こんにちは。“シャピ”です。みなさまお待たせしました! 第8回クチュリエ大賞の作品募集がいよいよ始まりました。第7回“エコバッグ”の参加キットはおかげさまで大好評でしたが、今年のテーマは、「残していきたい 手づくりの技」と題して、シンプルな四角い木製のフレームを参加キットとしてご用意しました。
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得意な技法で作った作品をフレームに飾ってもいいし、中身だけでなくフレームそのものを作品にしてペイントしたりコラージュしたりしてみても。これを機会にみなさまのお得意な手づくりの技や、今まで気になっていた手法で作品を作り、ぜひ「クチュリエ大賞」にエントリーしてみてください。
『クチュリエ』とのコラボ企画ではおなじみの、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニット beads×2(ビーズ・トゥー)さんにも作品例を作っていただきました。beads×2(ビーズ・トゥー)さんから届いたフレームは“飾り棚”。手づくりのものを大事にする気持ちを表しているんだそう。クロスステッチのサンプラーやレースのモチーフなど、小さいけれど大好きなものばかりを並べた!という手づくりのエッセンスが伝わりますね。まるでミニチュアのドールハウスのような、センスの良さが際立つ作品です。
こちらのフレームは、『クチュリエ』のスタッフが作ったものです。『クチュリエ』のキットにも、伝統技法に焦点を当てたコレクションがたくさんありますが、この作品は、スタッフが「こぎん刺し」の企画中に作ったもの。色の組み合わせを考えながら、いろんな色のこぎん糸でステッチしているうちにできたカラフルな刺しゅう作品です。なんだかちょっぴりアートっぽい感じでしょ!? 手づくり大好きさんなら、誰でもちょこっと作って参加できるのも魅力だと思います。