がわきながら、ちょっとガタガタになってしまったアップリケのラインを見るたび、「今度チャレンジする時は、絶対ていねいに折りこむぞ!!」なんて、思い返してしまったりします。

次に私が出会うハワイアンキルトの作品は何になるのでしょうか?
今度はきっちりと…なんていつも思っているんですけどね。

ご案内している、ハワイアンキルトの旅では林伴子さんのハワイアンキルトのメガネケースのワークショップを予定しています。メガネケースは大作ではなく小ぶりな作品ですが、上級者さんは針目にしっかりと気配りしながら、そして、初心者さんでも完成を目指して比較的短い時間で制作できる作品です。小さくてもハワイアンキルトの要素が詰まった作品ですから林伴子さんから制作のコツを伺ったり、わからない点やこれまでなんとなく作ってしまっていたポイントなどを質問をしたりしながら、みなさまそれぞれのレベルに合わせてしっかり学べそうですね。
ワークショップとキット材料はツアー代金に含まれています。またそれ以外に必要なものなどは、最終日程表と一緒にお知らせします。(
特別にお裁縫道具などは必要ありませんのでご安心ください)
※このツアーの企画は終了しました。

2006年8月17日 (木)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~モリオ流海外旅行の心得

7_1 「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」ツアーコーディネーター・モリオさんに海外旅行に役立つ情報をいただきました。題して、「モリオ流海外旅行の心得」。

はじめてさんや、ひさしぶりの旅行という方にお役立ちの海外旅行のツボをおさえた情報です。今回のツアーにエントリーいただいた方も、ご検討中の方も、参考にされてはいかがでしょうか。

●パスポートについて
・パスポート(旅券)取得については外務省のホームページ詳細を確認してください。申請から受領まで1週間から2週間必要です。海外で日本人であることを証明する唯一のものですから、取り扱いには充分に気をつけてください。とにかくいつも保管する場所を決めておくことですが、かなり心配な人は首から下げる専用フォルダや専用腹巻が空港で販売されています。
・万一のために写真のページのコピーを持っておくと、紛失や盗難の際にも現地領事館での最発給がスムースです。

●荷物について
・荷物は必ず増えて帰ってきます。お土産重視の方は、中身にある程度余裕を持たせたスーツケースがよいでしょう。米国内ではチェックインの際に鍵をかけてはいけないことになっています。最近は米国の検査機関であるTSA対応のロックのついたスーツケースまたはスーツケースベルトが販売されており、これは検査官が不審物チェックの際に、合鍵をもっているので、安心して鍵をかけることができます。
・いつもうまくパッキングできずにスーツケースを踏んで閉めているあなたには、日本古来の風呂敷がお勧め。どんな形にも変化し、細かい衣類などがばらばらになりません。また、スーツケースにコンパクトに収まる予備のかばん(ナイロン系のスポーツバックなど)もあると便利です。

●服装について
・海外の場合は特に寒暖の差が激しくなることを想定した服装が必要です。日中と朝晩の温度差以外に、暑い場所だと戸外と室内、飛行機での就寝中など、常に体調管理のために羽織りものは必需品です。また、比較的荒天が予想される場合は、フードのついたヤッケのようなものが便利になります。
・紫外線が強いところではサングラスは必需品。女性の方は頭にかけて髪をまとめたりと何かと便利な小物です。
・ちょっとおしゃれして夕食を、という場合、女性の場合はパンツでもスカートでもどちらでもかまわないですが、バッグとヒールのあるサンダルとのコーディネートやとっておきのアクセサリーひとつでリゾートでの着こなし度がアップ。男性はジャケット一枚あればOKです。

●お薬などメディカルなこと
・お薬は一例として、①常用薬は旅行日数+1週間程度、②痛み止め、風邪薬、整腸剤はいつも使用しているもの3日分程度です。持病のある人は出発前にかかりつけのお医者さんに病名や常用薬を英語で書いた診断書をお持ちください。
・ただでさえ長時間の移動と睡眠不足が続きますので、体調管理には十分気をつけて、できるだけ無理をせず、自分のペースで動くことが肝心です。

