Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし

  • Couturierトップ
  • カタログからのお申し込み
  • 無料カタログプレゼント
  • 詳細検索

Topic path
クチュリエ >
クチュリエ・ポケット >
商品のこだわりウラ話

クチュリエ・ポケット

<<  2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • クチュリエ・ポケットのご意見ご感想はこちら

商品のこだわりウラ話/60色の毛糸のなまえを発表

『Couturier[クチュリエ]』で人気のコレクション「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」 の一番の魅力は、クチュリエオリジナルで生産しているやわらかな風合いの毛糸です。

20110716115723 お客さまから「あの毛糸を販売してほしい!」というお声をいただいて、誕生したのが“続けてかなえる しあわせ予約コレクション”の「飾ってうっとり 編んでふんわり 夢みる60色 やわらか毛糸玉セットの会」。
やさしい色と風合いにこだわった60色の毛糸が、12回予約コレクションで集められます。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

以前、この60色の毛糸のひとつひとつになまえをつけてくださいと募集を行っていました。
20110720084409_2
たくさんの応募をいただき、選考が難航するほどで、少し遅くなってしまいましたが、このたび60色の毛糸のなまえが決定しましたので発表いたします。

スタッフ日記/大好きポーチ!発足がまぐち同好会

クチュリエで人気のカテゴリーのひとつ「バッグ・ポーチキット」。作って楽しめて、使って楽しめてと、2種類の楽しみ方ができるのも人気のヒミツ!? そんな“バッグ・ポーチ”のポーチたちの中でも今人気者の“がまぐち”。

クチュリエでは、「がまぐち同好会」と題して、どんどん作りたくなってしまうがまぐちの作品写真を募集しています。
Photo_2
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_4 2010年春夏号でデビューした人気のコレクション「好きな布で手づくり作家さん気分♪ 欲しい形がきっと見つかるがまぐちテンプレートの会」は、毎回いろんなデザインのテンプレートが届くから、お好きな布でオリジナリティー無限大。まだ“がまぐち”を作ったことがない方にもお楽しみいただきたいから、お得な初回お試し価格でご案内しています。 ※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

作品のご応募はこちらから。

ご応募いただいた中からスタッフの目にとまった作品は、次号のカタログ誌面に掲載されるかも!? あなたの素敵な作品をお待ちしています。

商品のこだわりウラ話/好きな布で作りましょ

Fururu60 こんにちは、“ふるる”です。
かわいい布やパーツを見つけたときに手づくりごころがむくむくっと動くことありませんか? 私は、作りたいなーと思って素材を探すよりも、かわいい素材を見つけたら、これで何か作りたいなと思うことのほうが多い気がします。

そんな私が、こんなものあったらうれしい!!と思って企画したのが、「好きな布で手づくり作家さん気分♪欲しい形がきっと見つかるがまぐちテンプレートの会」です。がまぐちを作ったことのある方は体験済みかもしれませんが、がまぐちって型紙次第なんです。作ってみようと思って、口金と布があっても、実は、型紙がむずかしいんですね。コンパクトなサイズでも、開くと大容量だったり、まちがなくても立体的にふくらんで、ころんとかわいらしい形だったり……。同じ口金でも型紙次第で全く違う印象のがまぐちが作れるのも、型紙のおもしろいところ。型紙を使いこなして、好きな生地で作れるようになると、みんなが手づくり作家さんになるのも夢じゃない!!と思って、作ったコレクションです。

同じテンプレートで作られたがまぐちを3つ紹介します。

こだわりウラ話/ちっちゃなおまけ

Fururu60こんにちは“ふるる”です。
だんだん春が感じられる日が増えてきましたね。家の周りにこっそりと、いっぱいまいたクローバーの種が芽を出して、双葉の間から本葉が出てきています。まだクローバーの形にはなっていないけれど、あたり一面クローバーでいっぱいになるのを妄想して楽しんでいます。

さて、今日は、商品のこだわりウラ話を紹介します。ちっちゃいお友だちコレクション、「お友だちいっぱい作ろ! ちっちゃなビーズドールのストラップの会」です。実は、カタログでちゃんとご紹介できていない魅力的なおまけがあるんです。
Hon
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話/第4回 男にとっても かわいいもの?

こんにちは。今日はフェリシモの雑貨ブランド『kraso[クラソ]』からのリレーブログをお届けします。その名も「男にとっても かわいいもの?」。そのシリーズ第4回として、「ほぼ日刊イトイ新聞」の山下さんと、ライターの山村さんによる、“男の目から見ても「かわいい」と思う雑貨をピックアップして、論理的に(?)語りつくすブログ。”をお送りします。

kraso[クラソ]』のブログ(kraso編集部のブログ)のこれまでの「男にとっても かわいいもの?」をご覧になるにはコチラ
 

第4回 「さくさくニードルフェルト ふんわりいやされる森の動物たちの会」

Head2

 
★「さくさくニードルフェルト ふんわりいやされる森の動物たちの会」
 

山村:ここらで、動物流れということで、この動物に行くのはどうでしょう。
フェリシモ担当者:そうですね。本当はキットでお届けするもんなんですけど、今日は完成見本もお持ちしました。
R0018124
 
山村:うわー! ちょっとこれヤバくないですか! かわいい!
山下:あっウサギだ! 僕、実は以前フェルト細工を取材に行ったことがあって、実際に自分でやったこともあるんですよ。
山村:どうでしたか?
山下:ぜひともやっていただきたいですね、男の人にも。
山村:いわゆる編むとか、縫う感覚とは違うんですか?
山下:そうですね、フェルトっていうのは……編み方みたいなものは必要ないですよね。ひたすらニードルで突っついて絡ませてフェルト状にしていく感じですよね。実は30cmくらいのテディベアを作ったことがあるんですけど。それはもう面白かったですね。一日中音楽聴きながら、少しずつカタチができて、楽しいですよ。同じようにずっと突いていってカタチを整えていく作業って、頭がからっぽになりますしね。
R0018125
 
山村:普段、頭を使う事が多い仕事だからこそ。
山下:そうですね「あれもやって、これもやって」みたいなことが多いので、そういのは置いといて(笑)みたいな。だから、一番楽しいのは過程じゃないですかね。できあがっちゃうまでが楽しい。
山村:なるほど。
山下:あと、これは割と自由度が高いのもいいですよね。
山村:確かに、ちょっとした目の位置でも全然表情変わってきそうですよね。
R0018129
 
山下:そう、プラモデルみたいなカチっと決めていく感じではないので。手順はちゃんと書いていながらも、やっぱり数ミリ単位で変わってくるのは当然のことですから、それで結果的には自分だけの一個ができるっていうのはいいですよね。そして例えば、お嬢さんがいるお父さんなんかはそれを娘さんにあげれば悪い事はないと思いますがねぇ。非行をやめますよ、将来(笑)。
山村:誰かにプレゼントするのはいいですね。
山下:絶対もう一回やりたくなってくるんですよ。「今度は自分用に」って感じで。
山村:じゃあ、ちょうどその頃にまた次が届くみたいな(笑)。

コラムに登場した商品じはこちら
さくさくニードルフェルト ふんわりいやされる森の動物たちの会


★ 「小さなマトリョーシカがみんな入っちゃうフェルトポーチ」
 

フェリシモ担当者:こちらは、でき上がりのサンプルをお持ちできなかたっんですけど……。
20091222081442_2
20091222082715
 
山下:あ、これね! これはいいですよねぇ。マトリョーシカ、好きなんですよ。日本でいうところの、こけし。こけし好きなところはなかなか理解してもらえないですけど……(笑)。
山村:そうですか? こけしはダメなんですか?
山下:こけしは地味な印象だけど、マトリョーシカは人気ありますからね。
山村:こけしよりはポップですよね。
山下:本当はこけしもいいんですけどねぇ……まぁマトリョーシカの話をしましょうか(笑)。
山村:そうしてください(笑)。
山下:これはねぇ、アイデアも素晴らしいし、純粋に作ってみたいと思いました。やっぱり自分使いはむずかしいかなと思うので、奥さんにあげるのかな?
山村:なるほど、プレゼントする。
山下:うん……男性の場合、お嬢さんや奥さんにあげるくらいがちょうどいいですね。想いを寄せてる女性にあげるのは危険かも(笑)。「手づくりです」って、ねえ(笑)。
山村:ひと針、ひと針、想いを込めて(笑)重いですよね。けど、この抜けた感というか、とぼけた感、この味わいのようなものが確かにちょっと普通のファンシーとは違う路線のかわいさですよね。
山下:ロシアはそういうものがいっぱいありますからね。ちょっと間抜けな感じのかわいらしいものが。あと、色も素晴らしい。
山村:ちょっとくすんだ、ロシアの歴史を感じさせるような色使いですよね。
山下:あっ、メジャーもあるんだ。
山村:メジャーもありますね。メジャーとピンクッションとストラップ。大きさに合わせてどんどん用途が変わってきてるってことですよね。それが全部このポーチに入るという。しかもそのキットは全部作るという(笑)。すごく遠い道のりですが……。
山下:いや、だからさっきと同じですよね。そこが一番おもしろいところなんじゃないんでしょうかね。
山村:微妙に違ってきちゃうという?
山下:あのね、こけしの絵付けをやったことがあるんですけど(笑)。
山村:ああ、同じ世界(笑)。
山下:描くパーツは全部同じなんですよ。だけど人によって全然違うし、その時にちょうど小学生達が描いたこけしもあったんですけど、もう自由で。
山村:山下さん的なアレンジポイントはありますか?
山下:顔ですね。やっぱり顔が命なので、自分の好みに1ミリ単位でやっていく。そこが一番のヤマ場でしょうね。最後の最後に目鼻をつけて「キマった!」みたいな(笑)。
山村:ある漫画家さんが、背景とか……顔以外は全部アシスタントさんが描いて、最後、目だけ入れるって話を聞いたことがありますが。
山下:「先生! 命をいれてください」みたいな(笑)。
山村:そうそう、それに近いものがあるんでしょうかね。
山下:あと、マトリョーシカはいくつも中に入っている、あの入れ子であるということが重要です。これも、その仕組みを生かしているのがアイデアとして素晴らしいと思って。この中から、これがコロコロでてきたら……。
山村:グッときますよね。
山下:絶対、最後まで開けちゃうでしょう。開けずにはいられない。
 
R0018158_2
R0018161
山村:ただの図案の魅力ではなく、考えられていますね。
山下:あと型紙があるんだったら、縮小コピーをかけて小さいサイズのものを作ってもいいですね。そうすれば、ポーチで入れ子ができる!?
山村:なんだか、楽しそうですね(笑)。

コラムに登場した商品じはこちら
クロスステッチで作る お裁縫道具になった小さなマトリョーシカの会

小さなマトリョーシカがみんな入っちゃうフェルトポーチ
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

★「サジュー エッフェル塔デザインのはさみ」
 
R0018148

山下:欲しいと思いながらも、実はずっとなかなかいいはさみに出会えなてなかったんです。
山村:そうなんですか。
山下:切れ味もそうなんですけど、やっぱりかわいいに越したことはないですね。タカモリ・トモコさんという編みぐるみ作家さんに編みものを習っていたんですが、女性のきれいな手で、チョンと糸を切ってる様子がとても素敵なんですよ。
山村:いいですね。より「切る」という行為を楽しめそうですね。
山下:そう。はさみを探して、手に取って切るというのは、ちっちゃなストレスのように思えるんです。そんなときにこういうハサミを使うのは、ぜんぜん気持ちが違う。そもそも、自分専用の糸切りばさみを持つっていうこと自体いい。
山村:マイ・糸切りハサミですね(笑)。どうですか? 実際、手にとられてみて。
山下:いいですね。ほっそい糸が切れるんでしょうね(笑)。
山村:実際に切ってみてはどうですか?
R0018149
 
山下:チョキチョキチョキ……ああ…いいですねぇ(笑)。
山村:こう見てると、すっごいマニアックな世界です(笑)。
山下:本当にいいんですよ。いいんですけど、それでいいんですか?ね。男がかわいい糸切りハサミによろこんだりして(笑)。
山村:いいんです(笑)。
山下:でも、こういものってね、なくさないと思うんですよね。
山村:あー確かに。気をつけそうですね。
山下:値段もそうですが、自分との距離感をちゃんと持ってるものは「なくしたくない」って気持ちが強く働くと思うでしょうし。何か切ろうという時にこのハサミを手に取る時の気持ちと、別のハサミを取る気持ちとは違いますよね。「絶対に糸以外は切らない」って決めたりね。
山村:それはなんか主張してますよね。
山下:空切りはしない!っていう。
山村:空切り(笑)。
山下:いや、本当に良くないらしいですよ。はさみの空切りは…チョキチョキやるのは。
山村:刃が傷むとか、そういう事ですか?
山下:やっぱり刃物の鋭利な部分がこすれ合わさる道具だから、徐々に切りにくくなるらしいです。
山村:じゃあ、ムダにチョキチョキはできないですね。
山下:こういうものだとお手入れしようという気にもなりますよね。
山村:はさみもそうですけど、ペンも本当に安いものだと無くしがちなものですよね。もう何回もなくしているんですけど。というわけで、強引ですが、次にペンの話にいきましょうか(笑)

コラムに登場した商品じはこちら
「サジュー エッフェル塔デザインのはさみ」

※この商品の販売は終了しました。

Foot
 

いかがでしたか?第6回の記事は“ペンの話”へと続きそうですが、続きは、『kraso[クラソ]』のブログ(kraso編集部のブログ)でご覧ください。

スタッフ日記/方眼編みと模様編みドイリーの名前

こんにちは。スタッフの“きみどり”です。先日ふと思い立って、「最近運動不足だし、ひと駅歩くか……。」ということで、いつもよりひと駅手前で降りて、歩いて帰ることにしました。天気もよかったので、すたすたと足取りも軽く、さわやか気分を味わっていると、途中の公園でなかなかインパクトのある乗り物?を見つけました。
コレです↓
Ts3d0655 Ts3d0654_1_2
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
クワガタの石像……。ブランコやすべり台が普通にある公園に、パンダの乗り物と一緒にクワガタがいました。でもきっと近所の子どもたちに愛されているのでしょう。ここにいる年月は長そうです。すでに公園の主のような風格が漂っていました。ちょっとおしりが重そうです。。

そんな不思議な出会いもあるひと駅ウォーキング。また違うルートで歩いてみます~。

20091124100045 
さて、本題に入ります。^^
クチュリエの編み物コレクションのひとつ、「ふんわりやさしい色でつなぐ 方眼編みと模様編みドイリーの会」なのですが、こちら基本形コレクションで、毎月一回、違う柄の方眼編みのデザインが届きます。それぞれのデザインになまえがついていて、モチーフそのままをあらわしているものが多いのですが、その中に“プロキオン”というのがあります↓。プロキオンって、何のことだと思いますか……?
20091124095912_2

商品のこだわりウラ話/布で作るお花のアクセサリー

みなさまこんにちは、“フィグ”です。
Img7280948570001_3Photo_12今日は『F・monthly 8月号』掲載の「色とりどりの花びらを重ねて ふんわり布花アクセサリー」をご紹介します。※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
※『F・monthly 8月号』は、『フェリシモ』でお買い物をお楽しみのみなさまを中心に、毎月の商品と一緒にお届けしています。

1雑貨屋さんやアクセサリー屋さんで見かけるコサージュやお花モチーフのアクセサリー。こんなのが手づくりできたら素敵!と試行錯誤で企画を練って、今回デビューしました。

お花をモチーフにした、ネックレス、ブレスレット、リングなどの主要なアクセサリーだけでなく、ヘアゴムやブローチピンなどアクセサリー雑貨まで作れてしまうので、さまざまなアイテムを楽しむことができます。ネックレスからモチーフが取り外せてピンだけで使えるデザインなどもあり、いろんな使い方を楽しんでいただけます。

Img_1289Img_1294
お届けはお花型に裁断された布や、キラキラきれいなパーツが届きます。このアクセサリーは、コサージュのように接着剤や針、糸がいらないのが特徴! アクセサリーペンチさえあればできるお手軽キットなんです。
コサージュ作りはむずかしそう……と断念されたことのある方もぜひトライしてみてください!
もちろん、アクセサリー作り初心者さんでも製作工程は比較的少なく、簡単にアクセサリーを作ることができます。

