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編む喜び、夢中になる楽しさを体験してほしい

手づくり作家さんめぐり

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梅村マルティナさんとさまざまな人との出会いや絆、そして、魔法の毛糸Opal[オパール]を通して広がる輪について、前回までお伝えしてきました。いよいよ最終の今回は、クチュリエとのコラボアイテムに込められた、マルティナさんのメッセージをたっぷりご紹介します。「毛糸にふれれば、みんなしあわせ」。マルティナさんの思いに共感したら、きっとあなたも編み物がしたくなるはず。

とにかく簡単に編める工夫がいっぱい

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マルティナさんは、魔法の毛糸Opal(オパール)の色の幅や長さを見て、編み方をデザインします。「まず毛糸に教えてもらう。毛糸を読むんです」と。
かかとの編み方も、簡単な編み方を追求しているうちにマルティナさん独自の編み方に。経験者さんも新鮮な編み方に出会えます。

素敵なデザインは、失敗作から生まれることも

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編み図とにらめっこしながら編むのではなく、糸に教えてもらいながら楽しく編むのが魔法の毛糸の基本。今回のソックスと小物を編むキットも、色から発生したデザインや、失敗から生まれたアイデアがいっぱい。たとえば片方編みすぎた靴下をヨーグルトの空き容器に着せたら、小物入れになったり……。

靴下はもちろん、かわいいおまけも魅力

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今回は、透かし編みやケーブル編みも取り入れたり、つま先がのぞくユニークな、もぐらソックスがあったり。かわいい靴下と同じくらい楽しみなのが、余った毛糸で編むおまけたち。毛糸を無駄にしたくない思いから、かわいいおまけやアイデアが生まれるんだそうです。

手編みの靴下をコミュニケーションのきっかけに

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マルティナさんが家族みんなの靴下を編んでいたように「次はどんなのを作ってほしい?」そんな会話が家族や友だちの間で生まれて、コミュニケーションのきっかけになれば。「それに、この靴下のいいところは洗濯機で洗えること。洗っても縮みにくいから、ふだんばきちょうどいいんです」。

毛糸にふれれば、みんなしあわせ

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いかがでしたか。マルティナさんのインタビューを4回にわけてお届けしてきました。
「幼いころから自然と身についていた、親しんできた編み物が、私の世界を広げてくれたように、この靴下がみなさんの世界を広げるきっかけになれば」。そんなマルティナさんの思いを感じていただきながら、魔法の毛糸Opal[オパール]の靴下キットを楽しんでいただけたらと思います。あなたも「しあわせを編む仲間」の輪に入りませんか。

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この記事に関するキーワード:マルティナ,作家,オパール,編み物,靴下

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