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「飾る」「装う」だけじゃない つまみ細工の素晴らしさにふれる

手づくり作家さんめぐり

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クチュリエでも人気のつまみ細工。いつもセンスあふれるデザインを提供してくださっているのは、つまみ細工作家の、花ちりめん 間彦由江(まひこ よしえ)さんです。以前、間彦さんにはつまみ細工との出会いや魅力についてお話をうかがい、その連載は大変好評をいただきました。今回、新たにインタビューさせていただくことがかない、第二弾の連載がスタートです! 贈り物としてのつまみ細工についてお話をうかがいました。

気持ちのこもったつまみ細工は「LOVE」だと思う

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間彦さんがつまみ細工に興味を持たれたのは、娘さんの成人式のために準備した髪飾りがきっかけ。「一生に一度の晴れの日に、贈りたいという想いが込められたつまみ細工は、単なるハンドメイドではありません。特別な日のつまみ細工は『LOVE』だと思います」。

想いをつなぎ、ご縁を結ぶ、つまみ細工のチカラ

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間彦さんの教室に通う、ある受講生の方が、老人ホームでなかなかお友達ができないお母様を喜ばせようと、つまみ細工のブローチをプレゼントされたそうです。すると、まわりの方たちがとても褒めてくれて、話に花が咲き、お友達がたくさんできたのだそうです。つまみ細工は、想いをつなぎ、ご縁も取り持ってくれるのですね。

特別な日だけではなく、暮らしの中で親しまれるように

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一年を通して楽しまれるようになったつまみ細工。間彦さんの教室でも、成人式の娘さんに贈りたいという方だけでなく、普段づかいできるモチーフを作りたいという方も増えているそうです。バッグにつまみ細工のストラップを付けたり、胸元にブローチを付けたり、生活の中でもつまみ細工を目にすることが多くなってきましたよね。

つまみ細工の魅力をSNSで積極的に発信中

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フェイスブックやインスタグラムなどSNSで、発信の場を広げている間彦さん。「スイス在住の方がフェリシモのキットを楽しんでいますとコメントをくださったり、海外の方も見てくださっているようです。ブログで知り合ったタヒチのマダムは、タヒチでつまみ細工を広めてくださっているんですよ」。

これからは世界中で愛されるハンドメイドに

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つまみ細工が世界中で愛されるハンドメイドになっていることを実感する、と間彦さん。世界に向けて、その魅力を発信していきたいという意欲が伝わってきます。
次回は、この冬新登場の新しいキットについて詳しくご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

クチュリエでは、初心者さんから上級者さんまで楽しめる「つまみ細工」キットがいろいろそろっています。下の「特集を見る」ボタンからチェックしてみてくださいね。

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