2お見せしたパーツで、 できあがったのはこのセット。“コスモスのピンブローチとリング”です。ブローチはストールにもぴったり。
バッグにつけてもいいですね。ガラスビーズが揺れてかわいいデザインです。



3こんなふうに帽子に付けてもおしゃれですね。





4リングはフリーサイズで、はめたい指に合わせて丸カンで調整します。
私は中指用に。
小さめに作って小指にはめても。

商品のこだわりウラ話/イニシャルモチーフレース

Fururu60こんにちは。“ふるる”です。
ポーチなどの布小物を作ったとき、何か少しさびしいな……と感じるとき、私は、ちょこっとポイントになるものを付けて仕上げることがよくあります。刺しゅうだったり、ボタンだったり、レースパーツだったり。
今日は、そんなときにも使える「素敵なフランス語を集める アベセデールのモチーフレースの会」をご紹介します。モチーフレース自体が繊細で女の子らしいから、目立たない白の糸で縫い付けるだけでももちろん、かわいく仕上がります。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
Photo_2 これは、最近作ったがまぐち。ポンポンブレードのぽこぽこが楽しげでしょ。中心に何か付けたかったので、モチーフレースを付けました。白い糸を使って、目立たないように数ヵ所縫いとめています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

さらに、もう少し楽しめる使い方をご紹介します。ポイントは、モチーフレースのまわりに小さく開いた穴!
こんなふうにポイントになる赤い刺しゅう糸で、穴にあわせてちくちく縫ったり、
23_2 24_3

商品こだわりウラ話/ピンホールカメラの魅力

みなさま、こんにちは!! “フィグ”です。風薫る5月。
34888500013488850002 お花や木々のきれいな季節ですね。
今日はそんなステキな季節の思い出を残すことのできる、『F・monthly 6月号』に掲載されている「私だけのとっておきの世界 ゆるやかな空気を写すピンホールカメラ」(この商品の販売は終了しています)をご紹介します。
※『F・monthly 6月号』はクチュリエでお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、商品と一緒にお届けしています。

Img_0753_2 このアイテム、実は数年前にもご案内していたものなのでご存じの方や、持ってるよ~という方もいらっしゃるはず。今回はブラックの本体はそのままで、つまみにパステルカラーのピンクとブルーをチョイスし、かわいく変身しました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

トイカメラの人気は数年前から続き、今では雑貨屋さんや本屋さんなどでも販売されています。トイカメラというと、少し変わったフイルムが必要だったりすることが多く、現像代も少し高いという不安がありますが、このカメラのうれしいところは、“市販のフイルムを使用することができる”ところです。もちろん、現像もお近くのカメラ屋さんでできますよ。

Img_1069_2Img_1070「ピンホールカメラ」は“針穴カメラ”ともよばれ、普通のカメラのようにファインダー(のぞき窓)がないのが特徴です。被写体の前にピンホールカメラを置き、お天気にあわせた秒数分、シャッターを開け閉めをするだけで写すことができます。

*******************************************************

Img_1058_3 さて、簡単にこのカメラの使い方をご説明します。





Img_1059 カメラを解体するとこんな風にもうひとつ箱が入っています。
内側の箱にフイルムを取り付けます。




Img_1061 水色のつまみにフイルムをカチっと刺し込みます。





1 2
少しだけフイルムをひっぱり、端をピンクのつまみに刺し込み、くるくると巻きます。

3 4 5
そして、外箱に入れてセット完了です。中心のつまみがシャッターになっています。

Img_1056_5裏側にはこんなイラストが。
これはお天気によって露光するシャッターを開けておく調節をしてくださいという秒数が書かれています。例えば、よく晴れた日には3秒から5秒ぐらいシャッターを開けてくださいという感じです。

*************************************************************

商品のこだわりウラ話/手づくり紫外線対策

Fururu60こんにちは、“ふるる”です。
早くも夏の気配を感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか? 私は、日に日に強くなっていく日差しがとっても気になり始めました。まだ帽子も日がさも使わず、さんさんと照る太陽の下、紫外線をちょっと気にしながら通勤しています。この時期の紫外線が一番強いってよく聞くし、そろそろ何かしないと!とは思っているのですが……。

私は、数年前から夏には日がさを使っています。でも、荷物が多いときに面倒だったり、風の強い日はかさをさすのをあきらめたりすることも。去年、日差しの強い日に、夏っぽい帽子をかぶって軽やかに歩いている人を見て、いいなぁと思って企画したのが「さわやかな風を感じる ふんわり軽いペーパーヤーンの帽子の会」(この商品の販売は終了しています)です。私も、今年は帽子にしてみようかと思っています。
このペーパーヤーンの帽子のいいところは、軽くて、涼しいところ。そして、小さくできるところ。かぶらないときに、くるくるっと丸めてバッグへ入れられるのはとっても便利。こんなふうに……。
Bousi011 Bousi012 Bousi013
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
かさばらず、軽いので、旅行にもおすすめです。
ペーパーヤーンは、文字通り、紙の糸。糸状になっているところをそっと広げると、ほら!

商品こだわりウラ話/アメリカのファブリックメーカーがデザインした いろいろ使えるカットクロスの会をクローズアップ!!

こんにちは。クチュリエスタッフの“きみどり”です。さわやかな風が吹く季節になりました。先日はお昼に会社から一歩出ると、ふぅっと南の方からなんとなく海の薫りがする風が吹いてきました。気持ちいいなぁと思いつつも、同時に紫外線も強くなってきてるなぁ……と、ここ1週間で季節の変化を如実に感じます。

ブログ等でも連日お知らせしておりますが、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009年 春夏号』”はご覧いただけましたでしょうか? その中で今回私がご紹介したいのは、「アメリカのファブリックメーカーがデザインした いろいろ使えるカットクロスの会」です。長いコレクション名ですね。(笑) 「U.S.A.コットンカットクロスの会」が販売終了になり、リニューアルされました。『クチュリエのmercerie(メルスリー)』でもご紹介している米国のキルトファブリックブランド、モーダファブリックスをはじめ、今までよりセレクトする生地メーカーの数を増やしています。かわいいプリント生地が満載です。
写真のように、ちょっと遊べるデザインもありますよ。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
075_2
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話/レースそのままスタンプ

Fururu60_2こんにちは。“ふるる”です。
日増しに春が近づいてきてますね。軽やかな色や素材の洋服を着たい気分になってきました。身の回りのものにもちょっと春らしさをプラスしたくなったりしませんか? 今日は、春におすすめのスタンプをご紹介します。

Imgdisp_2 フランス在住のプランナー“おとめ”が、フランス各地の蚤の市で見つけてきたアンティークレースの魅力を、そのままノートや封筒にあしらえるようにと、繊細さにこだわって作った「使い込まれた魅力蚤【のみ】の市で見つけたレースがそのまま押せるスタンプの会」。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
写真では伝えにくいのがとっても残念なのですが、このスタンプの繊細さがすごいんです。スタンプにするときにこだわったのが、アンティークならではの、使い込まれてすり切れた部分や、糸のゆがみやよれをそのまま押せるようにすること。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

実際のレースはこれ。
11

そして、スタンプにしたのがこれ。
121

それぞれ拡大して見てみると……。
↓こちらが実際のレース   ↓こちらがスタンプを押したところ。
13 14

わかりますか? 糸が切れてしまっている部分までリアルに押せるでしょ。そして、ブレード状のレーススタンプには、もうひとつ工夫した部分があります。
ひとつ押して……
21

商品のこだわりウラ話/入園入学準備にオススメのカットクロスのご紹介

みなさま、こんにちは。クチュリエスタッフの“きみどり”です。3月といえば卒園、卒業シーズンですね。そして4月になると入園、入学シーズン。在園、在学中のいろいろな思い出を振り返ったり、次のステップにわくわくしたり、あてはまる方々にとってはなんとも忙しい時期です。ふと、自分の幼稚園のころを思い出して、印象に残っていることは何かな?と記憶を探ってみました。思いついたのが、おゆうぎ会。各クラスごとに先生がお話を決めて、それぞれの役にこどもたちがなりきるのですが、私たちのクラスは「おむすびころりん」。そして私の役は「おむすびを作るおばあさん」でした。このお話では物語のきっかけを作るキーパーソン!?ですね。(笑) セリフはほとんどありませんが、舞台中央で大きくおむすびを作る動作をこどもなりに一生懸命やったことは今でも覚えています。

さてさて、この時期には通園通学ライフに必要なバッグなどを手づくりしてみるのはいかがでしょう? 『クチュリエのmercerie(メルスリー)』ではぴったりのカットクロスをご紹介しています。

☆「アニマルプリントクロスと紺色のベーシック柄 入園入学カットクロス 2枚セット
051
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

☆「ピアノのプリントクロスとピンクのベーシック柄 入園入学カットクロス 2枚セット
053
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

商品のこだわりウラ話/クチュリエメイドでおしゃれを楽しみましょう!

こんにちは“ココ”です。ずいぶん日が長くなりましたね。最近は、春みたい!と思ったらまた寒くなったり、体調のコントロールがむずかしく、花粉症でもある私には少しきびしい時期です。ですが、春がやっぱり待ち遠しいです★ あたたかくなると、冬服から衣替え、春のファッションが楽しみになりますね。今日はそんな時期にぴったりの、『クチュリエ』のお洋服をご紹介します!

Dsc00255この春におすすめしたい、新ファッションアイテムの「ふんわりシルエットでナチュラルに着こなせる とっておきチュニックの会」(この商品の販売は終了しています)です。『クチュリ帖 春、先取り号』でもひと足早くご紹介していますので、『クチュリエ』のサイトにある『クチュリエ帖 春、先取り号』ダイジェスト版と併せて、こちらもご覧くださいね。また、4月上旬に全国書店・コンビニで発売予定の新カタログ、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009年 春夏号』”にも載っています! ※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Dsc00251Dsc00257_3縫製見本サンプルや生地が工場から届いています。このデザインは、白色なのでカタログで伝わりにくいと思いますが、綿麻生地で麻混独特の風合いがあり、綿100%のものよりも上品に着こなせて、着れば着るほどからだになじんでいい風合いになっていきます。右の写真は生地のアップと、生地の透け感、レース柄のアップです。

商品のこだわりウラ話/いつも身につけたい貝パールのアクセサリー

こんにちは、“フィグ”です。

神戸でもようやく春を感じられるようになってきました。
私はとても寒がりなので、せっかくネックレスをつけていても外出中はマフラーやストールをぐるぐると巻いていているので、早く暖かくなって~と願うばかりでした。
もうそろそろ春の装いなのでは?ということで、今回は、4月上旬に全国書店・コンビニで発売予定の新カタログ、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009 春夏号』”からの新コレクション、「やわらかな光をまとう 貝パールとシルバー925のきらめきアクセサリーの会」(この商品の販売は終了しています)をひと足早くお披露目します。この商品は、『クチュリ帖 春、先取り号』でもひと足早くご紹介していますので、『クチュリエ』のサイトにある『クチュリエ帖 春、先取り号』ダイジェスト版と併せて、こちらもご覧くださいね。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

すべてを貝パールとシルバー925で作るアクセサリーキットで、チェーンや貝パールの輝き、存在感などは本物志向がお好きな方にもおすすめです。
普段のおしゃれにも、おめかしして出かける時も、毎日つけてほしいネックレス、ブレスレット&リングなど、6つのデザインをラインナップ。
アクセサリーの重ねづけが好きな方にも組み合わせて楽しんでいただけるように、ひとつひとつのサイズにこだわりました。毎日の組み合わせも楽しんでくださいね。

Img_0503_4
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

今回は、その中から“月の輝きブレスレット&リング”をご紹介します。
この柄ではブレスレット、リングがセットで作れて、材料はこんな感じです。
(製作に使用する量よりも、パーツが少し多めにセットされている場合もあります)
Img_3853_3 

商品のこだわりウラ話/欲しかったから作りました

Fururu60 こんにちは。“ふるる”です。
まだ寒い日も多いけど、ちょっとずつ春が近づいてきているのを感じるようになってきましたね。この春全国書店・コンビニで発売予定の新カタログ、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009 春夏号』”も、あともう少しでできあがるんですよ。今日は、その新カタログ中から、私のイチオシ☆お気に入りコレクションをご紹介します。

ご紹介するのは、私が欲しくて作ったコレクション、「封筒テンプレート」です。
かわいい包装紙やお店の紙袋をとっておいて、封筒を作った経験ありませんか? 私は紙が好きで、かわいい色の紙やいらなくなったポスターなど、いろんな紙をため込んでしまうくせがあります。お友だちに写真を送るときなどに、ため込んでいた紙で封筒を作って送っていました。でも、封筒のふたの部分がゆがんだり、バランスが悪かったり、いかにも手づくりになってしまって、リサイクルまるだしの封筒になってしまうんですよね。こんなふうに……。
Photo Photo_2
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
これはこれで愛きょうがあってかわいいのですが、もっときっちり作れたらなぁと思ってました。

それを見事に解消してくれる封筒テンプレートが、そう! 「好きな紙で作ろう!使いやすいサイズがそろった封筒テンプレートの会」なのです。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

Photo_4

Photo_5
これを使って、こうして印をつけて

商品のこだわりウラ話/キラキラビーズ編み

Fururu60_2こんにちは、“ふるる”です。街はすっかりクリスマスムードいっぱいでキラキラですね。
今日は、キラキラの手づくり、ビーズ編みをちょこっとご紹介します。
ビーズ編みといっても、技法はかぎ針編みです。かぎ針で編みながら、ビーズを一緒に編みこむのが今日ご紹介するビーズ編み。
1 ビーズを編みこんだ編み地のつぶつぶした手ざわりが楽しくて、やってみたくなったのが「ガラスビーズを編みこむ ノスタルジックな小さながまぐちの会」を企画するきっかけでした。


※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

1_2 このキットのポイントは、ビーズが糸通しの状態でセットしてあること。これは、なんでもないことのようですが、やってみると糸に通っていることが意外に便利なんです。
ビーズ編みでは、編み始める前に、まず“レース糸にビーズを全部通す”という準備が必要です。初めて作ったときに手間取ったのは、なによりこの準備でした。

私が初めて作ったときに用意していたのは、ばらばらのビーズ。
023
まず、レース糸を手芸用接着剤で固めて斜めにカットし、ひとつずつビーズを通していく……。あれれ??
026
かなり大変なんです。数粒通したところで固めていたはずのレース糸の先もふにゃっとしてくるし、まとめて通せるのは多くても6~7粒ほど。早く編みたいのに、ビーズを全量通してからでないと編めない……。レース糸の太さとビーズの穴の大きさを考えると、針は使えないし……。このもどかしさを解消するために、“糸通しビーズ”をセットすることに。
007

スタッフ日記/ミトンの裏側!!その2

こんにちは。スタッフの“きみどり”です。家を出たとき、朝の冷たい空気が心地よいものの、起きるのが辛い時期でもあります。冷え性の私はこの時期の朝ごはん、温かいスープが欠かせません。寒い寒いと必死で起きて、作り置きしているスープを熱々にして食べると、やっと体が芯から温まって何とか1日が始まる……といった感じです。その瞬間はなかなかいいもので、寒いものの冬は1番好きな季節です。

先日のブログでご紹介した「北欧の手工芸をお手本にした 飾ってもかわいい棒針編みミトンの会」の裏側!!その1。今回は「その2」です。残りの3つのデザインの裏側を撮影してみました。

まずは「ラップランド」。こちらは書店・コンビニ発売の『Couturier[クチュリエ] 2008-’09年秋冬号』の表紙にもなっているデザインです。

04_2 05
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話/ハンコ好き

Fururu60 こんにちは、“ふるる”です。
最近、雑貨屋さんに行ったりすると、ハンコ気になりませんか? 特にかわいいのはアンティークもの。刺しゅうに使われていたというアルファベットのハンコなんてとってもすてきで、ついじーっと見てしまいます。

