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手づくり作家さんめぐり

手づくり作家さんめぐりクチュリエで人気の作家さんに、商品についてのお話や創作活動の様子などをインタビュー。作家さんの魅力がいっぱい詰まった、読みごたえたっぷりの連載記事を続々紹介していきます。

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ニットデザイナーの風工房さんインタビューの連載第2回目。前回は子どもの頃からデザイナーになるまでの経緯や編み物への思いなどをお話いただきましたが、今回は、創作活動についておうかがいします。人を惹きつける作品がどのように生まれるか、得意とされる配色や柄模様についても語っていただきました。

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国内問わずワークショップや雑誌などで活躍されているニットデザイナー、風工房(かぜこうぼう)さん。今回『Couturier[クチュリエ]2016-'17年 秋冬号』で新登場した、棒針編みの色合わせをレッスンできるキットを監修いただきました。クチュリエでも人気のニットデザイナーの風工房さんに、デザイナーになるまでの経緯や作品への思い、今回のキットへのこだわりなどをおうかがいしました。全3回シリーズでお届けします。

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前回は、クチュリエの新作つまみ細工キットについてお話いただきましたが、オーダーで製作もされている間彦さん。着ける方や贈る方の気持ち、好みを大切にしながら作品づくりをされているそうです。最終回は、想いを大切にされている間彦さんに、つまみ細工を楽しむコツをうかがいました。

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この冬、クチュリエに新しいつまみ細工の花たちがデビュー! 小さな一輪咲きをたくさん作って花図鑑のようにコレクションできます。前回、つまみ細工の素晴らしさについて、つまみ細工作家の間彦由江さんにお話をおうかがいしましたが、今回は新作のつまみ細工キットに込められた思いをお聞きしました。

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手芸デザイナーの春日一枝さんのインタビュー。前回はポンポンとの出会いや魅力についてお話しをうかがいました。最終回は、春日さんの手仕事への思いと、さまざまな活動をご紹介します。

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クチュリエでも人気のつまみ細工。いつもセンスあふれるデザインを提供してくださっているのは、つまみ細工作家の、花ちりめん 間彦由江(まひこ よしえ)さんです。以前、間彦さんにはつまみ細工との出会いや魅力についてお話をうかがい、その連載は大変好評をいただきました。今回、新たにインタビューさせていただくことがかない、第二弾の連載がスタートです! 贈り物としてのつまみ細工についてお話をうかがいました。

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「色とりどりの模様にひかれる お花ポンポンの会」でクチュリエとコラボしてくださった春日 一枝さんのインタビュー。前回は、春日さんの手づくりへの思いや少女時代のお話をおうかがいしましたが、第2回は、旅先で出会ったポンポンとの衝撃の出会いについて、語っていただきました。

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梅村マルティナさんとさまざまな人との出会いや絆、そして、魔法の毛糸Opal[オパール]を通して広がる輪について、前回までお伝えしてきました。いよいよ最終の今回は、クチュリエとのコラボアイテムに込められた、マルティナさんのメッセージをたっぷりご紹介します。「毛糸にふれれば、みんなしあわせ」。マルティナさんの思いに共感したら、きっとあなたも編み物がしたくなるはず。

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毛糸をぐるぐると巻いてカットするだけという手軽さで、誰もが親しみのあるポンポン。そのイメージを変えるかわいいキットが、この秋クチュリエに初登場しました! デザインを提供してくださった、手芸デザイナーの春日一枝さんに、手づくりへの思いや少女時代のお話をおうかがいしました。

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復興支援に毛糸を送ったことがきっかけで、気仙沼のみなさんと会社を立ち上げることになったマルティナさん。それは、単に被災者と支援者の関係ではなく、編み物が好きなもの同士だから築けた関係でした。

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前回、梅村マルティナさんと魔法の毛糸Opal[オパール]との出会いについてご紹介しましたが、連載2回目では気仙沼のみなさんと毛糸でつながる思いのことなど、お話をおうかがいしました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災。京都で暮らしていたマルティナさんのもとには、ドイツから帰国を促す声が絶えませんでした。でも、家族と日本に残ると決めた彼女は、「今、私にはなにができるだろう?」と考え続けました。

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京都と宮城県気仙沼のアトリエから、しあわせを編む仲間の輪を全国に広げている、梅村マルティナさん。どこに行くときも毛糸を手放さないくらい大好きな編み物のこと、編み物をきっかけに生まれた、たくさんの絆についてなど、たっぷりとお話をうかがいました。今回から連載でご紹介していきます。

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前回、雑貨デザイナーの原優子さんに手づくりの楽しさについてお話をおうかがいしました。今回は、リングワークを考案された、刺しゅう作家の久家道子さんに手づくりの楽しさや意味など、素敵なお話をうかがいました。久家さんは、いまも教室で刺しゅうを教えていらっしゃいます。