●お金について
・現金は、米ドルなどの主要通貨は、国内の市中の銀行、出発空港で準備できます。またオンラインで申し込むと、宅配のサービスもあります。現地両替店、ホテルはレートが悪い場合があり、小額の換金であれば問題ないでしょう。
・基本的に高額の現金は持ち歩かないようにしてください。できれば、大きな買い物はクレジットカードで済ませませしょう。しかし最近ではクレジットカードは、スキミングなどの犯罪が多発しており、取り扱いには充分気をつけてください。海外ではサインではなくPINコード(暗証番号)での本人照会が主流になってきています。事前に調べておいたほうが良いでしょう。
・トラベラーズチェックはセキュリティ面では良いですが、小さいお店や小額のものの場合使用できない場合がありますので、注意してください。
・気を使うのがチップ。日本に習慣がないことが原因ですが、サービスに対しての感謝の気持ちとして、10%~15%程度、もしくは切り上げた金額を支払って、おつりを置いてくるという程度でよいかと思います。お部屋のメイドさんには、1泊1USドル程度、部屋を出る前に枕元に置いてあげましょう。でもどうしても細かいお金がない場合は、無理しておく必要はないです。

●携帯電話について
最近は空港でもレンタルできますし、インターネットでも申し込み可能です。日本に電話をかける場合は、時差にご注意。

●持っていくといいもの
・以前に読んだ本:寝たいときやプールサイドでなんとなくボーっと読む用に。帰りに現地の日本人にあげると喜ばれたりする。
・ベルトポーチ:手ぶらで歩けるのが一番。また空港などでポケットなどに物を入れると、手荷物検査のときややこしいので、全部ポーチにいれておけば、いざというときはずせばOK。
・歯ブラシ、歯磨き粉:一般的にホテルにはありません。使い慣れたものを用意しておけばよいでしょう。
・シャンプー、リンス:ホテルにはありますが、髪の毛が痛みやすい人などは使い慣れたものを。
・アロマオイル:入浴のときちょっとバスタブに垂らすと、気分がリフレッシュ。バスタブにお湯をためる人は入浴剤でもよいかもしれません。
・小型ノートとペン:人にモノを尋ねるとき、ちょっとしたことを書き留めるときに便利です。

●注意点やトラブル回避術、気をつけたい渡航時や現地でのポイント
・海外旅行傷害保険はかならず加入してくださいね。考えている以上に海外の医療費は高く、救急車を呼んだだけで数万円になることも。海外旅行の一般的なトラブルには対応できるパッケージ型のものが最適です。カードの紛失、盗難も含め、現地での対応サービスも充実しています。クレジットカードで付保されているものは、補償額が少ないものがあるので、事前によく確認してください。
・開放的なリゾートでは、ふとしたことで緊張感がゆるむことがあります。そんなときにトラブルに合うケースが多いです。といっても人間ですから、緩むときもあります。そのために準備は時間をかけて周到に。持ち物は最小限に。
・『旅の恥は掻き捨て』というのは、好きにしていいということではありません。失敗を恐れず積極的にコミュニケーションをとったり、トライしてみたりする旅を楽しむためのポジティブな心構えです。自分勝手で他人のことなど関係ないというような振る舞い(そういう人は日本でもそうだとおもいますが…)は、何一つ良い思い出につながることはありませんし、回りの人たちを不快にすることで、その人たちの旅の思い出まで悪くしかねません。また、そういう人ほど緊張感がないことからトラブルに巻き込まれます。思いやりの心を持って楽しい旅にしましょう。

●旅を楽しくするポイント
・リゾートなどでの連泊の場合、フロントやコンシェルジュ(接待係)、ベルボーイなどと積極的に挨拶をしましょう。そのうち顔なじみになってくると、今度は滞在中のことをいろいろ相談してみましょう。だんだん自分の家のような感じに思えてきて、またホテルに帰ってきたくなる気持ちになることが、旅の醍醐味のひとつです。英会話で多少の質問や自分のことを話せる準備をしておくといっそう面白いでしょう。「ありがとう」「こんにちは」だけでもずいぶん違いますよ。
・早起きしてみましょう。せっかくの旅行ですから、前の日夜更かしして次の朝はゆっくり…もいいのですが、朝のさわやかな空気に触れてみましょう。ホテルの周りを歩いてみたり、波打ち際でたたずんで行きかう人を観察したりしたあと、ゆっくりとホテルで朝食。きっとちょっと得した気分になりますよ。
・現地のスーパーに行ってみましょう。ちょっと現地の人たちの生活観を感じてみたり、お土産になるようなお菓子やスパイスがあったりするかもしれません。「暮らすように旅する」気分でお出かけください。
・はじめての場所には地図。街をある程度把握できると行動範囲が広がり、楽しみが増えます。