私は、小さい頃からハンコ好きで、こどものころ、年賀状用にお芋でハンコを彫って、次の日年賀状を作ろうと思ったら、お芋の水分が抜けてしわしわになって使えなかったという悲しい思い出もあるくらい……。

もちろん、消しゴムはんこも体験済み。そして最近初めてやってみたのがゴム版。「アンティーク風スケッチがスタンプになった 本格ゴム版の会」(この商品の販売は終了しています)は、版画用のゴムを使って彫る本格派です。消しゴムはんこに慣れていた私にとっては、ゴム板がとてもかたくて、はじめは彫りにくく感じたのですが、慣れてくると、消しゴムはんこでは出しにくい細いラインもしっかり出せることがうれしくて夢中。もともと、もくもくと集中して細かい作業をすることが好きなんです。

今日は“ふるる”の似顔絵イラストを彫ってみますね。イニシャルもそうですが、やっぱり自分マークになるハンコはいろいろと使えますよね。
まずは、ハンコのもとになるイラストを用意します。「アンティーク風スケッチがスタンプになった 本格ゴム版の会」にセットされている木台の大きさにあわせて作りたいから、少しずつ大きさの違うイラストを用意します。
Han01
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
木台の大きさに合わせるとこれかな。
Han02_3

商品のこだわりウラ話/人気のクロス

こんにちは!ケンタロウです。 『クチュリエ』がお届けしている、手づくりのセレクトショップ『クチュリエのmercerie』にアップしている商品についておおくりします。

『クチュリエのmercerie』には、これまでにご案内した“クチュリエ・コレクション”のバックナンバーアイテムのほか、『クチュリエのmercerie』でだけでご案内する、プランナーが見つけたおすすめのここだけのアイテムがあります。

20081027_1naniiro 今回はそんな、おすすめのここだけのアイテムのひとつ、「伊藤尚美さんのnaniIROダブルガーゼ(Fuwari fuwari/ナデシコ)」についてのお話です。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

このクロスは、『クチュリエのmercerie』で人気のカテゴリー「布・カットクロス」の中でも人気の“水彩画家の伊藤尚美さん”が手がけるテキスタイルブランドnaniIROシリーズのクロス。

実は、商品としてプランニングする以前から、プランナー“ふるる”が気に入って買い求めていたクロスでした。お気に入りだったクロスをみなさまにもご案内できるようになり、『クチュリエのmercerie』に登場したというウラ話がありました。

今日、そのクロスで作ったスカートを着てきた“ふるる”を発見! 無理にお願いして写真を撮らせてもらいました。

ルルの手づくり日記/もうすぐハロウィーン♪

こんにちは、“ルル”です。
もう10月も半ば。街の中にハロウィーンのディスプレイをよく見かけるようになりましたね。去年はこの時期に、電子レンジで簡単にできるかぼちゃプリンを作ってご紹介しましたが、今年はもう少し凝って、オーブンで蒸し焼きするプリンを作ってみました!

Photo_3ハロウィーンといえば、ジャコランタン(Jack-o’-lantern)と呼ばれる「かぼちゃのお化けちょうちん」ということで、今回は形にもこだわって、かぼちゃをくり抜いて器にしましたよ。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

ちなみに、この写真のプリンの下に敷いている布は、手づくりのセレクトショップ『クチュリエのmercerie(メルスリー)』に新しく入荷した「U.S.A.カットクロス Halloween Night(ハロウィーン・ナイト) 5枚セット」の中の1枚。ほかにもハロウィーンカラーのかわいい布たちがセットされていますよ。こんなプリント布で手づくりすれば、ハロウィーン気分がグッと盛り上がりますね!Rjr
ランチョンマットやコースターといったテーブルまわりの小物や、お菓子をプレゼントするきんちゃくなどを作ってみてはいかがでしょう?

10月31日も目前。今すぐチェックしてくださいね! また、入荷数量が少ないため、売り切れの際はご容赦くださいませ。

商品のこだわりウラ話し/大人気のふんわりストール

みなさま、こんにちは。“ココ”です。一日一日と秋が深まっていく今日この頃、神戸も朝夕はずいぶん肌寒いので、保育所に行くこどもの服も自分の服も、困る時期がやってきました。(笑) この時期、みなさまはどんなお洋服を着ていらっしゃいますか?

Dscn0665今日は今からの季節にぴったりの人気コレクション、「やわらかさにこだわった ガーゼみたいなふんわりストールの会」(この商品の販売は終了しています)を紹介します~! ストールは、ぐるぐる巻くだけでいつものお洋服がぐんとおしゃれに見えるうえに、温度調節にとても重宝するのがいいですね。先日のブログ(8/11)でもご紹介しましたが、『Couturier[クチュリエ]2008-’09 秋冬号』では、手づくりキットではなく、できあがり商品としてお届けする、お洋服と雑貨のコレクションが新登場しています! 『クチュリエ』のお洋服たちは、どれも着心地のよさとディテール、そして上質感を大切に、肌になじんでいく天然素材にこだわっています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

このストールも、綿100%とやわらかさには特にこだわり、織りパターン、色、すべてがオリジナル。栃木県足利市の工場でひとつひとつ、ていねいに織ってもらっています。

商品のこだわりウラ話し/フェルトパティスリーに挑戦

こんにちは、“きゆたん”です。

ここ神戸では10月に入ってからは急に涼しく、あんなに暑かった毎日のがうそのように、すっかり秋になりました。

081002 秋と言えば「食欲の秋」!「秋の夜長の手づくり」!ということで、今日はつい食欲がそそられてしまう「できあがりに感激!フェルトで作る本物みたいなフェルトパティスリーの会」を製作したので紹介します。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

家でせっせと作っていると、フェルトで作ったイチゴをみて娘(1歳7ヶ月)が本物だと勘違いし「チゴチョーアイ!」(イチゴちょうだい) と言ってきました。食べられないとわかって混乱しているようで、なんだかかわいそうでだましたような気分になってしまったのでした……。

完成品でお届けします!クチュリエメイドのお洋服、雑貨が新登場!

こんにちは。スタッフの“ココ”です。

Img_6530_2 この秋発刊の新カタログ『Couturier[クチュリエ]2008-’09 秋冬号』で登場する新商品をいち早くピックアップして紹介している、『クチュリエ帖 2008秋冬号』。“コンチ”の8/1のブログでも紹介していましたが、ご覧いただけましたか? Photo 『クチュリエ帖 秋冬号』の「プランナーの企画ウラ話」コーナーで少し紹介していますが、『Couturier[クチュリエ]2008-’09 秋冬号』ではキットではなく、できあがり商品としてお届けする、お洋服、雑貨のコレクションが新登場しました!キットと併せて、ぜひお楽しみくださいね~!
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Img_6519_3 今日はその中から、「麻100%の上質感 毎日使えるおでかけバッグの会」(この商品の販売は終了しています)を紹介します。実際のバッグのイメージを膨らませていただければと思います☆ この商品は、表生地は麻100%。麻ならではのナチュラルな風合いが自慢。毎日のおでかけに多様に使えるように、肩からかける「ラウンドトートバッグ」、腕からかける「シェル型トートバッグ」、ななめがけできる「スクエアショルダーバッグ」のみっつのデザインを企画しました。 内側の生地も、それぞれの表生地の色と合わせてセレクトしています。お届けセットには、クチュリエの“C”をアレンジした、オリジナルのモチーフレース付きなので、届いてからさらに自分らしくアレンジも楽しんでいただけるのもクチュリエならではのこだわりポイントです。この中から「ラウンドトートバッグ」をピックアップして紹介しますね。

商品のこだわりウラ話し/フェルトで作るパティスリーのコレクションが新登場!

1_22 こんにちは。“おとめ”です。今回ご紹介するのは、ぱっと見た瞬間思わず本物のケーキに間違えてしまいそうなほど完成度の高い、フェルトでスウィーツを作る新しいコレクション、「できあがりに感激!フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」です。これ、本当にほとんどフェルトでできているんですよ! おとめも初めて見たときはあまりのリアルさにびっくりでした! このコレクションはフェルト作家の“RUKO(南木裕子)”さんとコラボレーションして企画しました。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話/イチオシプリントクロス!

こんにちは。“ふるる”です。突然ですが、みなさまはどこで布を買っていますか?お店が近くにある方は、実際に見て、さわって買われる方が多いと思うのですが、私はよくインターネットを利用して布を購入します。なかなかお店に行く時間が作れなかったり、近くにお店がない方にはとっても便利ですよね。お店では見かけない布が見つけられるのもいいところ。

ところで、“手づくりのセレクトショップ”『クチュリエのmercerie』はご存知ですか? 「展示会で見つけてきた素敵な布をいち早く紹介したい」、「私のお気に入りを買ってもらえる場所を作りたい」と思って、不定期にかわいい布や雑貨をアップしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Img_6211今回は、そんな『クチュリエのmercerie』の中から、私のイチオシの布をご紹介。展示会に行ったときに、これはぜひ紹介したいと思った布です。明るく楽しい印象の白地に赤と青のプリントの「刺しゅうしたみたい!クロスステッチ風プリントクロス(白)」と、落ち着いた印象のベージュ地に赤のプリントの「刺しゅうしたみたい!クロスステッチ風プリントクロス(ベージュ)」。どちらもそれぞれに素敵だったので、両方とも商品化してご紹介することにしました。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
Img_6204 Img_6202_2 Img_6205_3 
Photo_4クロスステッチしたみたいなイニシャルやお花などのプリントももちろんかわいいのですが、私の心をくすぐったのは、実は、端の赤いライン。この布を見たとたん、この赤いラインをどう使おうか、創作意欲が刺激されてしまいました。そして作ったポーチがこちら。

商品のこだわりウラ話し/花のクロスの魅力をご紹介!

みなさまこんにちは。『クチュリエ』がお送りするウェブ限定手づくりのセレクトショップ『クチュリエのmercerie』はご覧いただいていますか?

今日は、みなさまにご好評をいただいている人気のカテゴリー「布・カットクロス」の中から、『クチュリエのmercerie』でご紹介する画像ではお伝えしきれてない商品の情報をお送りしますね。

Img_5927ご紹介するのは、「1枚で2柄楽しめる花のクロス<ブーケ>」。広げるだけで明るい花柄がいっぱいに広がるステキなクロスです。Img_5940 生地を近くでよーく見てみると、黒い点々が見えますね。これは、この生地が天然素材の綿でできており、その綿の黒い殻がそのまま残っているからなんです。この点々がこの生地にナチュラルな風合いをプラスしてくれています。

Img_5931Img_5933 このクロスは色とりどりのブーケがちりばめられた2対の柄が規則正しく並んだかわいいパネルプリント柄が魅力。このクロスを使って作品を作ってみました。パネル柄を生かして柄違いの1柄分ずつを使い、ソファーにちょこっと置いたらとってもかわいいミニサイズのクッションができあがりました。「クチュリエ缶に入ったちいさなピンクッションキーホルダー」と一緒に撮影してみましたよ。パネル柄の大きさがおわかりいただけるでしょうか? 裏と表で柄が違うので、気分によって裏返して飾り方を替えられるのもいいですね。

Img_5938花柄もこんなに美しくプリントされています。今回も『クチュリエ』で人気の「メトラーの糸(col.0920)」を置いて比較してみました。柄の大きさや色合いの参考にしていただければと思います。クッション以外にも、ランチョンマットやテーブルセンター、エコバッグやポーチなど、手づくりアイデアをふくらませた楽しくかわいい作品づくりができるクロスです。ぜひチェックしてみてくださいね。

商品のこだわりウラ話/ココだけ!こだわりのクロス

みなさまこんにちは、手づくりのセレクトショップ「クチュリエのmercerie」はご覧いただいていますか?

今日は、これまでにご案内した商品の中でも人気のカテゴリー「布・カットクロス」の中から、『クチュリエのmercerie』でご紹介する画像以上に、手に取るようにご覧いただきたいなと思い、プラスワンの情報をお届けしたいと思います。

I17896_1_3Img_5893_3まずは、これからの季節、ミニバッグなどに仕立ててに活躍しそうな「水玉に花柄ボーダーがかわいい樹脂コーティングクロス(茶色)」です。このクロスには、オレフィン系の表面のツヤツヤしたコーティングを施してあります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Img_5894Img_5895 ドットの大きさや柄いきが分かるように、『クチュリエ』で人気の“メトラーの糸”を置いて写真を撮ってみました。この茶色はポイントのお花の柄の部分とも相性がいい、なんともいえないイイ感じの茶色、なんでも“カワイイ!”って表現してしまいますけど、本当にカワイイクロスです。それから生地の裏側も撮影してみましたよ。右の写真のような風合いです。

スタッフが、このクロスでミニポーチを試作してみました。とっても上手に作ってあり、まるでお店で売っているかのようなものができあがりましたよ。あなたならどんなものを作ってみたいですか?
Img_5898 Img_5899 Img_5900

おとめ日記/「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」名前の由来は?

1_4 こんにちは、“おとめ”です。
前回ご紹介した「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」 、なまえを覚えていただけましたか?実はおとめもこのなまえを、覚えるまで時間がかかりました!フランス語はむずかしいですね……。
今日はこのなまえの由来と、イチオシの商品をクローズアップしてご紹介したいと思います。
(画像クリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話/大好きな紙

Fururu60_2 こんにちは、“ふるる”です。
外の光が気持ちいい季節になってきましたね。私は、部屋の窓にトランスパレントスターを飾っています。私のお気に入りコレクション「重なる色のグラデーション 光の星を折るトランスパレントペーパーの会」(この商品の販売は終了しています)で折ったトランスパレントスター。このコレクションは、私が個人的にすごく欲しかったので自ら企画したという、自信を持っておすすめできるいちおしコレクションなんです!!
北欧やドイツでは、冬の少ない光を楽しむために飾るというトランスパレントスター。日本で飾るには、春から夏がおすすめです。冬は、どうしても窓が結露してしまって、せっかく作ったトランスパレントスターが水分で波うったりしてしまうんです。今なら、澄み切った青空に、きれいな色のトランスパレントスターがすがすがしく映えます。

このコレクションでお届けする紙、なかなか写真ではお伝えしにくいのですが、ほんとうに色もかわいくて、質感もつるっといい感じで、大好きなんです。昔、粉薬が包まれていた紙や、古い本が包まれている白い紙のような質感です。想像つきますか?表面につやがあって、曲げるとパリパリした音がして、半透明で、きれいな色で……。こんなに大好きな紙だから、窓飾りだけではない使い方も楽しんでもらいたくて、作り方情報カードに、私ならこう使いたい!という提案を載せることにしました。

その一例をご紹介します。
Photo_5 まずは封筒。これは定番ですね。中身が少し透けて見えるのもいいでしょ。私は、かわいいと思う紙があると、よく封筒を作ります。小さい封筒でも、ちょっとしたときにあると便利ですよね。小さなメッセージカードや贈り物を入れて使ってみて。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

次は、クリスマスに飾りたいオーナメント。

商品のこだわりウラ話/かごをおめかし

Fururu60 こんにちは。“ふるる”です。
最近、雑貨屋さんに行くと、いろんな種類のかごが吊り下げられてるのをよく見かけます。
すっかりインテリアの定番になった“かご”ですが、みなさまは使っていますか?こまごましたものを放り込んでおくだけでお部屋が片付いて見えたり、おでかけに持って行けたりと大活躍のかご。
もちろんそのままでもかわいいけれど、ちょっとだけ手を加えてオリジナルのおめかしをしてみませんか。

たとえばこのかご。
1
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
リネンでインナーきんちゃくを作って、かごの側面にバテンレースをつけると……。

11
『クチュリエ』のリネンをチェックするならコチラから。

ほら、おでかけにもぴったりのかごにおめかしできたでしょ。インナーきんちゃくは、端のひもを結んでかごに取り付けられるようになっているので、取り外しも自在。いろんな布で作っておくと、簡単にイメージチェンジできる便利なアイデアですよ。

続いてこのかごをおめかし。
2

スタッフ日記/春を感じるレース編みアクセサリー♪

みなさまこんにちは。スタッフの“かあこ”です。最近、あたたかな日差しが感じられるようになりましたね。すぐそこまで春が来ていると思うと、うれしくなってしまいます。家から車で5分足らずのところに総合福祉施設があり、温泉、ゴルフ、スポーツジム、マラソン、乗馬などが楽しめます。先日のぽかぽか陽気の日曜日にそこへ散歩に行ってきました。広い敷地内をゆっくりと歩いていたら、あちらこちらに春が顔を出していましたよ。