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前回は、リングワークのキットの製作秘話をご紹介しましたが、今回は、一緒にコラボさせていただいたお二人のうちのひとり、原優子さんに手づくりの楽しさについてお話をおうかがいしました。とにかく手を動かすことが好きだとおっしゃる原さんは、ぬいぐるみやリングワークの作家として活躍中の雑貨デザイナーです。

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前回、刺しゅう作家の久家道子さんが考案した「リングワーク」手づくりの魅力についてお伝えしましたが、そのリングワークと運命的な出会いをはたした、雑貨デザイナーの原 優子さん。久家さん監修のもと、クチュリエコラボが実現した「リングワークの毎日小物の会」ですが、今回は、その製作秘話に迫ります。

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「リングワーク」という手づくりをご存知ですか? リングワークとは、60年代に刺しゅう作家の久家 道子さんが考案した手芸法。リングにくるくると糸を巻き付けて刺しゅうを刺していくリングワークの魅力を、4回にわたってご紹介します。

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前回は、人々の暮らしの中から生み出された美しい文化「ハンガリー刺しゅう」について、筒井はるみさんにお話をおうかがいしました。今回は、筒井さんとのコラボで誕生した「ハンガリー刺しゅうの布小物の会」のデザインについて、くわしくご紹介をしていただきました。

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ビーズワーク作家の下山田 幸子さんとコラボした「一面のビーズが華やか! マレー半島に伝わる プラナカンビーズ刺しゅうがまぐちの会」。前回は、プラナカンとのドラマティックな出会いについておうかがいしました。最終回は、下山田さんのこだわりと、作品をきれいに仕上げるコツをおうかがいしていきます。

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前回、ハンガリー刺繍研究家の筒井はるみさんに、ハンガリーに息づく素朴であたたかな刺しゅうの世界をご紹介いただきました。引き続き今回は、ハンガリー刺しゅうとの出会いや暮らしの中から生み出される文化などについて、お話をおうかがいしていきます。

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新しいものと古いものが混ざりあう国、ハンガリーに伝わる手仕事、「ハンガリー刺しゅう」には不思議な魅力があります。ハンガリーと日本を行き来しながら研究を重ねる、ハンガリー刺繍研究家の筒井はるみさんに、ハンガリー刺しゅうの背景についてお話をおうかがいしました。

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前回、ビーズワーク作家の下山田 幸子さんに、「プラナカン」についてお話していただきましたが、今回は引き続き、プラナカンとのドラマティックな出会いについておうかがいしました。

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精巧で美しいビーズ刺しゅうやパステルカラーで彩られた建築やタイル。マレー半島に移り住んだセレブリティーたちが育んだ華やかなプラナカン文化に魅せられたビーズワーク作家、下山田 幸子さんにその魅力をおうかがいしました。

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アルファベットや数字を使った大人かわいいステッチが日本でも人気のモニックさん。前回はモニックさんの「インスピレーションを生み出す海辺のアトリエ」をご紹介しましたが、今回は、新作のパンチングエナメルのことなど、作品への思いやこだわりをおうかがいしました。

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バスケット形お裁縫箱の伝統の技術を受け継ぐために立ち上がった人々、中川満株式会社さんの案内で、いよいよこの道60数年の佐藤さんの仕事場へ。中川さんは佐藤さんの仕事場を訪れるたび、材料や道具を無駄にしない、誠実で真摯な日本のものづくりの魂を感じるそうです。

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バスケット形のお裁縫箱を60年以上作り続けている、最後の職人となった佐藤昭治さん。その人柄と技術に惚れ込んで、なんとか継承しようと立ち上がったのが、昭和46年創業のころから佐藤さんとお付き合いがあった地元の鞄メーカー中川満株式会社の中川浩幸さんたちでした。

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かつて日本の多くの家庭にあったバスケット形のお裁縫箱。昭和レトロなかわいさと軽く丈夫な使いやすさから、今も全国から修理の依頼や受注があるという隠れた名品。このお裁縫箱を60年以上作り続けている職人さんがいると聞き訪ねてきました。

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刺しゅう作家、モニックさんのアトリエは、フランス南西部バスク地方の別荘にあります。前回は、モニックさんがオーナーのパリのお店「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」をご紹介しましたが、今回は、一年のほぼ半分を過ごすという自然豊かな海辺のアトリエでの暮らしや、作品づくりのお話などをうかがいました。

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日本からもファンが訪れるパリの手芸屋さん「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」。そのオーナーであり刺しゅう作家として活躍されているモニック・リヨネさんに作品やお店についてお話をうかがい、3回シリーズの連載でお届けします。

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前回の「RUKOさん流フェルトスウィーツをリアルに仕上げるコツ」に引き続き、フェルトスウィーツ作家のRUKOさんにお話をうかがいました。最終回はRUKOさんの監修のもとで誕生した、新しいキット商品についてのインタビューをお伝えします。