Photo_167 モリオさんのお話しを伺っていると、むずむずと旅に出かけたくなりますね。しかし、さすが旅行のプロとしてお仕事していらっしゃるだけあって、相当な情報をお持ちです。まだまだ楽しいお話しを聞くことができそうなので、またご登場いただこうと思います。みなさまから、モリオさんに聞いてみたいことなどがありましたら、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のサイトに設けています、「ご意見・ご感想をお待ちしております。」よりお送りください。

“ケンタロウ”でした。
※このツアーの企画は終了しました。それに伴い旅の企画へのご意見・ご感想の受け付けも終了しました。

2006年8月15日 (火)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~自由行動日

こんにちは、“ケンタロウ”です。みなさま夏休みはいかがお過ごしですか。

Kaimana_1 今日はエントリー受付中の、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」について、日程表の3日目にあります「自由行動」について記事を書いてみたいと思います。

Photo_170 海外旅行では終日自由行動という設定が多いですが、ツーリストそれぞれに固有のニーズがあり、旅の目的が多様なためそのようになっているのだろうと思います。お買い物をする人、オプショナルツアーを利用して観光やアクティビティーを楽しむ人、のんびりしたり街を散策する人、グルメスポットをはしごする人などなど、どれも旅の中で楽しみたいですよね。

みなさまは、海外旅行での自由行動日はどんな過ごし方をされていますか? また、おすすめの過ごし方や体験談はありませんか? ハワイに渡航された方の経験談でも、そのほかの地域でのご経験でも結構です。「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のサイトの下の方にあります、「ご意見・ご感想をお待ちしております。」より、みなさまの貴重なご体験や、自由行動日に関するプランニングのご希望など、お送りいただけないでしょうか。楽しいお声や素敵なお話など、ブログ内でご紹介したり、今回のツアーの参考にもさせていただきたいと思います。

普通の旅行のように、「ヨーロッパ 8日間」的な、どこかの地域へ行くことが出発点ではなくて、今回は、キルトを通じてハワイアンの暮らしやスピリッツに学ぼう! ということが目的。ひとつのテーマのもとに集う方々でハワイに飛び立つ訳ですから、みなさま自由行動日でも、手芸ショップに行かれたり、「手づくりしたハワイアンキルトがある暮らし」に必要な日本ではなかなか手に入らない雑貨やインテリア、ファッション小物などをお買い物されたり、キルトスポットを巡られるのではないでしょうか。

Photo_174 そこでツアーコーディネーターのモリオさんと、みなさまのご希望や目的が同じなら、ハワイアンキルトが大好きな気の合うもの同士、一緒に出かけた方が楽しいんじゃないか!?  ということで、3日目にあります「自由行動」の日にあわせたオプショナルツアーを考えてみようかという話が持ち上がっています。小さなバンやマイクロバスをチャーターしてご希望の方だけで気になるスポットへ出かけてみてはどうだろう? ということで盛り上がっています。
Hawaii_2 すでにエントリーをいただいた方も、また現在検討中の方も、「あんなことがしたい」とか、「こんなものが見たい」とか、「そんな場所に行きたい」などなど、コチラより、どしどしお気軽にお送りいただけませんか。プランニングも旅行の醍醐味のひとつ。これまでもみなさまと一緒につくってきた旅ですから、今回も楽しみながらいろいろな意見を出し合って、魅力的な自由行動プランができあがればいいなと思います。ご都合で参加いただけない方も、気分は旅行プランナーといった気持ちで、楽しくご参加いただければ幸いです。
※このツアーの企画は終了しました。それに伴い旅の企画へのご希望やご提案の受け付けも終了しました。

2006年8月14日 (月)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~キッズサービス

Photo_177 こんにちは、“ケンタロウ”です。今日は、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のアンケートでたくさんご質問をいただいていました、お子さま連れについての情報をお知らせします