026 可愛い梅の花が咲いていました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

023 黄色に染まった菜の花畑…

035 チューリップの芽も顔を出してます♪

春に向けて、お洋服やアクセサリーも春らしくしたいものですね。そこで今回はレース編みのアクセサリー作りに挑戦してみました。

311_005

商品のこだわりウラ話/上越市のバテンレース

Fururu60_2 こんにちは。“ふるる”です。
今年の冬は寒い日が多いですね。風邪など引いていませんか?お部屋で手づくりしてますか?(笑)
もうすぐ春!今日は、この春注目の手づくりをご紹介します。

Photo_4 “バテンレース”ってご存知ですか? 名前を知ってる方は少ないかもしれないけれど、最近、ワンピースやカットソーにちょこっとついていたり、昔ピアノにかけてあったなどで知ってる方も多いのでは?という、新しくてちょっと懐かしい感じのする手づくりレース。このバテンレースが作れるキットが新登場しました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話し/アイロン転写刺しゅう図案

こんにちは、“ルル”です。神戸ではとても寒い日が続いています。私は今シーズン初めて雪を見ました。

さて、今日はワンポイント刺しゅうが気軽に楽しめる「アイロンで簡単転写 物語みたいな小さな刺しゅう図案の会」(この商品の販売は終了しています)という商品をご紹介したいと思います。

Photo_3このキットは、手芸雑誌などでご活躍中の石井寛子さんとのコラボレーションで生まれた商品で、石井さんの作り出す繊細でかわいい刺しゅうの世界をアイロンで簡単に転写できる図案としてコレクションにしたものです。
これはカタログに掲載されている写真ですが、ここで紹介しているアレンジ作品は、すべて石井さんが撮影のために作ってくださったもの。刺しゅうの技術もさることながら、布選びやレース使いなどがとても素敵でなんですよ。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

実は、カタログ上ではお見せできなかったのですが、写真の中のブックカバーには裏面にも刺しゅうがされています。

商品のこだわりウラ話/ひとめ刺しサンプラー

Fururu60 こんにちは、“ふるる”です。
今日は、ひとめ刺しの「おまけ」をご紹介します。「ちくちく重ねて模様を描く ひとめ刺しの和ふきんとコースターの会」。このコレクションで使用している図案は、実は、ほとんどが“ふるる”の考えたオリジナル図案を使っています。

本来のひとめ刺しは、針目の大きさを一定に決めて、運針で模様を作っていくもの。このひとめ刺しの基本をアレンジして、針目の大きさを少しだけ自由にして作っているのが、このコレクションの図案です。方眼紙に線を引きながらパズルのように図案を作っていくのですが、途中でつじつまがあわなくなったりすることもあって、採用した図案は全部自信作なのです!

このオリジナル図案を楽しんでもらえたら……と考えたのがこの『おまけ図案』。
Hitome1
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

お届けする布は図案印刷済みなので、とっても作りやすいのですが、刺してしまった後に図案が残らないという点もあります。作り方説明書の中に『おまけ図案』をつけて、これを解消。図案を写していろんなものに刺してもらえるようにしました。
この図案を使って作ったのがこれ。
Hitome2

商品のこだわりウラ話し/うれしいお声いただきました!

寒い日が続いていますが、みなさま体調いかがでしょうか?
2008年はじめての日記は、“ココ”にとって、とってもうれしいお声をいただいたので、紹介させていただきますね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
大阪府 松村孝子 さま
昨年12月に出産した友達だちと、今年2月に出産予定の友だちがいます。
ルルさんみたいなメモリアルフレームを作ってプレゼントしたいなぁと思ってはいるものの、想像力がないので作れません。メモリアルキットをぜひぜひ商品化してもらえたらうれしいなと思います。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

松村孝子さま、お声ありがとうございます。とってもタイムリーなお声にびっくりしております!

私も妊娠、出産、育児、友だちの出産などいろいろ経験して、メモリアルグッズがあったらいいな~!と思っていまして、新カタログ『Couturier[クチュリエ]2008年 春夏号』に向けて、商品化を進めていました。そしてこのたび、『クチュリエ帖 2月号』にて発売決定です!

まだ、印刷中なので紙面をお見せすることができないのですが、ちょこっと紹介させていただきます。

商品のこだわりウラ話/とんぼ玉ギャラリー

Fururu60_3 こんにちは。“ふるる”です。

今日は、私のギャラリーをご紹介します。
こちらです。
Tonbo1
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

これは「あめ玉みたいなかわいらしさ ガラス職人さんがひとつずつ手づくりしたとんぼ玉セットの会」のストラップ。このストラップのデザインは、私がひとつずつ結んで作っているのですが、色のバランスを見たり、『クチュリエ』のほかのスタッフの反応を聞いたりするために作っている、いわば卓上ギャラリー。実は、こんな感じになっています。
Tonbo2

スタッフ日記/アレンジしてみました!

こんにちは。スタッフの“ココ”です。朝晩すっかり寒くなりましたね。保育園では、鼻水が出ているこどもを毎日見かけるようになりました。みなさま、体調にはお気をつけくださいね。

さて今日は「はじめてだって大丈夫 大きなマス目ですいすい刺せるクロスステッチフレームの会」(この商品の販売は終了しています)を使って、アレンジしてみましたので紹介します。この商品は、大きなマス目のクロスステッチ専用布に、図案を見ながら×(クロス)を繰り返し刺していくだけなので、小学生のお子さまならひとりで作れる、人気のキットです。

Img_1609_5キットに付いている作り方説明書の一部です。できあがった作品は、フレームに入れて飾るだけではなく、お好みでいろいろアレンジしていただけるように、作り方説明以外に毎回アレンジ例を載せています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

こだわりウラ話/こぎん刺し見本帖

Fururu60_2 こんにちは、“ふるる”です。
みなさまは、電車で移動中、何をしていますか? 本や新聞を読むだけじゃなく最近は、音楽を聴いたり、ゲームをしたり、メールをしたり、いろんなことをして過ごされていることと思います。

070927_2 私が最近はまっているのが、「電車でこぎん刺し」。こぎん刺しは、1色刺すから色を変えなくてもいいし、右から左、左から右へと折り返して刺すので、一度通した糸を長く使えて、針に糸を通す手間も少なくて済みます。また、図案もくり返しのものが多いので、途中まで刺しておけば、図案をチェックしなくても前の段を見ながら刺せる点が便利なんです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

電車の中で刺していると、隣の席のおばあちゃんに「きれいに刺しゅうしてはるねー」と話しかけられて、思いがけず交流が生まれたりもするんですよ。(もし、電車の中で刺しゅうをされる時は、くれぐれも空いている時に、お隣の席の方の迷惑にならないように、気をつけて刺してくださいね! 混雑しているときや、小さなお子さまが近くにいるときなども危ないので、刺さないようにしてくださいね)

スタッフ日記/新コレクション、モニター製作しました!

こんにちは、“きりりん”です。みさなま、『クチュリエ』の新しいカタログ、『Couturier[クチュリエ] 2007-'08 秋冬号』はご覧いただけましたか? ほっこりあたたかい感じの表紙、また新しいコレクションも満載で、手づくり欲がどんどん増してきませんか??

070911そこで、今回私は新コレクションの「津軽で生まれた素朴な美しさ 見本帖みたいな こぎん刺しミニフレームの会」(この商品の販売は終了しています)をモニター製作したので、ご紹介したいと思います。

スタッフ日記/とんぼ玉ストラップモニターしました!

こんにちわ。スタッフの“ココ”です。まだまだ暑い日が続いていますが、やっと朝晩の風に秋を感じるようになりましたね。ちょっと秋が待ち遠しい“ココ”です。

さて、前回の製作モニターレポートに続きまして、またまた私がモニター製作した手づくりキットのレポートをお送りします! 今回は、「あめ玉みたいなかわいらしさ ガラス職人さんがひとつずつ手づくりしたとんぼ玉セットの会」です。7月号のクチュリエ帖の、「プランナーのらくがき帳」で“ふるる”が紹介した、とんぼ玉の記事を読んで以来、興味を持っていたので、実際に手にとるのがとても楽しみでした。Img_0486ふたつと同じものがない、ころんとしたかわいいとんぼ玉! カタログでみるより、ツヤ&ころんとしたフォルム、素敵です!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

こちらがImg_0488_2 キットです。
今回は「つゆ結び」「双葉結び」「コイル巻き」をミックスして、ストラップに仕上げます。毎回いろいろな結び方が「作り方説明書」に載っているそうですよ。
 

Img_0494_2 Img_0496
つゆ結び、とんぼ玉、つゆ結び、双葉結び……と「作り方説明書」を参考に結んでいきます。 双葉結びは、少し苦労しました……がきれいにできました!(右写真)
さらにつゆ結び、とんぼ玉、コイル巻きをして結び目を整えます。

商品のこだわりウラ話し/キルトのつなぎ方

こんにちは、“ルル”です。
今日は「キルトのつなぎ方」についていただいたご質問にお答えします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「ピース印刷済み! パターン&配色で広がるパッチワークキルトの会」を現在作っているのですが、パターンを何枚もつなぎ合わせる時、どのようにされているのでしょうか?
初心者の為分かりません。一つずつ仕上げてから、つなぎ合わせるのか、トップのみつなぎ合わせてから作るのか。大きい作品に仕上げたいので、よろしくお願いします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「ピース印刷済み! パターン&配色で広がるパッチワークキルトの会(※この商品の販売は終了しています)
Photo
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Imgdisp11 『クチュリエ』でご案内している多くのキルトは、毎月お届けするひとつひとつのパターンごとにキルトわたと裏布を重ねて小さなキルトを作るキットになっています。

Imgdisp1 そして、完成した1枚1枚を縫いつないでタペストリーに仕立てましょう!という提案を作り方説明書の中で紹介していますよ。

縫いつなぐ方法は、「巻きかがり」または「コの字とじ」。
今回は「巻きかがり」で縫いつなぐ方法をご紹介しますね。

商品のこだわりウラ話し/お子さまの作品をご紹介

みなさまこんにちは! “ケンタロウ”です。夏休みに入って10日が過ぎ、早くも7月は今日で最後! 夏休みも中盤になろうとしていますね。

さて、今日は『クチュリエ帖 6月号』でご案内の、6月13日の記事でもご紹介した夏休みの工作としても楽しめる「たのしい船を作ろうキット(通常3~10日でお届け『クチュリエのmercerie』でのお申し込みはコチラを、スタッフ“りりぃ”のお子さんに作ってもらいましたので、ご披露したいと思います。

Fune1 その作品がこちら!(完成後水に浮かべてみた写真です) 男の子らしい力強い作品です。“りりぃ”によると、実在する船の写真を見ながらそれに近づけるように製作したとのこと。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

スタッフ日記/マグカップで夏休みの工作

Mag こんにちは、もうすぐ夏休みですね! 『クチュリエ帖 6月号』でご案内した、お子さまの夏休みの工作にもぴったりな商品の中から、今日は「マグカップを作ろう!キット(通常3~10日でお届け『クチュリエのmercerie』でのお申し込みはコチラを、スタッフ“かなた”の小学生のお子さんに体験してもらいましたので、ご紹介したいと思います。

その作品はこちら!
Img_2329_1 Img_2330_1 Img_2331_1
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

5月22日にご紹介した、スタッフ“りりぃ”のお子さんの作品もそうなんですが、この作品も持ち手にもペイントしてありますね~。こどもの目には、「色を塗って~!」と持ち手が語りかけてくるんでしょうか?(笑) それにしても、子どもたちの絵はホント味がありますよね。

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“ピコット編み”

こんにちは、『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。
引き続き、かぎ針編みの質問にお答えしましょう。

※実際の編み図やつなぎ方は、それぞれのキットにセットされている「作り方説明書」にそって編んでくださいね。ここでは、基本的なコトとちょっとしたコツを紹介していきます。
※これまでの「かぎ針編みの質問にお答え」はコチラ

今回お答えする質問はコチラ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
愛知県 addie さま
こま編みや長編みの頭にピコットを引き抜くときに、どこに針を入れたらよいのかよくわかりません。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
広島県 Jun吉 さま
「くさり編み3目の引き抜きピコット」の動画をのせてほしいです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

addieさま、Jun吉さま、ご質問ありがとうございます。

まずそれぞれにお答えしますと、addieさまはピコット編みで「引き抜くときに、どこに針を入れたらいいのか?」ということですが、

いつものお返事だと・・・わたしは「どこでもOKだと思います!」と、言い切ってしまうのですが、今回はそうもいかないでしょうか・・・。
実際に、わたしはその時々で好きなところに引き抜いているのですが、今回はいい機会ですし、一度比較検討してみましょう。

わたしもどうなるかちょっと楽しみです。

Jun吉さまは動画をご希望ということですが、残念ながら今回は写真とイラストで紹介させていただきます。ごめんなさい。その分、動画よりも解りやすく伝えられるポイントをいくつか添えてみますね。

そもそもピコット編みって何でしょう?

スタッフ日記/あこがれのつげぐし

Fururu60こんにちは。“ふるる”です。
先日、ずっと欲しかったつげぐしをついに購入しました。
湿度の高いこの季節、さらさらのマッシュルームヘアをキープするために、京都へ行って、お店の方に相談しながらお気に入りの1本を選び、購入しました。
海外で生産されたものや、輸入の木を日本で加工したものなど、いろいろあったのですが、私が買ったのは、樹齢30年以上の国産のつげの木を10年以上乾燥させて作ったもので、ちょっと高いけれど、一生使えるというすばらしい日本の手工芸品。
毎日持ち歩きたいと言うと、「くしが傷まないようにくしケースに入れてポーチに入れるといいですよ」とのこと。お店には、ちりめんでできたケースがたくさんありました。

そこで、くしケースを作ることにしました。
リネンにしようか、フェルトにしようか……といろいろ考えたけれど、このいさぎよいほどのシンプルっぷりにはやっぱり「こぎん」でしょ!と、こぎん刺しのくしケースを作ることに。
くしが一生使えるということなので、ケースも負けないくらい丈夫なものにしたくて、「ラン・ド・トゥ・レ・ジュール 単色刺しゅうが映える リネンクロスステッチテープの会」(※この商品の販売は終了しました)のクロスステッチテープを使用しました。糸はもちろんこぎん糸。偶然にも、このクロスステッチテープは、幅が私のつげぐしにぴったりです。
Kusi2_2 Kusi3_2
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話し/わくわくハワイアンキルト

こんにちは! “かなた”です。実はハワイアンキルトにはまっています。

ちょうど今の季節にぴったりな「オアフのアトリエから南国の光をかさねるハワイアンキルトタペストリーの会」(この商品の販売は終了しています)のモニター製作をしていますので、その製作体験をご紹介をご紹介させていただきますね。H00_4

これが今回のキットの内容です。
作り方説明書とサークルプリントの生地2種、
パイピング生地とキルトわたと3色の糸。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

よく見かけるハワイアンキルトの作品はむら染めや柄なしの一色の生地で作っていたりするのですが、このコレクションはサークル状にむら染めされた2種類の色の生地を使って作ります。

どんなふうになるのか仕上がりを想像しただけでわくわくしませんか?
さっそく生地をカットして製作開始です。

H01_9  
今回のパターンは4つ折なので
まず、生地を4つ折にしてアイロンをかけ、型をとってアップリケ生地を切り抜きます。
それからベース生地に重ねて広げ、しつけをします。

ハワイアンキルトを想像するとき
まず、このしつけをした状態が思い浮かびませんか? なんだかとっても独特な感じがしますよね。

さらにわくわくしながらアップリケをします。

商品のこだわりウラ話し/運動部のみなさまにオススメです!

