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ビーズの魅力 『Bead Art Show』神戸開催のお知らせ

こちらクチュリエ編集部

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こんにちは! クチュリエプランナーのユミです。みなさまビーズはお好きですか? 私は大好きです♪ 昔からキラキラ光るもの、小石からそのあたりに落ちているガラス粒……など、収集癖がある私は、大人になった今はすっかりビーズのとりこになりました。今回はビーズの魅力をご紹介したいと思います。

ビーズの中でも特にお気に入りなのは……

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ビーズの中でも、特に好きなのはガラスビーズです。ガラスだからこその透明感や、プラスティックやアクリルパーツとは異なる重み、ひと粒ひと粒が持つ形や色の微妙な違いはず~っと眺めていても飽きません。 クチュリエの「東欧のガラスビーズを詰め込んで アソートチェコビーズとアレンジパーツセットの会」も私のお気に入りです♪ ガラスびんに個性たっぷりのめずらしいガラスビーズがぎっしり入っていて、眺めているだけでもうっとり。光に当たると、ガラスならではのクリアな輝きが一層増します。

アクセサリーを作ってみました

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一気にたくさんのビーズを使ってアクセサリーを作ってもいいけれど、もったいない気がして、革ひもと合わせてシンプルなブレスレットに仕立ててみました。ひと粒でも、大粒のガラスビーズなら充分主役になります。
ちなみに、ビーズとは穴の開いた小さな玉のこと。ビーズは、紀元前1万年というはるか古代から人類は自然素材に穴を開け、装飾品、身を守る護符、権力の象徴、交易に貨幣の代用としてなど様々な目的に用いられていたそうです。

日本で発展したビーズ、とんぼ玉

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そして、日本で発展したガラスビーズといえば、とんぼ玉。ガラス棒をバーナーで溶かして芯となる棒に巻きつけながら玉を形づくります。 フェリシモ神戸本社の近くの「KOBEとんぼ玉ミュージアム」に訪れたことがあるのですが、ガラスケースに美しく収められた古今東西の美しいとんぼ玉たちはまさに圧巻! 和洋のランプワークの技術やデザインが織り交ざった折衷感は、海外から技術が渡り伝えられ、日本で発展していったその歴史を感じさせます。
チェコのガラスビーズは、わりとざっくりとしているというか、マーブルであったりうず模様であったり、シンプルな模様が多いと思うのですが、とんぼ玉はひとつのガラス玉の中にひとつの世界がぎゅっと閉じ込められていて、そこがすばらしい魅力。 星空であったり、花畑であったり、海の中であったり……、たったひとつの玉の中に繊細な模様が描かれています。とんぼ玉に込められた作り手の思いや世界観をぐっと感じることができる、情緒的な部分がとっても面白いと思うのです。
そんなことを考えながら眺めていると、時間は一瞬で過ぎ去ります。私はついつい閉館ぎりぎりまで滞在してしまいました……。みなさまもぜひ、神戸に来られた際は訪ねてみてくださいね♪

『Bead Art Show』が神戸で開催!

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海外では、ビーズに関連したさまざまなビーズショーがほぼ毎週各地で盛んに行われ、ビーズの魅力を伝えています。日本では、「KOBEとんぼ玉ミュージアム」が『Bead Art Show』を2006年に神戸で初開催し、今年も今週11月17日~19日まで、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で開催されます。(※名古屋、横浜は終了しました。)
50を超える出展ブースでの展示販売やスワロフスキー・ジャパン株式会社主催「クリエイト・ユア・スタイルデザインコンテスト2016」の入賞作品展示、「1.17希望の灯り」を用いたとんぼ玉などの制作実演、そして今話題の朝ドラで登場した刺しゅう作品も展示されるそうです。ほかにもさまざまなワークショップなど、ビーズづくしの3日間です。お近くにお住まいの方は、ぜひ足をお運びくださいね。

Bead Art Show
【期間】2016/11/17(木)~11/19(土)
【時間】10:00~18:00(最終日17:00まで)
【料金】入場無料
【場所】デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4
TEL.078-325-2201 FAX.078-325-2230
http://www.bead-art-show.com/kobe16/index.html

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