お子さまの旅行代金は、以下のようになっております。
■特別子供代金:170,000円(おひとりさま)
・含まれるもの:エコノミークラス往復航空運賃、宿泊代(2名1室利用)、日程表に含まれる観光
・含まれないもの:食事(機内食は除く)、ハワイアンキルト・ワークショップ費用
・上記以外に必要な費用は日本国内の空港施設使用料(東京コース1,020円、大阪コース1,330円)、米国空港諸費用および燃油サーチャージ(大人と同額)
■幼児代金(2歳未満/おひとりさま):35,000円(航空
座席、バスの座席、食事、ベッドの用意はありません。)
・上記以外に必要な費用は米国空港諸費用5,500円(47.65USドル)、燃油サーチャージ(大人と同額)

小さなお子さまと一緒にご参加を検討される際には、託児サービスなどのご利用も併せてお考えになると思いますので、キッズサービスの現地情報をご紹介します。

2006年8月13日 (日)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~ホテル

「クチュリエ・トラベル」のファーストツアー「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」。今日は、宿泊するホテルについておしらせします。

Photo_162 ツアーで利用するホテルは「ハイアットリージェンシー ワイキキ」。ホノルル空港から車で25分のワイキキビーチを一望できるロケーションにあるホテルです。ツアーコーディネーターのモリオさんにこのホテルをチョイスしていただいたのですが、2005年9月に全客室の改装をしていてきれいなこと、ワイキキのメイン通りカラカウアアベニューに位置し、買い物や食事、その他スポットへのアクセスにも便利なこと、ハワイがはじめてのビジターさんからリピーターさんまで多彩なニーズにお答えできるなど、自信をもっておすすめできるハイクラスなホテルだからだそうです。

1_13毎週金曜日、1階アトリュームの滝の横にて11:30から(参加は随時、14:00まで)無料で、ハワイアンキルトのモチーフで知られるプルメリアの生花などを使ったレイメイキングのワークショップが開催されています。2_21 糸をかけた専用針で、ひとつひとつ花をつなげていくだけなので、はじめての方やお子さまでも簡単にフラワーレイ作りが体験できるとのこと。予約は不要ですので、予定や気分次第で気軽に参加できるのもうれしいプログラムです。

Photo_163 また、アンケートでお声の多かった“フラの体験”も叶いますよ。ワイキキビーチを見晴らせるホテル5階にあるナ ホオラ スパのリラクゼーションラウンジで、どなたでも参加できるフラサイズ(フラを利用したエクササイズ)のクラスが体験できます。すがすがしいワイキキの朝に、からだにやさしいエクササイズですっきりとした目覚めを。滞在期間中は木曜日と土曜日の7:00から、約1時間のプログラムを$15でご利用いただけます。ご興味がある方はぜひ参加されてはいかがでしょうか。ハワイアンキルトをされる方はフラに興味がある方が多いと聞いていたのですが、アンケートでも本当にたくさんお声をいただいていました。フェリシモのスタッフにもフラを習っているものがいますので、みなさまのご希望や機会があれば、今度何かのかたちで登場してもらおうと思っています。

Photo_166 そしてツアー日程表でお気づきと思いますが、宿泊4日中はずっと朝食が付いています。ハワイアンキルトの世界を思い切り楽しむために盛りだくさんなスケジュールになっているので、朝食をしっかり取っていただいてとっておきスポットへお出かけいただけるようにと考えました。前日に朝食の予約をしたり、朝起きてから食事の心配をしなくてもいいので、その日のスケジュールや見どころを確認しながら、ゆっくりお食事していただけるのが魅力。ワイキキビーチを望むオーシャンビューのレストラン3階「テラスグリル」にて、6:00からビュッフェスタイルでお好きなものをお好きなだけ選んでお楽しみいただけます。もちろん日本人ゲストのための和食メニューもしっかり用意されていますよ。

Photo_173 最後に、ショップのご紹介。ホテル2階にある「ハワイアンキルトショップ」では、タペストリーやピローなど美しいハワイアンキルトがバラエティー豊かに揃えられています。営業時間は9:00~23:00。日程表のプログラムを終えて夕食を済ませてからでも、お買い物が楽しめるのがうれしいですね