こんにちは。クチュリエスタッフの“ルル”です。

今日は『クチュリエ帖 2007 7月号』でご案内中のキット「スポーツチーム応援 簡単に作れるフェルトマスコット&ミサンガ」をご紹介したいと思います。

Photo_783 これは、「必勝祈願」や「チームの団結力UP」のお守りみたいな感覚で作っていただきたいフェルトマスコットのキットで、スポーツに励む選手のみなさまやマネージャーさん、そしてスポーツチームのサポーターさんたちにオススメの商品です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

写真のようにユニフォーム型はTシャツタイプとランニングタイプがあって、お好みで背番号や名前などを入れてアレンジすることができます。また、「Tシャツやランニングを着ない」という柔道部や剣道部のみなさまもご安心を! 全部で12種類のスポーツ用にデザインされた図案もセットしていますよ。
Photo_784

また、アクセサリー感覚でつけていただけるミサンガの材料も付いていて、しかもピンクとブルーの色違いで2本作れるお得なセットになっています。
Photo_785

スタッフ日記/ミニチュアギャラリー

0 こんにちは、“かなた”です。画像に写っているのは我が家の階段です。見ての通りミニチュアギャラリーとなっています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

昔からミニチュアが大好きで今までは眺めて、ため息をついていることが多かったのですが

ミニチュアフレームの会」のモニター製作をきっかけに作るのも大好きになってしまいました。
作った作品はこのように階段に並べて飾ってあります。こどもにも大評判で、「今度はどんなものができるの?」と毎回できあがりを楽しみにしてくれてます。
意外なパーツが身近なものへと変身する楽しみはもちろん、小さいけど本物そっくりなできあがりには、毎回感心しながらそのできに満足しています。
では、ミニチュアフレームをどんな風に作るのかモニター体験も含めてご紹介しますね。

商品のこだわりウラ話し/布クレヨンで夏休み準備

みなさまこんにちは! “ケンタロウ”です。

Img_1657_1_1 『クチュリエ』の商品をお買い物いただいているお客さまを中心に商品と一緒にお届けしているご案内『クチュリエ帖 6月号』夏休み準備号でご紹介した人気の「布におえかきできるクレヨン」についてお送りします。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Imgdisp5_1 この商品は以前も紹介しましたが、もうすぐやってくる夏休みにこどもたちにぜひ使って楽しんでほしいアイテム。

今回は、以前に「マグカップを作ろう!キット」を使って絵を描いてくれたスタッフ“りりぃ”の二人の息子さんに、この「布におえかきできるクレヨン」を使って、自由に楽しんでくださいとお願いしてみました。さて、どんな作品になるのか楽しみです。

スタッフ日記/革を手縫いしてみたよ

Fururu60_3こんにちは。“ふるる”です。
革を手縫いしたことはありますか? 革は高いし、かたいという印象をお持ちの方も多いと思いますが、私は革を使った手づくりが好きです。切りっぱなしでもほつれないし、使うほどしなやかになるのも好き。
Kawa1_1 これは、『クチュリエの種 Vol.49』でご紹介したカードケース。これは、菱目打ちという穴を開ける道具で穴を開けてから縫って作りました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

今日は、穴を開けずに縫える革の手縫い針を使って、糸切りバサミのカバーを作ってみますね。ハサミの形を紙に写して、その形より少しだけ大きめにラインを書きます。これで型紙は完成。
Kawa2 Kawa3
革の裏に型紙をボールペンで写して、0.5cmの縫い代をつけてハサミでカットします。革は薄いものであれば簡単にハサミでカットすることができます。
Kawa4
このくらいのサイズならはぎれで充分。革のはぎれは手芸用品店で市販されています。

商品のこだわりウラ話し/気楽にスタート!パッチワーク

こんにちは。クチュリエスタッフの“ルル”です。

Imgdisp1_1 今日は、「ピース印刷済み! パターン&配色で広がるパッチワークキルトの会」(この商品の販売は終了しています)というキットのご紹介をしたいと思います。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

『クチュリエ』ではたくさんのパッチワークキットをご案内していますが、その中でもこの商品はちょっとユニーク。
通常パッチワークは、まず型紙を作って、布の裏に印をつけるとことから始まるのですが、このキットでは、あらかじめ布の裏にカット線と縫い線が印刷されているんです!
1_111

おとめ日記/「SAJOU」デビューの巻Vol.4

こんにちは! “おとめ”です。

070618003 シリーズでお送りしている「SAJOU(サジュー)」。サジュー=「MAISON SAJOU(メゾン・サジュー)」は、19世紀のフランスの貴婦人たちが愛用していた刺しゅう図案集や、お裁縫道具を復刻しているフランスのベルサイユにある小さなメゾン。

『クチュリエ』では、サジューのオーナーであるフレデリック・クレスタン=ビエさんと一緒に手づくりキットなど商品化し、みなさまにご紹介しています。

Img_1709今日は、その中から「サジュー フランスの復刻図案 ポストカードセットの会」(この商品の販売は終了しています)をご紹介したいと思います。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話し/『クチュリエ帖6月号』キットで夏休み準備

こんにちは、“ケンタロウ”です。

今日は『クチュリエ帖 6月号』の中から、わたくし“プランナーケンタロウおすすめ”の新商品「たのしい船を作ろうキット(通常3~10日でお届け『クチュリエのmercerie』でのお申し込みはコチラをご紹介します。

Img_1813Img_1814 あらかじめセットされている木材パーツで、船を組み立てるキットなのですが、工作大好きな男の子には特にオススメ。きっと楽しく作っていただけると思います。^^ セットされている材料を組み合わせて自由に作っていいので、自分だけの好きなデザインの船を作ることができます。(材料のうちいくつかは、あらかじめ船の形に切ってあったり、いろんな形に切り込みが入っているものもあったりと、作りやすくなっていますよ) プラモデルのように誰が作っても同じものができたり、見本と同じに作らないといけない、という型にはまった内容の説明書ではないので、こどもらしい「あっ!」とおどろく船ができあがると思います。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

スタッフ日記/夏休み準備

みなさまこんにちは! “ケンタロウ”です。

クチュリエの商品をお買い物いただいているお客さまを中心に、商品と一緒にお届けしている『クチュリエ帖』は、帳面をめくるようにいつも手元に置いていただいて、手づくりのちょこっと情報をご紹介するなど、季節に合わせた手づくりを楽しんでいただくためのご案内です。

Img_1656_1まもなくダイジェスト版をサイトにアップする『クチュリエ帖 6月号』は、夏休み準備号! こどもたちも待ち遠しい夏休み 、海に山に家族でお出かけするのも楽しみなところですが、じっくり時間がとれるせっかくのお休みなので、お家の人と一緒に手づくりするのも素敵な思い出になると思います。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Img_1657_15月22日にスタッフ“りりぃ”がご紹介した「マグカップを作ろう!キット」に引き続いて、「布におえかきできるクレヨン」をご紹介します。この商品は、紙と同じ感覚で布に描けるクレヨン。布に好きな絵を描き、紙をあてながらアイロンをかけると、定着させることができるというすぐれもの。

スタッフ日記/最近気になるもの

Img_1387_5 こんにちは、スタッフの“リコ”です。突然ですが、最近わたしは「りんご」にはまっています。
食べるほうではなくて「りんご」のモチーフに。お店で「りんご」のボタンやチロリアンテープ、雑貨などを見るとついつい引き寄せられてしまいます!写真はお気に入りの「りんご」雑貨です。チロリアンテープやワッペンで何を作ろうか悩み中です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Img_1390_3 そして先日、前から挑戦してみたかった「思わず食べたくなる まるごとフルーツストラップの会」(この商品の販売は終了しています)に挑戦しました。
しかも 「りんご」のデザインのストラップです。だんだん作っていくと「りんご」の形に近づいてくるのでワクワクしながら作りました。できあがってからは、何度もうっとりと眺めてしまいました~。使ってしまうのがもったいないなぁ。。。

わたしの周りにも「きのこグッズ」を集めていたり、鳥のモチーフを集めていた
りする友だちがいます。先日お店で見つけた鳥のボタン。見つけたとたん「○○ちゃん好きそうだなぁ~」と思い早速購入しました。せっかくなのでこのボタンを使ってアクセサリー作りに挑戦しました。

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その3”

こんにちは、『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。引き続き、かぎ針編みの質問にお答えしましょう。

今回も、ご質問の多かった「ふち編みをしたモチーフをさらに編みつなぐ」です。

※実際の編み図やつなぎ方は、それぞれのキットにセットされている「作り方説明書」にそって編んでくださいね。ここでは、基本的なコトとちょっとしたコツを紹介していきます。
※これまでの「かぎ針編みの質問にお答え」はコチラ

まず、ご質問にお答えしていきましょう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
静岡県 はな さま

先月からモチーフ編みをはじめ、コタツカバーのように、大きなものに仕上げたいのですが、その場合は、ランチョンマットにしてしまってはダメなんですよね?!っていうか、ついつい勢いでランチョンマットにしてしまったのですが・・・すべてのモチーフを、つなげていかなくてはいけないんですよね?? ちなみに、コタツカバーのように、大きなものを作る場合、おすすめの組み合わせというか、パターンはありますか??
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
東京都 なつ さま

「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」で、ランチョンマットにいったんつないでから、さらにランチョンマットどうしをつなぐ方法を教えてください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

はなさま、なつさま、ご質問ありがとうございます。

大人気のコレクション「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」は、1枚でコースターからベッドカバーまでアレンジできるかぎ針編みのキットですが、セットしている作り方説明書が「ランチョンマット」を一例にあげていることから、思わずランチョンマットに仕上げてしまった方が多いようです。同じような質問をほかの方からもいただいていますので、今回「ふち編みをしたモチーフをさらに編みつなぐ」方法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

実はクチュリエのカタログなどで掲載している写真のこたつカバーやベッドカバーにも、ランチョンマットサイズをさらにつなぎあわせて制作したものもあります。

おすすめのモチーフの組み合わせについては、やはり4枚(2×2)で同じ柄にするか、6枚(2×3※つまりはランチョンマット)で同じデザインにしてつなぎ合わせるのが、配色的にも落ち着いたトーンで仕上げられると思います。逆に華やかに仕上げたい場合は、それぞれのモチーフを1枚ずつバラバラに組み合わせてもいいかもしれませんね。
強度的にも「できあがり見本」のランチョンマットにのように、「お花のモチーフ」と「モチーフA/B」を互い違いに組み合わせる方がいいと思います。

Sya2

ぜひ、こたつカバーなどの大作にもチャレンジしてみてくださいね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
北海道 ありんこ さま

「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」をやっています。
たくさんつないでベッドカバーにしたいと思っています。そこでつなぎ方についての質問です。キットでは6枚をつなげる形になっていますが、ベッドカバーのような大きなものを作りたい場合はふち編みは必要な枚数をそろってからやるのでしょうか?それともキットにある6枚をつなげてランチョンマットの大きさにしてそれを沢山つくってからつなげていくのでしょうか? あと、ダブルベッドサイズのベッドカバーを作るとするとキットが何回分必要になるのか教えてください。よろしくお願いします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ご質問ありがとうございます。

つなぎ方ですが、「ふち編みは必要な枚数をそろえてから」をおすすめしています。これは後ほどくわしく説明しますが、ランチョンマットにしてから編みつなぐと、縦横が少しずつずれてしまうからなんですね。パッと見た感じではあまりわからない程度なので、気にされない方はランチョンマットに仕上げておいても大丈夫です。

ちなみに先ほどのなつさま、はなさまへのお返事にも書きましたが、クチュリエのカタログでも「ランチョンにしてからコタツカバーにしたもの」をよく撮影していますよ。

Sya1

わかりますか? 編みつないでいるふち編みが太く見えるところ(3列)は、ランチョンマットにした後にさらに編みつないでいる部分です。この写真ではわかりにくいですが、「3列」になる編み方は以下をご覧ください。

必要キット数については今回最後に表をつけてみました。参考にしてくださいね。


では、今回の本題「ふち編みをしたモチーフをさらに編みつなぐ」をやってみましょう。

商品のこだわりウラ話/大きなマス目のクロスステッチ

こんにちは。“ルル”です。

今日は親子でお楽しみいただける刺しゅうキットをご紹介したいと思います。それは「はじめてだって大丈夫 大きなマス目ですいすい刺させるクロスステッチフレームの会」(この商品の販売は終了しています)というコレクション。

Photo_691この写真の作品、実は商品のモニター製作として6歳の女の子が刺してくれたんですよ! 刺しゅうをしたのは、このコレクションが初めてで、写真の作品は2回目のチャレンジ。1回目は糸の始末などが難しく、お母さまがされたそうですが、2回目は自分でもできるようになったとか……。企画をしているときには小学校高学年くらいのお子さまならできるだろうと思っていたのですが、このでき映えにはプランナーの私もびっくりしました。本当に上手!!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

この作品を見て、うちの娘(現在2歳)と一緒に手づくりができる日も意外に近いかも……なんて思ってしまいました。

おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.2

こんにちは、プランナーの“おとめ”です。
GWも明けて、初夏の気配が感じられるような陽気になりましたね!
1_91 さて、前回のおとめ日記で紹介した「SAJOU(サジュー)」ですが、今回は「SAJOU(サジュー)」の歴史を少しご紹介したいと思います。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

“サジュー”の歴史は長く、19世紀までさかのぼります。針仕事が女性達のたしなみであったその時代……。

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その2”

こんにちは、『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。
引き続き、かぎ針編みの質問にお答えしましょう。

今回は1番質問の多かった「ふち編み四隅のつなぎ方」です。

※実際の編み図やつなぎ方は、それぞれのキットにセットされている「作り方説明書」にそって編んでくださいね。ここでは、基本的なコトとちょっとしたコツを紹介していきます。
※これまでの「かぎ針編みの質問にお答え」はコチラです。

まず、質問にお答えしましょう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
大分県 まちこ さま

このページすごく参考になっています! モチーフのつなぎ方がいまひとつわかりません。 ふち編みの四隅のつなぎ方を詳しく教えていただけますでしょうか?また、とじ針で縫いとじる方法も教えてください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「ふち編み四隅のつなぎ方」については以下を見ていただくとして、とじ針で縫いとじる方法ですが、かぎ針編みの編み地を縫いとじる場合、わたしは「巻きかがり」をすることが多いですね。パッチワークキルトなどをつなぎ合わせるのと同じ方法です。
とじ合わせる糸色を同じにすれば、縫い目はほとんど見えませんし、逆にアクセントとして別の色糸を使っても面白いですね。
M_1

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
広島県 ましゅう さま

お花モチーフのつなげ方、角がわかりません。ぜひ、ブログで紹介してください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

はい、前回の「かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その1”」とあわせて、以下をご覧くださいね!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
神奈川県 pocky さま

いつもブログを楽しく拝見しています。
お花モチーフを続けてだいぶ枚数もそろったのでそろそろつなげてみようと思い、説明書を見ながら頑張ってみたのですがイマイチ理解できません。せっかくモチーフができたのにつなぐことができず、正方形が増えていく一方で困ってます(笑)
そこでつなぎ方も動画で配信してくれたらうれしいなと思いました。
あと、このモチーフで何つくろうかな?と思っているので、ステキなアイデアをお持ちのスタッフさんのアドバイスなどいただけたらうれしいです!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

pockyさまはずいぶん正方形のモチーフが完成しているようですね。
ここからモチーフをつないでいくのが楽しみですね。どんどんつないで大きくなっていくところが、わたしは一番楽しいところだと思っています!
今回、動画で配信はできないのですが、じっくりご説明はできると思います。ぜひ参考になさってくださいね。
あと、アレンジアイデアですが、『Couturier[クチュリエ] 2007春夏号』(※このカタログの販売は終了しています。)でもご紹介しているように、1枚でコースターやオーナメント、数枚集めて裏布をつけてバッグ、4隅だけをつないだすっきりカーテンや大きくつないでパーテーションなどもおすすめです。
その中でもわたしのお気に入りは「4隅だけをつないだすっきりカーテン」です。これはカーテンとしてだけではなく、テーブルセンターにしてもとってもかわいいのです。こちらのつなぎ方は前回の「かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その1”」で説明している、4辺めでつなぎ合わせる時に、角の1目だけをつないでいくだけ。編み物だけれど、春夏もすっきりとインテリアを見せてくれるのでおすすめです。
S K_1

