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好きなものを味わうしあわせ。フランスの夏の思い出

おとめのフランス日記

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ボンジュール! おとめです。今年もフランスの長い夏のバカンスが終わりました。今年の夏はあまり遠出をしなかったおとめですが、出かけなくても夏を味わう方法はたくさん。そのひとつとして、「アイスクリームを味わう!」。というのも、おとめはアイスクリームが大好物なんです! そんなわけで、夏の思い出の、今年味わったアイスクリーム屋さん2店舗をご紹介したいと思います。

フローズンヨーグルトが絶品

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まずひとつめは、先日もご紹介したアルプス地方にある都市「アヌシー」で食べたアイスクリーム。このお店はフローズンヨーグルトがスペシャリテらしいのですが、なんとセルフサービスなんです。最初にこの機械でアイスクリームの味を選びます。フローズンヨーグルト、バニラ、マンゴーなどがあり、何種類いれても自由。

トッピングは自由

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その後、並べられた数々のトッピングから好きなものを入れて自分で盛りつけていきます。例えば、イチゴやグミ、チョコ、アーモンド、クッキーまであります! 最後にソースを選んでかけます。 こんな感じに盛りつけました! 値段はこのアイスクリーム全体の重さによって決まります。好きなものを好きなだけ盛りつけていい、という自由さが若い人にも人気のようです。

好きなものを味わうしあわせ

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テラスは満席だったので、おとめはアヌシーの美しい町をこのアイスクリームをほおばりながら歩きましたよ。なんてしあわせな時間なんでしょう。

丘の上にぽつんとあるアイスクリーム屋さん

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2店舗目は、南仏のおとめの住む村の近くにある特別感満載のアイスクリーム屋さん。何が特別かというと、このアイスクリーム屋さんは、丘の上にぽつんとあるんです。村の中心にあるわけではないので、知らないと絶対に見つけられません。もちろん公共交通機関はないので、車で到着。入り口はこんな感じ。

アイスクリームをアートに、というのがコンセプト

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広いテラスがずーっと奥まで続いています。メニューを見ると、なんとボリュームのあるパフェがたくさん! このアイスクリーム屋さんは、アイスクリームをアートに、というのがコンセプト。おとめはハート型を注文してみました。アイスクリームのフレーバーは、プロバンスのはちみつ味、すみれ味、ペッパー味を選びました。ペッパーなんて、珍しいですよね! こちらは、4種類のフレーバー(ラムレーズン、塩バターキャラメル、ピーチ、ココナッツミルク)にフルーツと手づくりホイップクリームで飾り付け。

良質なものはどこにあっても人気

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本当に、知る人ぞ知るアイスクリーム屋さんなのに、夏はたくさんの人が訪れます。口コミでいつのまにかこの地域では有名になったアイスクリーム屋さんなのです。都会育ちのおとめには、駅の近くにあるお店じゃなくても、人里離れたところにぽつんとあるお店が有名になっていく、というのが本当に不思議でならなかったのですが、良質なものを作って売っているところは、どんな場所にあっても口コミで広がっていくもんなのだなあ、と関心しました。次回もプロバンスからお届けしますね!

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この記事に関するキーワード:おとめ,フランス,バカンス,アイスクリーム

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