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ひとつ作るとまた作りたくなる、つまみ細工の不思議

手づくり作家さんめぐり

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この冬、クチュリエに新しいつまみ細工の花たちがデビュー! 小さな一輪咲きをたくさん作って花図鑑のようにコレクションできます。前回、つまみ細工の素晴らしさについて、つまみ細工作家の間彦由江さんにお話をおうかがいしましたが、今回は新作のつまみ細工キットに込められた思いをお聞きしました。

短時間で作れて、たくさんのバリエーションが楽しめる!

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この「小さな一輪に個性がキラリ つまみ細工の花図鑑の会」キットは、一輪咲きのお花を作っていくのですが、お花の種類は全部で30種類! 1回のお届けで2種類のお花を作っていきます。そのでも間彦さんのお気に入りは「簡単なのに、かわいい」乙女百合だそうです。
ブローチピンやボールチェーン、マグネットなど、おまけもついてくるのでアレンジもいろいろ。お花が小さいので、例えば、カチューシャにたくさん付けたり、着物の帯留のモチーフにしたり、いくつも並べてガーランドのように部屋を飾るなど、複数づかいも素敵です。工夫次第でいろいろ楽しめそうですね。

作るたびにコツがわかって、どんどん楽しく

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「はじめは生地の扱いに慣れないと思いますが、ひとつ作れたら絶対楽しくなるはず! ちりめん生地のふんわり感や色のかわいらしさを楽しんでくださいね。 」と、間彦さん。
ピンセットの扱い方や接着剤の量も、何個か作っていくうちにだんだんコツがつかめるそうです。その点、このキットは、はじめてさんにもぴったり!

色合わせは、あえて反対色を合わせてみるのも

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『Couturier[クチュリエ] 2016-'17秋冬号』では、「つまみ細工に最適! 華やかな彩りあふれる一越ちりめんカットクロスの会」という、生地だけをお届けする商品も登場し、つまみ細工の楽しさがさらに広がっています。「色合わせは同系色もいいですが、反対色を合わせても素敵な作品になります。着物の柄はたくさんの色が入っているのにおかしくない。色はばらばらでも、まとまりのつく色を一色入れることでバランスが成り立ちますよ」と、アドバイスをいただきました。

カラフルな生地を見るとテンションアップ!

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「一越ちりめんカットクロスの会」は、間彦さんもテンションが上がるのだそう。「たとえば、食事に行っても盛り付けが素敵だったり、色がきれいだとテンションが上がります。雑貨が好きなので おしゃれなお店に行くとさらにテンションアップです。それと同じような気持ちですね」。
次回は、間彦さん流の作品づくりやつまみ細工を楽しむコツをおうかがいします。お楽しみに。

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