さて、今回もモチーフをつなぎ合わせていきましょう。

今回編みつなぐのはこの4枚。
※2枚めまでのつなぎ方は前回の「かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その1”」をご覧ください。
※今回も写真で分かりやすくするために、濃い色の毛糸でふち編みしていきます。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
1_90

商品のこだわりウラ話し/シェルパーツの簡単ブレスレット

こんにちは、クチュリエスタッフ“リコ”です。

07042601 最近アクセサリー作りにはまっています。ビーズがいっぱい売っているお店に行くと、ついつい1時間くらいあっという間に過ぎてしまっていたり。。。お気に入りのビーズやパーツは、眺めているだけでもしあわせな気持ちにさせてくれます。今日は少し早いですが夏に向けてシェルパーツを使った簡単ブレスレットを作ってみました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

おとめ日記/『SAJOU』デビューの巻Vol.1

こんにちは。プランナーの“おとめ”です。

07041901_1今回は、3月19日に編集部の“コンチ”がブログで紹介してくれた新カタログ『クチュリエ帖』、その“5月号”でデビューすることになった、この春イチオシのブランド「MAISON SAJOU」を紹介したいと思います。
「MAISON SAJOU」は「メゾン・サジュー」と読み、フランスのベルサイユにあるちっちゃなメゾン。19世紀のフランスの貴婦人たちが愛用していた刺しゅう図案集や、お裁縫道具を復刻しています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話/こぎん刺しの裏の秘密

60_1こんにちは。“ふるる”です。

4月3日に公開したこぎん刺しの裏技に引き続き、ウラ話をもうひとつ。
今日は、こぎん刺しの裏の話です。

私は、初めてこぎん刺しを刺したとき、だんだん出てくる幾何学模様のような模様にうっとりしながら、もうひとつ、裏に出てくる模様にもうっとりしていました。
刺していて気づかれた方も多いはず……。実は、こぎん刺しの裏側にはもうひとつの模様が出てくるんです。

表にこんな図案を刺すと……、
Photo_638
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

裏にはこんな模様が出現!!
Photo_639

商品のこだわりウラ話/風にそよぐインテリア刺しゅうクロス

こんにちは。クチュリエスタッフの“ルル”です。
今日は、この春に新発売された「お部屋に花の彩りを 風にそよぐインテリア刺しゅうクロスの会」(この商品の販売は終了しています)についてお話したいと思います。

Imgdisp5この商品は、お部屋にそっと華やぎを添える、シンプルだけどハンドメイドのやさしさを感じる刺しゅうタペストリーのキットで、たとえば窓辺に吊ると、風にふわりとそよいで、陽射しに透ける……そんなさわやかなイメージで企画しました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その1”

こんにちは、『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。
引き続き、かぎ針編みの質問にお答えしていきたいと思います。
これまでの“かぎ針編みの質問にお答え”はコチラ

今回は「モチーフのつなぎ方 その1」です。たくさんのご質問をいただいているので数回に分けてお答えする予定です。モチーフのつなぎ方にはいろいろ種類がありますが、今回は『クチュリエ』で大人気の「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針お花モチーフ編みの会」の作り方説明書にそってつなぎ方をご紹介しましょう。

※実際の編み図やつなぎ方は、それぞれのキットにセットされている「作り方説明書」にそって編んでくださいね。ここでは、基本的なコトとちょっとしたコツを紹介していきます。


まず、ご質問にお答えしましょう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
??県 ??さま
モチーフのつなぎ方の始まりがわかりません。
あと動画のスローがあればもっと分かりやすいと思います。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

まず、動画はもう少しゆっくりとした動きで撮影できれば良かったかもしれないなと、ちょっと反省しています。
動画は一見、立体的なようで平面でしか表現できませんので(カメラは一方向ですからね)みなさまの見たい部分がそれぞれ違うので、なかなか対応できません。実際に「かぎ針をココに入れる」などのポイントはゆっくりと指し示しているので、何度も見ていただきたいと思います。

あと「動画を何度見てもわからない!」と言う方には、厳しいようですが「まずキットにセットされている(イラストなどの)説明書をじっくり見て、実際に編んでみる」ことをおすすめします。「線画で描かれたイラストよりも、写真や動画の方がわかりやすいのでは?」と思われがちですが、本当の初心者さんには「解説やイラスト」からじっくり始めることをおすすめします。(実際、一番わかりやすいのがイラストなんですよ!)
間違っているかも? と思いながら、ぐちゃぐちゃでもヘナヘナでも1点の作品を編みきってみることが大事な1歩です。それから写真や動画を見ていただければ、しっかりと大事なポイントが見えてくると思いますよ。チャレンジしてみてくださいね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
北海道 tototo さま
「お花モチーフ」毎月新しいセットが届くのを楽しみにしています。モチーフが編みあがって、だいぶたまってきたのでつないでみましたが、写真の様にきれいにつながらず・・・ここまできて悲しくなってしまいました。何か間違っているのです。ぜひ教えてください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「何か間違っている」とおっしゃる部分が、どこか明確に分かりませんが、想像するにtototoさまは、だいたいはできていらっしゃるんじゃないかと思います。だからどこが違うか分からない。考えられるのは「モチーフとつなぐ時の針を入れる向きが逆なのではないか?」というコトか、「つなぐ時に『(引き抜き編みのような)くさり編み』ではなく『こま編み』をしてしまっているのではないか?」というポイントではないでしょうか。それについては、今回順を追って写真で説明していきますので、一度ご覧になってみてくださいね。

では、実際にモチーフをつないでいきましょう。

商品のこだわりウラ話し/こぎん刺しの裏技

1_88_3こんにちは。“ふるる”です。

Kogin ひと針ひと針こぎん糸を刺して作る「津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会」。布目に沿って横に刺し進んでいくだけの簡単な技法なのですが、単純な技法だけに、きれいにぷっくり仕上げるためには小さなコツがいろいろあります。
「ひと針ずつじゃなくて、続けてちくちく刺してはいけませんか?」という質問をいただいているので、そのお答えもまじえながら、今日は、ふるるオリジナルのこぎん刺しの裏技を伝授しますね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

まずは、こぎん糸。刺しゅう糸のように細い6本が1束にまとまっていますが、これを1本ずつ引き抜き、そろえ直して使用します。
Kogin11_4 Kogin12_2
少し面倒に感じるかもしれませんが、これも仕上がりに差が出る大事なポイント。この会では6本どりで刺すからこんなにふさふさ。 このふさふさのボリュームがぷっくり立体的な刺し上がりのもとになります。

裏から針を入れて、ひと針ずつ糸を引きながら刺していきます。このとき、刺し始めの糸を裏に5cmほど残しておくのですが、これが刺し進んでいくうちにほかの糸にからまったりしていらいらしたことありませんか? わたしは初めて刺したとき、裏に残した糸が何度もからまって、ストレスを感じていました。そこで編み出したのがこれ。
Kogin2_2

裏に糸をセロハンテープで貼ってしまうんです。これで糸がからまずすっきり。後ではがすものなので、粘着の弱いものを使ってくださいね。

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“アイロンはスゴイ!”

『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。

いただいている質問の中で多いのが「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」の「モチーフ編みの仕上げの方法」です。冬の間に編みためたモチーフ編みが何枚かできあがって、「さて、どうつなぎあわせよう?」という段階の方がたくさんいらっしゃるようですね。

愛媛県 KCO さま
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
モチーフ編みの糸の始末ですが、モチーフすべてをとじ針でかがってますか?
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

千葉県 ちぃ さま
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
作り方説明書の「仕上げをしましょう。」には「ふち編みはすべてのモチーフができてから編みます。」とありますが、もっと大きな作品に仕上げようとする時には、アイロンやふち編みはどのタイミングでするものなのでしょうか?今のところ編みっぱなしにしていて、予定枚数になったらまとめてアイロン&ふち編みをしようかな、と思っているのですが・・・。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

モチーフ編みの仕上げの手順は、

<糸の始末をする>
  ↓
<アイロンでサイズを調整する>
  ↓
<ふち編みなどで編みつなぐ>
  ↓
<最後にアイロンで整える>

となります。

まず、いただいている質問に、かんたんにお答えしましょう。

商品のこだわりウラ話し/切り絵でちょこっとバースディカード

はじめまして、“リコ”です。

もうすぐ4月ですね。テレビのニュースで桜の開花予報を見ながら、今年はどこに桜を見に行こうかと計画中です。早く満開の桜が見たいですね。

4月と言えば、私の周りには4月生まれの友だちが多く、この前挑戦した「たたんで切って レースペーパーみたいな世界が広がる切り絵の会」を使って簡単ちょこっとバースディカードを作ってみました。ほかにも“切り絵”を使って封筒にアレンジしたり、ラッピングにアレンジしたり。ぶきっちょな私でもセットの“図案プレート”で写した線に沿って切っていくだけの“切り絵”はとても簡単で、楽しみながらできました。

ぱらぱらと広げていく瞬間もワクワク!
07032701_307032702_307032703_207032704_2
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

07032705バースディカード:まずはプレゼントする友だちを思い浮かべ、次にカードの色やレイアウトを考えます。レースや布を貼ってちょこっとアレンジしてできあがりです。キットには紙がセットされていますが、このカードでは私のお気に入りの紙を使って“切り絵”にしてみました。贈る相手の好きな色の紙を選べるのも手づくりカードの良い所ですね。

07032706_1カードを入れる封筒も“切り絵”を使ってアレンジしてみました。シンプルな封筒もオリジナルの封筒に変身!

商品のこだわりウラ話/かぎ針編みの疑問“ビニールリング”

『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。

今回は、ご質問をいただいていた“ビニールリング”についてお送りします。

兵庫県 ふくろう さま
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ポットホルダーです。説明文の中で「本体の編み終わり部分に糸をつけ」という文章があるのですが、どの部分に糸をつけるのかわかりません。また可能なら、リングに編みこんでいくところも動画にして欲しかったです。よろしくお願いします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

愛知県 健ちゃんの彼女 さま
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
スクエアモチーフ編みを覚えたいと思うのですが、ビニールリングに編み入れる編み方がわかりません。動画のようにわかるように教えてください!! お力をお貸しください。よろしくお願いします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


070316001_4 “ふくろうさま”の「ポットホルダー」と“健ちゃんの彼女さま”の「スクエアモチーフ編み」は、どちらも「はじめてレッスンしっかり学べる かぎ針編みこものの会」(※この商品の販売は終了しています)のポットホルダーのようです。お2人とも「ビニールリング」に違和感を感じていらっしゃるようですね。

商品のこだわりウラ話し/コレクションの謎「ミニチュアフレームの会」

こんにちは、“ケンタロウ”です。

北海道 夢の助さまより
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
私はフェリシモの『ミニチュアフレームの会』の大ファンなのですが、この会のデザインはどれくらいあるのですか?
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
と、お便りをいただきました。そこで今回はクチュリエのロングセラーコレクション、「ミニチュアフレームの会」についてご紹介します。

070309001 「ミニチュアフレームの会」のデビューはなんと1990年1月! もう16年以上も続いている、クチュリエの商品の中ではいちばんのロングランコレクションです。約13cm四方のフレームの中にお店やお部屋のワンシーンを切り取って、暮らしのひとコマを再現しています。
(画像をクリックすると大きな画像が見られます)

070309002 その醍醐味は、なんといってもチューブをカットしてポットにしたり、ビーズを貼り合わせてブドウにしたり、モールがソフトクリームになったりと、何でもない材料たちが意外なものへと変身するところ! キットが届いた時に袋に入っている材料たちが、いったいどんなものになるのか!? 作り進めながらドキドキわくわくが味わえます。

スタッフ日記/「かわいい まいにち」は消しゴムはんこで

こんにちは! “ケンタロウ”です。

『フェリシモ』では、カタログなどいろいろなご案内を毎月お届けしています。今日はそんな案内物のひとつに、『クチュリエ』のキットがアレンジされた表紙のミニカタログがありますのでご紹介します。

0702080107020803 「かわいい まいにち」というタイトルのこのミニカタログは、これからのシーズンにおすすめの生活雑貨たちをご紹介するもの。(ページをめくっていくと、『クチュリエ』でご案内しているキットもいくつか掲載されていますよ) 実はこの「かわいい まいにち」は、以前にも紹介させていただいたカタログなんですが、カタログの制作時に『クチュリエ』のキットを、よくピックアップしてスタイリングに使ってもらっています。今回は、「布にも紙にもポンポン押せてどんどん彫りたくなる 初心者さんの消しゴムはんこの会」が使われ、こんな表紙になったという訳です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“編み目記号・その3”

スタッフの“カオリ”です。
3回めになる「編み目記号」のお話ですが、今日はちょっと視点を変えてみましょう。
※前回の“編み目記号・その1”“編み目記号・その2”はこちら

今回は「引き抜き編み」の読み方から。
「引き抜き編み」の記号は黒い丸。
1_73 

大きくても小さくても、まんまるっぽくても、ちょっと長くても全部「引き抜き編み」です。
「なぜそんなにいろいろな形にするの? わかりやすく統一して欲しい!」と思ってしまいますが、それはできるだけ、どこにどう編むかをわかりやすく伝えるためなんですね。
かぎ針編みの作品は、コースターのように平面のものもあれば、あみぐるみのように立体的なものもあります。それを平面に表示してしまう「編み目記号・編み図」にはいろいろと工夫されているのです。

まず、一番よくある「『わ』から始める作り目に、こま編み6目を編み入れる」で見てみましょう。
2_71
この編み図の順に編むと、「わを作る」→「くさり編み1目で立ち上がる」→「こま編み6目」→「引き抜き編み」となりますが、実際はどこに引き抜き編みを編み入れるかわかりますか?

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“編み目記号・その2”

『クチュリエ』スタッフの“カオリ”です。
今回も「かぎ針編みの編み目記号について」引き続きお答えしたいと思います。
※前回の「かぎ針編みの疑問“編み目記号・その1”」はこちら

前回の復習から……。
1_56
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
基本はコレだけで大丈夫です。後は組み合わせるだけ。
普通に、編み目記号が並んでいるのはそのまま読めますね。
※実際は前の段があったりするのですが、下のイラストでは省略しています。

「こま編みを4目編む」
2_61

「長編みを4目編む」
3_60

そのままですね。
次は「こま編み4目」の上の段に「長編み4目」をのせて考えてみましょう。
(前の段のこま編みのところに、長編みを編んでいく……とイメージしてみてください)

32_1
その長編みが2個ずつくっつくと……
4_10

商品のこだわりウラ話し/個性がキラリ★さくさくニードルフェルト動物

こんにちは。“ふるる”です。

クチュリエでは、商品にセットされている「作り方説明書」のチェックのために、お客さまへお届けする前にモニター製作をしているのですが、それはもうご存知ですよね。今日は、「さくさくニードルフェルト ふんわりいやされる森の動物たちの会」のモニター作品が届く日。私は、この会のモニター作品を見るのをとても楽しみにしています。

1_63 ニードルフェルトというのは、針先に突起のついた専用の針でふわふわの原毛を刺してフェルト化させ、形を作る新しい技法。力加減や刺し加減ひとつで大きさや形がちょっとずつ変わるから、同じキットで作っても、みーんな違ういろんな個性のある動物たちに仕上がるんです。もちろん、材料は同じふわふわの羊毛だから、あったかくてほのぼのした愛らしさはどの作品にも共通。今日やってきた2匹の“あらいぐま”は、これまでに見た中でもピカイチのキュートさでした。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

2_69 そのモニター製作でできあがった作品がこちらです。 つぶらな瞳の、なんともかわいらしいあらいぐまたち。自然とほっぺがゆるんでしまう愛らしさです。製作されたモニターさんは、どちらもニードルフェルトははじめてだそう。

ルルの手づくり日記/親子で布ぞうり

こんにちは! 「ルルの手づくり日記」では、今年も“小さな子どもと一緒に暮らしながら手づくりを楽しみたい!” そんなママの気持ちを応援するいろんな情報を発信していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、1月といえば冬真っ只中。暖冬かなぁと感じる神戸でも、やっぱり毎朝あったかい布団から抜け出すのがつらく感じる今日この頃です。
ところが、うちの娘は、通っている保育所が室内では裸足という方針だからだと思いますが、家に帰るとすぐに靴下を脱いでしまうのです。(ちなみに、うちは床暖房ではありませんし、暖房器具もこたつくらいしか使っていません。)「子どもは風の子」というくらいだから、まあいいかっと思っているのですが、そんな裸足好きの娘にぴったりのコレクションが発売されたのでさっそく作ってみました。

638430 それは「素足に心地よい カット済みニットで編む布ぞうりの会」(この商品の販売は終了しています)です。以前に販売されて大好評だった布ぞうりのキットが、3種類のデザインをお届けするコレクションにリニューアルされ、しかも今回の作り方説明書には、18cm、16.5cm、14.5cmという子どもサイズに変更して作る方法も紹介されているんです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

かぎ針編みの質問にお答え/かぎ針編みの疑問“編み目記号・その1”

クチュリエスタッフの“カオリ”です。
「クチュリエクラブ」で募集したアンケートで、手づくりの中の「どんな技法のどこでつまづきましたか?」という質問にたくさんの方からお返事をいただきました。今回は、その中から「かぎ針編みの“編み目記号”について」お答えしたいと思います。

静岡県 まこにゃんさま
「かぎ針編みは初めてだったので、マークを見てどの編み方かとか、理解するのにかなり時間がかかってしまった。」

奈良県 Mさま
「かぎ針編みで、編み図がよく分からなかった時につまづきます。」

岩手県 シゲさま
「編み図の見方、記号がわからなくなる。」

そうですよね~慣れないと、なかなか読めない謎の編み目記号図。
私が初めてかぎ針を持ったのは小学生のころでしたが、すっかりブランクも空いて再びかぎ針を手にしたのは2~3年前のコトです。すっかり記号を忘れてしまっていました。

いろいろな本を見てみたり、かぎ針編みが得意な先輩方に聞いたりしながら解読。
本によっていろいろな書き方があるのですが、基本さえしっかり覚えれば誰にでも読めるようになっています。
そして慣れれば、かぎ針編みって編み図さえあれば、文章での説明を読まずに編むこともできるすぐれものなんですね。

商品のこだわりウラ話/男の子バージョンの図案登場!