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前回、フェルトスウィーツ作家のRUKOさんに、「見ているだけでしあわせ!? 魔法のフェルトスウィーツの作り方」についておうかがいしました。今回は、日々の創作生活や上手になるテクニックを教えていただきます。RUKOさんならではのこだわりをご紹介しますね。

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リアルでおいしそう! と評判のフェルト作家RUKO(るこ)さんに、フェルトスウィーツづくりを始められたきっかけや魅力についておうかがいしました。3回シリーズでお届けします。

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前回の石井寛子さんのアトリエ紹介に続いて、今回は石井さんが手がけられた新作「はじめてさんのきほんのき 石井寛子さんの刺しゅう教室の会」についての思い、そして、これから刺しゅうを始められる方へのメッセージをいただきました。

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刺しゅう作家の石井寛子さんに、前回のアトリエ訪問に引き続き、お話をうかがいました。今回は、石井さんのふだんの暮らしや素敵なアトリエについてお伝えします。かわいらしい作風からは想像できないあれこれをご紹介します。

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かわいくて、持ち歩けるのがうれしい、小さなてまり。前回はその模様やデザインについてご紹介しました。今回は、初心者さんでも、きれいに仕上げるとっておきのコツを、寺島さんに教えていただきました。

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前回、金沢の加賀てまりとの出会いや小さいてまりを作るようになったきっかけをお話ししてくださった寺島綾子さん。今回は、すでに手づくり好きさんの間で話題になっている「重なる絹糸のみやび ころんとかわいいちいさなてまりの会」についてお話をおうかがいしました。

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物語のひとこまを描いたような作品が人気の刺しゅう作家、石井寛子(いしいひろこ)さん。素敵な作品が生まれる秘密を知りたくて、石井さんのアトリエを訪ねました。今回から3回シリーズでお届けします。

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クチュリエで人気の「てまり」が、小さくかわいく飴玉サイズで作る「重なる絹糸のみやび ころんとかわいいちいさなてまりの会」キットとして新登場。てまり作家の寺島綾子(てらじまあやこ)さんに、てまりとの出会いについておうかがいしました。

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前回の「ゴールドワーク刺しゅうとの出会い」に引き続き、二村エミさんに英国伝統刺しゅうのゴールドワークについてお話をおうかがいしました。ゴールドワークのいちばんの魅力は、金・銀のメタル糸の輝き・気品・格調の高さ。さらにビーズやスパンコール、ビジューなど華やかな素材を組み合わせた刺しゅうは、まさに宝物のようです。

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前回に引き続き、二村エミさんに英国王立刺繍学校で学ばれた刺しゅうについてお話をおうかがいしました。17世紀に流行したミニチュアの立体刺しゅうやスタンプワークなど、学校で様々な英国伝統の刺しゅうの技術を学ばれた二村さん。英国王室の王位継承のセレモニーで着用されるローブを飾る特別な刺しゅう、ゴールドワークもそのひとつでした。

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世界最高の刺しゅう技術を教える英国王立刺繍学校。歴史あるこの学校で、日本人唯一の正式な講師資格を持つ刺しゅう作家・二村 エミ(にむらえみ)さんに、英国の伝統刺しゅうの魅力をうかがい、3回シリーズの連載でお届けします。

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前回のトランシルヴァニア地方に暮らすおばあちゃんたちのお話に引き続き、谷崎聖子さんにお話をうかがいました。彼女が暮らすセーケイ地方は、現在のルーマニアの地図で見るとちょうどおへその部分。しかし、100年前まではハンガリー王国の東の果てという歴史も。町のすぐ横には大きな森が広がる美しいセーケイ地方を今回ご案内します。

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前回に引き続き、谷崎聖子さんへトランシルヴァニアの伝統刺しゅうについてお話をうかがいました。谷崎さんをトランシルヴァニアのカロタセグ地方へと駆り立てるのは、手芸の美しさもさることながら、魅力的なおばあちゃんとの出会いでもあるそうです。今回は、そんなおばあちゃんとの素敵なエピソードを中心にお聞きしてみました。

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ルーマニア・トランシルヴァニア地方で家族と暮らしながら、各地の伝統手芸や農村文化を紹介されている、伝統手芸研究家の谷崎聖子(たにざきせいこ)さん。トランシルヴァニア伝統のビーズ刺しゅう 「ボクレータ」との出会いや魅力について、3回シリーズの連載をお届けします。

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針や糸を使わずに作れて、美しい仕上がりが魅力のつまみ細工。今回、人気のつまみ細工作家、間彦 由江(まひこ よしえ)さんに、のめりこまれたきっかけをおうかがいしました。(4回シリーズでお届けします)

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