「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のサイトに「ご意見・ご感想をお待ちしております。」を設けています。今回の旅行に関することや今後のご希望など、みなさまのお声をお待ちしております。ブログ内でご質問にお答えしたり、ツアーの最新情報をお知らせしたり、今後のプランニングの充実に参考にさせていただきたいと思います。どうぞお気軽にお送りください。
※このツアーの企画は終了しました。それに伴い旅の企画へのご意見・ご感想の募集も終了しました。

2006年8月12日 (土)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~スワップ・ミート

こんにちは、クチュリエスタッフの“カオリ”です。

Photo_160 みなさま、クチュリエ・トラベルの「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」の日程表はご覧になられましたか?
ハワイに数回行ったことのあるわたしでも、びっくりするほどの盛りだくさんの内容で、こんなに予定いっぱいのハワイツアーの日程表は見たことがありません。

これまでにこのブログでご紹介した、ビショップ・ミュージアムやセネターフォング植物園も楽しみのひとつですが、実はわたしがちょこっと楽しみにしているのが9月30日(現地時間)のアロハスタジアムの「スワップ・ミート」です。
アロハ・スタジアムはその名の通り、ハワイ最大の球技場。毎週、水曜、土曜、日曜にそのスタジアムの外周道路に、観光客向けのお店がたくさん出店するそうです。果物や雑貨、アロハシャツまでいろいろなお店が出ているとか。

今回、ご同行いただく林伴子さんもいつも立ち寄るという、アロハスタジアムのスワップミート。わたしもとっても楽しみにしています、知人、友人へのお土産なんかもここで買う方が多いそうですよ!

「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のサイトに「ご意見・ご感想をお待ちしております。」を設けています。今回の旅行に関することや今後のご希望など、みなさまのお声をお待ちしております。ブログ内でご質問にお答えしたり、ツアーの最新情報をおしらせしたり、今後のプランニングの充実に参考とさせていただきたいと思います。どうぞお気軽にお送りください。
※このツアーの企画は終了しました。それに伴い旅の企画へのご希望やご提案の受け付けも終了しました。

2006年8月11日 (金)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~林伴子さんの著書のご紹介

エントリーを受け付け中の、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」(このツアーの企画は終了しました。)の中で、ワークショップを開講いただくハワイアンキルト作家の林伴子さん。

Photo_159このブログの中に登場するハワイアンキルトは林伴子さんのデザインによるもの。『クチュリエ』では、手づくりキットのデザインでおなじみの林伴子さんですが、今日はそのご著書を紹介したいと思います。

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デザイン満載・型紙付き
ハワイアンキルト・バイブルVol4初~上級偏

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林伴子さんが監修された「ハワイアンキルトバイブル」のシリーズ第4弾! ハワイアンキルトメイキングの決定版ともいえる充実の内容です。 新しいデザインのハワイアンキルトが美しい写真で紹介されているほか、タペストリーからバッグまで5種類のキルトの作り方が解説されています。バッグなど20種類の型紙付きなので、初心者から上級者まで誰もが楽しめます。お得なDVD付き。

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この本には、今話題のリボンレイも掲載されています。『クチュリエ』でご案内している「プレ マカナ ハワイの自然とあざやかな花々リボンレイストラップの会」の山本貴子さんによるものですよ。

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ハワイではキルトだけではなく、ほかにも楽しいものにたくさん出会えそうですね。ツアーのアンケートでは「手芸材料のお買い物がしたい!」というお声をたくさんいただきました。ハワイで立ち寄っていただけるスポットの情報を、またブログ内でもご紹介していきたいと思います。

“ケンタロウ”でした。

2006年8月 9日 (水)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~モリオさんからのメッセージ

Photo_158ハワイというと世界的な観光地ですから、リゾート化された華やかな面ばかりを想像しがちです。今回はハワイアンキルトというテーマを通じて、オワフ島をステージにハワイアンの暮らしに学び、ツアータイトルにある“アロハスピリッツ”を体験することを一番の目的としています。

ハワイを愛するみなさまには当たり前のことだと思いますが、あらためて調べてみたところ、「アロハ(=aloha)」とは、「ようこそ!」「さようなら!」と、あいさつに用いられるほかに、その根底に「思いやりや感謝の気持ち、素直で正直かつ、あらゆる物事を許し受け入れること」という意味が含まれているのだそうです。

Photo_157 ハワイアンキルトは、宣教師たちがハワイアンにパッチワークキルトを教えたことが始まりと言われています。布を折りたたんでモチーフカットし、アップリケをしていくという独特の「ハワイアンキルト」のスタイルが生み出されたのも、異文化のキルトを受け入れる、彼らのスピリッツがあったからかも知れませんね。今回のツアーでも、単なるモノとしてではなくそうしたところまで感じられると最高ですね。

今日は、先の記事でなまえだけの登場となっていました、『旅行会社のツアーコーディネイター モリオさん』からメッセージをいただきましたのでご紹介します。

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はじめましてモリオです。

ハワイの企画ご覧いただきましたか?