今日は、この春発刊の新カタログから先取りして登場した、新商品の情報をお届けします!

Photo_454 人気の技法クロスステッチ刺しゅうが手軽に楽しめる「男の子モチーフがいっぱい 抜きキャンバスと図案の会」です。

Photo_468 このキットには、どんな布にもクロスステッチが刺せる「抜きキャンバス」と、ロケット・恐竜・カブトムシ……など、男の子が大好きなモチーフの「図案」がいろいろ、さらに15種類もの「刺しゅう糸」がセットされているので、届いたらすぐにお好好きなところに刺しゅうを楽しむことができます。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

ちょうど、新入園・入学の準備をされているお母様も、たくさんいらっしゃることと思います。持ち物への“おなまえ付け”はとってもたいへんだと思いますが、登園・登校のときに目に留まるものは、やっぱりちょっと特別な“ママの手づくり”ですよね。 ぜひ、このキットでお子さまの大好きなマークやおなまえを刺しゅうしてあげてほしいと思います。

商品のこだわりウラ話し/軽くてあったかニットブランケット

こんにちは、“ケンタロウ”です。

Photo_453 今日は「軽くてあったか 北欧で出会ったこっくり色のニットブランケットの会」についてお届けします。57_6 『Couturier[クチュリエ]2006-’07年 秋冬号』の新商品の中でも今人気のキットです。書店で発売しているカタログとは別に、お買い物をいただいているお客さまへお届けしているカタログの表紙も飾っているので、より多くのみなさまの目にとまっているのも、人気の要因のひとつかもしれませんね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

01_7 この商品は、その名の通りこっくりした色合いが魅力。あたたかでやわらかな風合いはなんともいえません。ちょうど、次のカタログ撮影用のできあがりサンプルがオフィスにあったので、今日はカタログとは少し違う目線でこの商品に迫ってみたいと思います。

02_2 ブランケット状につないだ作品に、ぐ~んと近寄ってパチリ。カタログでは伝わりにくい編み地の感じがおわかりいただけるでしょうか。

スタッフ日記/棒針モチーフ編みをモニターしました

「ハッピートイズプロジェクト」スタッフの“SUNASUNA”です。昨日に引き続いての登場です。

かぎ針編みお花モチーフの会」のモニター体験談をご披露したばかりですが、今日は「なつかしさをつないで はじめてさんにもできる棒針モチーフの会」のモニター体験談をお届けします。この棒針モチーフ、本当にかわいいですよね! モチーフの柄も色合いもとっても素敵です。『Couturier[クチュリエ]2006-’07年 秋冬号』のカタログの中でも大人気商品のようですよ。私は個人的に購入しようと思っていたら、お客さまへお届けする前のモニター製作があると聞き早速立候補して、運よくモニターをさせていただくことができました。

まずは大満足の完成品をご披露します!
Img_8165
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

私が作ったのは「カーネーションモチーフ」です。淡いピンクとグレーの落ち着いた色合いがなかなかのお気に入り。さわり心地も気持ちいいし、ほっと癒されます。参考までにほかのモチーフも紹介しようと思います! モチーフの柄も色合は、どれもとっても魅力的。ほかの柄もモニターしてみたいな~。。。
Imgdisp_8

この棒針モチーフ編みは、「編み物をやったことのないけど作れるかしら!?」とか「不器用だけどきれいにできるかな?」と、編み物に不安をお持ちの方にぜひ挑戦してほしいキットです。このキットなら棒針編みの複雑な編み方を駆使しなくてもよくって、メリヤス編みという基本の編み方だけでできちゃいます。増やし目や減らし目などもなく、同じ目数で編み続ければいいんですよ。また仕上がりの大きさも初心者さんにもほどよいサイズだと思います。

Photo_435 唯一、毛糸の色を替える作業がありますが、作り方説明書には編み図のほかに一列一列の色替えが細かく説明してあって、作り方説明書もカラーなのでとってもわかりやすかったです。作るうちに色替えにも慣れてくると思いますよ。私は棒針編みは以前からしていたので編み図だけ見ていれば編めるのですが、このキットで製作体験すれば、はじめてさんもきっとそんなふうにできるようになると思いましたよ。それにモチーフ編みの楽しいところは作りながらどんどん柄ができていくところなんです。編み進むほど模様が現れていくのでわくわくしちゃいます♪

これから作るみなさまへSUNASUNAからアドバイスです。
Img_8167_1
真ん中の目が少し隠れてしまっているのがおわかりいただけますか?(ショック……) グレーの部分を編む間はピンクの毛糸を後ろに渡しておくのですが、その渡しのたるみが少なくてきついとピンクとピンクが後ろで引っ張られてしまって、こういう状態になってしまうんです。毛糸を後ろで渡すときは「ゆるいかな~」と思うくらいの余裕を持たせておく方がきれいに模様がでると思いますよ。

Img_8166
もうひとつの失敗は端が一目ぬけていたことに気付かず、そのまま最後まで編み続けてしまったことです。(あらら……)でも編み物のいいところは、ほどいてすぐやり直しができることです。これからやり直します! 初心者のみなさま、編み物はやり直しがきくから失敗しても平気なんですよ。

スタッフ日記/かぎ針編みお花モチーフ

みなさまこんにちは、“SUNASUNA”です。

070108sunasuna1 2006年12月11日の記事で、私がモニター製作している「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」をご紹介しましたが、製作途中だった作品がやっと完成しました。ランチョンマットサイズにつなげてみましたよ!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

糸端の始末をして、つなげて、アイロンをかけると、とたんにりっぱなランチョンマットになったと思いませんか? つなげる前の四角いひとつひとつのモチーフ編みもかわいかったのですが、こうやってつなげるとわれながら力作ができたような気がして大満足です。

070108sunasuna2070108sunasuna3_1 実際にランチョンマットとして使うとこんな感じです。ニットの温かい雰囲気は冬の食卓や午後のお茶の時間にぴったり。家族の分や大切な人の分も作れば、素敵なひとときを過ごせそうです。今回のわ私の目標は、もっとつなげてひざ掛けをつくるつもりだったのですが、このままランチョンマットとして使うのも素敵だなぁ~とちょっと心が揺らいでいます……。

「つなげるのはむずかしそう」とか「手間がかかりそう」と思われる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありませんよ。070108sunasuna4 写真はモチーフとモチーフのつなぎ部分です。つなぐ部分もかぎ針の基本の編み方にある、「くさり編み」と「こま編み」でできてしまうんですよ。編んでつないでいる途中ではふにゃふにゃな感じがするかもしれませんが、アイロンをかけるとしっかりするんです。

070108sunasuna5 この写真は糸端の始末の部分。糸端は10cm程度残しておくと始末がしやすいのですが、短くなってしまった場合はこうやって小さく結んでしまってもあまり目立ちませんよ。くさり編みの部分で糸端の始末をするときは最後を結んだほうがほどける心配がなくていいので、私はよくこんなふうにしています。(きちんとした糸端の始末については、キットの作り方説明書にしっかり書かれているのでご心配なく)

商品のこだわりウラ話し/和の暮らしミニチュアフレームの会

“テン”です。みなさまお正月休みはいかがでしたか、もう“初手づくり”はされましたでしょうか?

『クチュリエ』の手づくりキットは手芸ばかりでなく、クラフト系のものもいろいろあります。今日は、そんなクラフト系キットの中から、ついに100デザインを超えた「懐かしさをとじこめた和の暮らし ミニチュアフレームの会」をご紹介します。

Photo_347 このキットは、『クチュリエ』の中でもロングラン人気商品のひとつ。格子状に組まれたフレームの中に、懐かしい和の暮らしのひとコマがミニチュアで再現されています。最近は、お菓子のオマケ(食玩)などに、完成品のミニチュアがよく見られるようになり、懐かしい昭和をテーマにしたミニチュアなどは、思わず集めたくなりますよね。このようなオモチャ系のミニチュアの多くは、完成品やプラモデル仕様のものがほとんどですが、『クチュリエ』がご案内しているミニチュアは、それとはちょっと違うんです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

毎回テーマに沿ってフレームの中に展開する小さな世界の、本当に小さな小道具までこだわってデザインを起こしていっています。1点1点、手づくりで仕上げていくわけですから、できるだけ楽しみながら作っていただけるようにと、いろいろと工夫を凝らしています。材料はそのほとんどが、ビーズやワイヤー、造花などに使われるペップや紙テープなど、身近にあるものばかり。そんなパーツが、思いもよらないミニチュアに変身していく過程が、実はミニチュア作りのいちばんの醍醐味なんですよ~。

Img_7870_2 例えばこの「お花見弁当」、三色団子はビーズとモール。煮物の小芋はウッドビーズ。海老天はペップで作られています。
Img_7877そして、こちらのローラーは、ウッドビーズと銀ビーズ、針金、ゴムビーズを組み合わせて作ったものです。「こんなものでできているんだ!なるほど!」という驚きと楽しさを、よりたくさん味わっていただきたくて、デザイナーさんと共に、日夜(?)研究を重ねているわけです。

スタッフ日記/パッチワークミニポーチの会

こんにちは、先日初登場させていただきました“ハチ”です。昨日の“SUNASUNA”は私の大の仲よしのお友だち。

実は、彼女に負けじと、またまたモニター製作をさせていただきました! もともと『クチュリエ』でお買物をさせていただいていた私にとって、このモニター製作は本当に夢のようなお仕事です。今日は、前から気になっていた柴田明美さんと一緒に企画されたキット、「カントリーカラーのクロスをつなぐ パッチワークミニポーチの会」をご紹介します。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。

Photo_391今回私が製作したのは、椿のようなお花のアップリケが主役の、革の持ち手も味わい深いミニバッグでした。

本格的なパッチワークは初めてなのですが、このデザインは大きな作品ではなくて手ごろな大きさだったので、気軽に製作にとりかかることができました。バッグやポーチの良いところは、完成した作品が実際に使える! ということですよね。できあがったら誰かに見てもらいたいな~という期待も胸に、はりきって作りはじめました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

でも、すべて手縫いでチクチクていねいに作るので、やはり思っていたより時間がかかるなあ~、と……、実は途中でめげそうになった瞬間も。だけど、手づくりはもともと時間も手間もかかるものだし、その分思いを込めながら楽く作ろう!という姿勢で進めました。

スタッフ日記/かぎ針編みお花モチーフ

はじめまして。「フェリシモハッピートイズプロジェクト」のスタッフの“SUNASUNA”と申します。

2006年11月24日(金)の記事の登場しました“ハチ”と同様に、私も『クチュリエ』のオフィスにおじゃまするうちに、「やわらかなぬくもりをつないで かぎ針編みお花モチーフの会」のモニター製作をさせていただくことになりました。(ラッキー!!)  『クチュリエ』のお客さまとして商品を買ったことはあったのですが、「お客さまにお届けする前にこんなふうに1点1点モニター製作をしているんだぁ~」と、はじめて知った私。さっそく作りはじめることにしましたが、みなさまへこれからお届けされる新デザインをモニター製作ということでわくわくします! 実は、まだ完成していないのですが……、私の“はじめてのモニタ製作体験”をお送りさせていただきます。

もともと編み物は大好きな私ですが、棒針編みをすることが多く、かぎ針編みには久しぶりの挑戦です。少し不安を感じていましたが、モニター製作用にいただいたキットの「編み方説明書」が、とても細かくていねいだったので、お仕事のつもりが楽しみながら作らせていただいています。

1_33 作り方が、お料理のレシピのように順序立ててわかりやすく書いてあるので、もしも「編み図」が読めなくっても、作品が作れてしまうと思います。(オーバーだと思われるかもしれませんが、本当にそのくらいだと思います……)それから、久しぶりのかぎ針編みだったので、忘れてしまっていることもあったのですが、作り方の付属として入っていた「基本の編み方」の解説が親切で、基本を思い出したりあらためてお勉強しながら作っています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話し/棒針モチーフ編み

こんにちは、“ケンタロウ”です。

いよいよ明日から12月、師走ですね。イベントや家事などで忙しい年末は、どうしても手づくりする時間が少なくなりがち……。でも、不思議とそんなときに限って、あれも作りたい、これもやってみたい!と、手づくり熱にかられたりするものなんですよね。

そんな方におすすめしたいのが、Photo_373 この秋に発刊した最新カタログ『Couturier 2006-’07年 秋冬号』の中でも人気の新商品、「なつかしさをつないで はじめてさんにもできる棒針モチーフ編みの会」です。編み物は比較的場所もとらず、準備する道具も少ないので、いつでもどこでも始められるのがいいところ。家事の合間にちょこちょこ手づくりするのにはうってつけなんですよ。 今日はカタログでご紹介しきれなかった部分を、プランナーに代わって、僕の視点でお送りしたいと思います。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_371 この商品は、みなさまからリクエストの多かった棒針編みのコレクション。実は棒針編みは、はじめてさんにもやさしい編み物だそうですよ。『クチュリエ』では、さらに安心して製作いただけるようにと、カラー印刷のPhoto_372作り方説明書には、 棒針編みの基礎や、楽しみながら作れる工夫を盛り込んだりして、より、初心者さんでも理解いただけるようにと、プランナーが日々努力を重ねています。

手づくりはどれもそうですが、完成したときの達成感が醍醐味。このキットも、いろいろな編みパターンを楽しみながら1枚のモチーフを完成させ、さらにそれらをPhoto_376パッチワーク風につないでいき、ブランケットやベッドカバーのような大作に仕上げることができるという、“次のお楽しみ”も含んでいるんですよ。

すでに来春に発刊する新カタログの撮影が始まっていて、ちょうどプランナーのデスクに完成品のサンプルがあったので、みなさまがきっと気にされると思うポイントを、写真に撮ってご紹介させていただきます。

商品のこだわりウラ話し/こぎん刺し

みなさまこんにちは。いよいよ冬の足音が聞こえてきましたね。そうです! 手づくりにはもってこいの季節! こたつで何も考えずに編み物や刺しゅうをチクチク……ゆったりほっこり。そんな心地よい時間が流れる手づくりシーズンの到来です。

Photo_366今日は、伝統的な刺しゅう技法、『こぎん刺し』を取り入れたキット、「津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会」をご紹介したいと思います。とても素朴な幾何学模様だけど、力強さを感じますよね。Photo_368 一見難しそうな刺しゅう。でも、クロスステッチのように図案に沿って布目に刺していくだけだから、「模様がうまく仕上がるかな……?」なんて心配もありません。そのほかにも、カタログでお伝えしきれなかった、こだわりポイントをご紹介したいと思います。
(画像をクリックすると、大きな写真が見られます)

Photo_361使うのは専用の“こぎん糸”。糸が毛羽立ってるのがおわかりいただけますでしょうか? 普段目にする刺しゅう糸は、この毛羽が取られた状態のもの。このキットでは毛羽を残した、こぎん刺しのための専用糸を使うことで、独特の素朴な風合いを作り出しています。

スタッフ日記/モニター製作しました!「ウールでステッチするミニバッグ&ポーチ」

こんにちは。フェリシモハッピートイズプロジェクトスタッフの“ハチ”と申します。今日は、『クチュリエ』のブログに登場させていただくことになりました。

手づくり大好きな私にとって、『クチュリエ』は宝物に囲まれてお仕事しているような場所。ハッピートイズのお仕事をするのに、『クチュリエ』のオフィススペースにたびたびおじゃまするうち、なんと新コレクションのモニター製作をさせていただけることになったのです!

