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アルルの国際写真フェスティバル

おとめのフランス日記

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ボンジュール! おとめです。すっかり秋の気配ですが、今年の夏もおとめは、終始開催されるイベントごとに顔を出し、例年通り夏を思いきり満喫しました! 今回は、毎年恒例、フランス・アルルの国際写真フェスティバル2016で見つけたものをご紹介します。

毎年欠かせないおとめの大好きなイベント

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アルルの国際写真フェスティバルは、毎年欠かせないおとめの大好きなイベント。毎年素晴らしい写真家たちの展覧会が、アルルの街中で開催されます。今年の日本人の写真家は、細江英公さん。ちょうど道でこのポスターを見つけたので行ってきました。フランス語と英語で書かれた説明も。

世界の著名な写真家や若手写真家が一同に展示開催

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展覧会はACT SUDという、アルルでとても有名な出版社兼本屋さんの近くで行われていて、他の写真家さんと一緒に行われていました。アルルは小さな都市ですが、この写真フェスティバルは世界の著名な写真家が展示するだけでなく、若手の写真家も同じタイミングで小さなギャラリーやカフェ、ショップなどに写真を展示することで、作品を世に出すきっかけとなることで知られています。そんな若手の写真家たちは、アルルの街に自分達の展覧会のポスターを貼るのが恒例。おとめはこのポスターたちを眺めるのが大好きです。

アルルの街にしっくりなじむ展覧会

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アルルの街はとても歴史が長く、その歴史を感じさせる建物とこれらのポスターが良く合うんですよね。当時のお店の名前などが手書きで書かれたまま残されていたり、味わいのある建物たちがたくさん。

大自然にも感動

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小腹が空いたので、アルルの近くで採れたオリーブとオリーブオイルがたっぷりのベジタブルサンドイッチを。アルルの近くの村々は、オリーブオイルの生産地として有名です。 夕方からは近くのカマルグ(アルルのすぐ南の三角州地帯)に行き、あまりの大自然に感激したおとめ。カマルグには何回も来ているのですが、毎回来るたびに、海にいるのか、砂漠にいるのか、どこの国にいるのかわからない不思議な感覚にさせられます。

アルルは文化と自然がたっぷりの都市

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このカマルグには数々の動物たちが生存していて、保護地区として登録されています。植物も海のものなのか山のものなのか分からないような特殊なものを目にすることができます。アルルから車で30分くらい走らせるだけでこんな大自然に触れることができるなんて、贅沢な地域ですよね。文化と自然にたっぷり癒されて刺激されて、大満足の一日でした。アルルはおとめにとって、パラダイスである南フランスの都市のひとつです♪

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