先日スタッフのカオリさんとケンタロウさん、そして林伴子さんにお会いしてプランについて打ち合わせをしました。

さすがにハワイアンホスピタリティそのままに、誰に対しても親しくそして明るくお話しされる印象の方でした。

今回は林伴子さんにいろんな楽しい場所の紹介をいただき、キルトの講習もお願いしております。キルトを通して林さんから贈られるメッセージをヒントに、ハワイを愛する理由を感じたときには、あなただけのハワイを発見できるチャンスとなるかもしれませんね。

みなさまのエントリーを心よりお待ちしております。

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※このツアーの企画は終了しました。

モリオさんは、『フェリシモ』の“生活ステージ発見プログラム”『Prima Life』の中にある「Making Prima Life」にも似顔絵イラストと共に登場いただいていますから、ご覧になってみてくださいね。

“ケンタロウ”でした。

2006年8月 8日 (火)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~林伴子さんからのメッセージ

ツアーのお手伝いをさせていただいています、“ケンタロウ”です。

Photo_152 昨日よりご案内を開始しました、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」。さっそくエントリーをいただきましたみなさまありがとうございます。『クチュリエ』にとって、はじめての旅行ですから、わたしたちスタッフもわくわくしています

Photo_155 「ハワイアンキルトについて、あまりよく知らないのだけれど…」という方でもお楽しみいただけるような手づくり体験プログラムとなるよう、みなさまのご意見も取り入れながらコースを検討してきましたので、はじめての方でもその魅力ある世界にしっかりふれていただけるものと思っています。
※このツアーの企画は終了しました。

さて、本日は、ハワイでワークショップを開講いただきますハワイアンキルト作家 林伴子さんからメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます

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ハワイアンキルト作りのレッスンだけなら日本にいてもお教室で受けることができますよね。

ですから、せっかくハワイに行くのだから“ハワイの本物の自然をしかりと見てほしい”というのが、わたしからみなさんへの一番のメッセージです。

もちろんワークショップでは、一緒に作品作りを楽しみましょうね。

『クチュリエ』ではじめてのツアーにご一緒するということで、わたしも楽しみにしています。

林伴子

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2006年8月 7日 (月)

クチュリエ・トラベル/ハワイアンキルトの旅~エントリーのスタート!

「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のエントリーが本日13:00からスタートします!

みなさまと一緒にプランニングしてきました、記念すべき「クチュリエ・トラベル」のファーストツアーです。

よくある価格だけを競い合うような旅行商品ではなく、ハワイアンキルトをテーマに、本物のハワイの自然や歴史にふれ、ハワイの文化に学ぶ“体験”を大切にしたいと考えるこのツアー。先に実施していました『ツアーのアンケートにお答えいただいたみなさま』と、『ハワイアンキルト作家 林伴子さん』、みなさまをハワイにエスコートいただく『旅行会社のツアーコーディネイター モリオさん』、そして『クチュリエ』、みんなで一緒に創りあげてきた、いわば“共創ツアー”ともいうべきものです。

今回の、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」をご紹介する、「クチュリエ・トラベル」の中にあるこのツアーのページでは、新しい試みも始めたいと思います。

Photo_146 ハワイで参加者のみなさまと得た貴重な学びの多くを、手づくり体験の共有財産として伝え語り合える、『手づくり旅行体験記』という形にて公開する予定です。今回のツアーに参加できなかった方をはじめ、『クチュリエ』に集うみなさまと、この財産を日々の手づくりや暮らしに活かしていければと考えます。

Photo_148 また、林伴子さんによるハワイアンキルトワークショップで制作された作品を、『ワークショップ作品ギャラリー』にて、出品をご希望になる参加者の方の“ひとことコメント”とともにお披露目したいと考えています。

この新しい試みも、《千