1_28たくさんある『クチュリエ』の手づくりキットの中から、「あったかウールでステッチする お花のミニバッグとポーチの会」(この商品の販売は終了しています)のお届け前のデザインのひとつを、みなさまに先がけて作らせていただくことができたのでご紹介したいと思います。ウールや起毛コットンなどの生地に、刺しゅう糸ではなく毛糸で刺しゅうをするこのキット。この秋に出たばかりのカタログに新登場のキットです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

「毛糸って太いし扱いにくいのでは? 第一、針に通るのかしら?」と思っていた刺しゅう初心者の私。でも完成後の今では、私がもしこの会を命名するなら……「予想以上に上手にできちゃう」を枕詞にしちゃいます!

商品のこだわりウラ話し/懐かし折り紙

はじめましてこんにちは、スタッフの“きゆたん”と申します。

1_21 今日は、この季節だからおすすめする、わたしのイチオシ手づくりキットをご紹介します。お気に入りは「折って使える 暮らしの中のおりがみ小物の会」(この商品の販売は終了しています)。これからの季節は、和のアイテムがなんだか恋しくなりますよね。みなさまは小さいころに折り紙をされた思い出はありますか?
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
2_31私はよく妹や弟と一緒に遊んだことを覚えています。妹とは鶴やかかし、弟とは紙飛行機を折ったり、その月が終わったカレンダーの大きな紙を利用してかぶとを折ったりしていました……。でも大人になるとなかなかそういった機会は少ないように思います。この商品では、暮らしに役立つ小物から動物や花など懐かしのモチーフまで、いろいろなものを折り紙で作ります。毎月届く紙は、友禅紙や手染め和紙など見て楽しい豊かな色柄はもちろん、手触りまで楽しんで折っていただけるのもこだわりポイントのひとつなんですよ。

お正月やひな祭りなどでちょっとしたお菓子入れを作ったり、帰省先でこどもたちと一緒に折ってみたりと、これからの季節、懐かしの折り紙で粋に暮らしを彩ってみませんか? 紙だけでいろいろなモチーフを創り上げる折り紙は、私たちが世界に誇れる日本ならではの素晴らしい文化のひとつ。みなさまも、この冬こたつでほっこりとご家族で楽しんでみてください。

商品のこだわりウラ話/きれい色水引

昨日ご紹介した水引の手づくり。今日はその続きをお送りします。

Photo_331Photo_332 水引の手づくりが楽しくなってアレンジ作品を楽しんだり、もっと作りたくなったら「素敵なやまとなでしこ 基本結びを学ぶきれい色の水引の会」(この商品の販売は終了しています)がおすすめ。その名の通りきれい色の水引を赤、黄、青と3つのグラデーションでまとめた材料セット。それぞれテーマカラーで作って楽しめる松・竹・梅の作り方説明書もセットされています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_333 そんな2回にわたってご紹介してきた水引のキットコレクションをアレンジして、『クチュリエ』のスタッフが親友の結婚のお祝いに作った祝儀袋をご紹介します。市販の祝儀袋のちょう結びの水引を外して、手づくりした水引で飾っています。デザインのポイントはピンクのハートのモチーフだそう。女の子のこだわりと親友のしあわせを願う気持ちが素敵に形になった作品だな~と思います。

古くから暮らしを美しく飾ってきた「水引」。日本の美意識を、実際に手づくりすることで触れて、もっと毎日の暮らしの中で自然に楽しむことができればとても素敵ですよね。小さな作品なら短かい時間で完成しますから、キットが届いたら、作りやすいモチーフからチャレンジしてみてくださいね。

お届けする水引は紙の「こより」の上に細いレーヨンの糸が巻きつけられてあると、素材にもこだわっていることを昨日お話しました。そこで、レーヨン糸をほどいて写真を撮ってみましたよ。

商品のこだわりウラ話し/水引小物

こんにちは、“ケンタロウ”です。11月に入りいよいよ冬が近づいてきましたね。

この季節になると、こたつやお鍋、お正月などなど、なんだか和のモードに入ってしまうのは僕だけでしょうか!? 秋口から、『クチュリエ』ではカギ針編みのキットなどにたくさんのご注文いただいていますが、もうひとつおすすめしたいのが和の手づくりキットたち。

Photo_325 今日はその中から、「素敵なやまとなでしこ 粋なこころで結ぶ水引小物の会」(この商品の販売は終了しています)をご紹介したいと思います。水引は、細い「こより」にのりを引いて固めたもの。飛鳥時代、遣隋使(けんずいし)である小野妹子が、帰国時に天皇への贈りものへ紅白の麻ひもをかけたのが習わしの始まりとか。以来、宮中での献上品は紅白の麻ひもを掛けるのが習慣となり、それが水引の起源になったといわれています。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Photo_327 Imgこのコレクションでは、かわいらしくデザイン化された和のモチーフやお花など立体的なものまで、さまざまな水引細工を楽しむことができます。これからの季節、お正月の箸袋に添えたり、ご祝儀袋を手づくりの水引で華やかに飾ったり、ぽち袋に付けてひと工夫したりと、いろいろなシーンで大活躍。また、1回に2種類ずつ作れる愛らしい干支たちを集めれば縁起の良い十二支飾りも完成します。古典的になりすぎないように、「見て“かわいい”と思えるモチーフやカラーにこだわっている」とはプランナー談。単なる昔からある技法の掘り起こしだけでなく、デザイン的な愛らしさにもとことんこだわって企画を進め、商品化されています。

Photo_3261_15 作り方説明書は、左の写真のようにすべてカラーでわかりやすくモチーフの作り方を解説していますから、はじめてさんでもきっと大丈夫。ぜひチャレンジしてみてくださいね。 さらに、右の写真のように和の作法についてのコラムも掲載しています。2_29 大切にしたい日本ならではのおしゃれで小粋なやまとなでしこの知識も一緒に身につけられますよ。

商品のこだわりウラ話し/布絵本

Photo_322 今日は新カタログ『Couturier[クチュリエ]2006-’07年 秋冬号』の中から、「ママおしえて レトロでかわいい仕かけ布絵本の会」のお話しをお送りします。

この商品は、マスコット作家 宇山あゆみさんと一緒に企画しキット化したコレクションです。ママが作ってお子さまと遊びながら知育にも役立つ「布小物」を! ということで、これまで『クチュリエ』でご案内していた布絵本のリニューアル商品としてプランニングがスタートしました。

6回で完成するコレクションは、1冊ごとに設けられた、「これな~に?」、「手をうごかしてみよう」などのテーマにそって、それぞれ6ページ分の仕かけが展開する中身となっています。表紙と裏表紙も足すと合計48ページ分のデザインをすることになります。これを、こどもたちに興味を持ってもらえる絵柄で、なおかつ楽しい仕かけを組み合わせていくという複雑なデザインを一緒に話し合いながら宇山さんにデザインを起こしていただきました。

商品のこだわりウラ話し/リネンで何を作ろう?

Photo_273 こんにちは! プランナーの“おとめ”です。
以前に「商品のこだわりウラ話し/リネン」の記事で「リネンクロスシリーズ」についてちょっとだけご紹介しました。クチュリエのサイトでも、カテゴリー「リネン素材で手づくり」の中でご案内しています。今回は、「じゃあ一体、リネンクロスで何をしたらいいの?」とお考えの方のために、ぜひ試していただきたい! リネンで作る「キッチンクロス」についてお伝えします。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

商品のこだわりウラ話し/注目の編み物

こんにちは“ケンタロウ”です。

何度かお知らせしていますが『クチュリエ』のこの秋のおすすめは“編み物”!

Photo_221中でもヒット、というよりホームラン級に人気のコレクションが「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」です。……と言うのも、『クチュリエ』で手づくりを楽しんでいらっしゃる“クチュリエール”の方々の中でも、本当に多くのみなさまにご愛好いただいているからです。しかも夏の間もずっとコレクションを続けていただいている方が多いのです。(みなさま、やはり“こたつカバー”をめざしてチャレンジされているのでしょうか!?)具体的な数字をお知らせすることができないのは残念ですが、これまでお買い求めいただいたキットの数は、びっくりするような数字……。もしお店だったら、“今売れてます!!”なんていうポップが商品の値札のところに貼られっぱなしになっていると思いますよ。本当にありがとうございます。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

ちまたでもニットカフェができたり、遠くニューヨークではロハス志向の高まりで、男性で編み物をはじめる人が増えたとか……。編み物は手づくりの中でも注目のカテゴリーです。まだ編み物をされたことのない方は、ぜひこの秋、チャレンジしてみてくださいね。

商品のこだわりウラ話し/リネン

こんにちは“ケンタロウ”です。

4_3 書店の手づくり本コーナーにも新刊がどんどん出ていたりして、今、気になる素材“リネン”。今日は、この注目の素材について、『クチュリエ』でリネンクロスの商品を担当しているプランナーの“おとめ”に、今おさえておきたいリネンについてのいろいろをレクチャーしてもらいました。手づくり若葉マークの僕が興味があるところを聞いた内容を、Q&A形式でお届けします。

◆Q:ケンタロウ
そもそもリネンってどういう素材なの?

●A:おとめ
3_17 リネンは、「フラックス」という亜麻科(あまか)の植物からできる「麻」の一種なんです。ひと口に麻と言ってもいろいろあって、リネンは亜麻(あま)、そのほかに、ラミーは苧麻(ちょま)、ヘンプは大麻(おおあさ)、それからジュート……、麻の仲間には約20種類くらいあるんですよ。昔からヨーロッパでは身につけるものやキッチンまわりの布ものまでリネンが使われていて、丈夫で吸水性がよく、すぐに乾いちゃうのでとっても重宝されていたそうですよ。でも日本の家庭用品品質表示法では、リネンとラミーもどちらも“麻”と表示してもよいことになっているから、リネンとラミーを同じものと思っている方もいらっしゃるようですね。

商品のこだわりウラ話し/リボンレイ

クチュリエスタッフの“カオリ”です。

リボンレイをご存知ですか?

私がリボンレイの存在に気づいたのは何年か前、林伴子さんのキルト展会場でのこと。山本貴子さんのリボンレイ・ワークショップが行われていた時でした。当時はそれを横目で見ているだけだったのですが、その時会場に飾られていた数々のレイがとても華やかだったので「いつかリボンレイをやってみたいなぁ。」と思ったのを覚えています。

Photo_179 サテンリボンの光沢のある鮮やかなカラーが、規則正しくギャザーに寄せられることによって、本当にまるでお花のように見えてきます。2色3色と組み合わせるコトによって、生花のレイのよぅに見えたりもするのです。
逆に、リボンでしか出せないような組み合わせや、ふわふわと毛足の出た糸で編んだデザインもあって、バリエーションも豊か。「お花を普通にリースで飾るのと同じように、インテリアに取り入れたら素敵なんじゃないかな?」と感じたのです。レイ、というとなかなか日本人の生活にはなじみがありませんが、リースだと思うとその季節季節や、記念日などに飾るイメージがわいてきたのです。

リボンレイの作り方は、そのデザインによって違いますが、基本的には単純作業の繰り返し。
スケールに合わせてリボンに印をつけてなみ縫いするだけのものから、女性が髪を編むように組んでいくデザインもあります。特別むずかしいことはなく、それぞれ慣れてくると無心になってできるような技法ばかり。
『クチュリエ』のコレクションでは、まず、いろいろなリボンレイの技法を楽しんでもらおうと、短めのリボンレイのストラップ、「プレ マカナ ハワイの自然とあざやかな花々リボンレイストラップの会」をご案内しています。

     Photo_176
プレ マカナ ハワイの自然とあざやかな花々リボンレイストラップの会

短めといってもストラップにしては大ぶりなデザイン。季節感と存在感たっぷりのリボンレイは注目されること間違いなしです。
レイはハワイではお祝いや記念日にも贈られるものなので、お花のようなリボンレイストラップをつけると、なんだかいいことがありそうな気がしませんか?

そうそう、リボンレイのデザイナーの山本貴子さんもハワイが大好きとのこと。
プライベートでもハワイに何度か行ってらっしゃるようです。エントリーを受け付け中の、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」では、ぜひ山本貴子さんのおすすめスポットもご紹介できればと思っています。わたしもツアー中に、リボンレイに合う、ハワイアンカラーのリボンをショップを巡って探してみようかな!? と計画中です。
※このツアーの企画は終了しました。

みなさまぜひ、リボンレイにも挑戦してみてくださいね!

商品のこだわりウラ話し/ハワイアンキルトクッションカバー

こんにちは。クチュリエスタッフの“カオリ”です。

ただ今、「ハワイアンキルトに学ぶ自然への想い アロハスピリッツを体験する とっておきの6日間」のエントリーを受け付け中ということもあって、今回は『クチュリエ』のハワイアンキルトのコレクションをご紹介したいと思います。
※このツアーの企画は終了しました。

『クチュリエ』のカタログ『Couturier 2006 春夏号』に掲載しているハワイアンキルトのコレクションはすべて林伴子さんのデザイン。シンプルでいて、そのフォルムやカラーにハワイへのこだわりがいっぱい詰まっているのが魅力です。

Photo_168 いくつかあるハワイアンキルトのコレクションの中でわたしが一番注目しているのは「カラ エラニ 陽ざし色のインテリア ハワイアンキルトクッションカバーの会」(この商品の販売は終了しています)。わたしがはじめて林伴子さんのハワイアンキルトの本を見たとき、一番に「作ってみたい!」と思ったのがハワイの陽ざしを受けたやさしい色合いのハワイアンキルトクッションカバーでした。何よりも実用的だということと、大きなクッションのある風景がなんともゆったりとしあわせそうに感じて、「これぞハワイアンキルト!」と思ったのです。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

一見大作に見えるクッションカバーですが、実はほかのタペストリーなどよりもずっと初心者さん向け。
もちろん、大きな作品なので確かに時間はかかりますが、ハワイアンキルトの製作工程で大切な、「アップリケのたてまつり」や「キルティング」は大きな作品の方が実はかんたんで、たてまつりの縫い目が多少大きくなってしまっても大丈夫。ぶきっちょさんでも仕上がりがきれいに見えるのです。その上、実用的なものができあがるので、ぜひおすすめしたいコレクションです。

商品のこだわりウラ話/ジュート麻のかごアレンジ例

こんにちは。クチュリエスタッフの“ふるる”です。

Kago_1今注目のかごを麻ひもで編む人気のコレクション「ジュート麻に裂き布がかわいい かぎ針でぐるぐる編めるかごの会」のちょこっとアレンジをご紹介します。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

今回は上の写真右側、「まあるいころりんかご」の裂き布の部分をカントリーテイストの赤いチェックに変えて編んでみます。

キットでは白っぽい布ですが、今回はこの布で作りますよ。

Kago1_4