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清水智子のかぎ針編み講座 2016年3月レッスンレポート

みんなのクチュリエ教室・レッスンレポート

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こんにちは♪ 横浜市青葉区で『みんなのクチュリエ教室』を開いている、清水智子です。今回は、お花きんちゃくに初挑戦のMさんと、麻のカゴバッグを編んでいるYさんのレポートです。

モッコウバラ「花言葉は友情」

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昨年11月に、見事なブランケットを完成させたMさん
重なる花びらのボリューム感が魅力誕生月のお花をイメージした立体モチーフ編みの会

次なる挑戦は、「日々に元気をくれる花言葉を身近に感じるかぎ針編みのお花きんちゃくの会」の、モッコウバラです。この作品は、「お花のモチーフを編んでから、縁編みと底部分を編む」という手順です。

お花のモチーフ

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お花のモチーフは、編みながらつないでいきます。1枚目(向かって右)のお花を普通に編んでから、2枚目(左)をつないだところ。鮮やかなイエローが、春らしいですね♪

筒状になりました

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モチーフ6枚を編みつなぎ、筒状にしました。写真だとわかりにくいかもしれませんが、手前3枚はモチーフ表側、向こう3枚は裏側が見えています。今回は、ここまで。

さて、カゴバッグは……

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Yさんのカゴバッグは、前回、底部分まで出来ていました。続けてグルグルと側面を編み、色を替えて持ち手部分まで差しかかったのが、こちらの写真です。
……ここで問題発生! 念のため目数を数えてみたら、持ち手の位置が「1目」ずれていました。う~ん……どうしよう。私は、厳しいかな? と思いつつ、「編み直し」を提案。「たかが1目、されど1目」です。Yさんにとって初めての作品、言わば「デビュー作」なので、妥協しないで欲しいと思いました。それに、編み直すと言っても全部ではなく、数え間違えた所までの1段と少しです。几帳面な性格のYさんご自身も、「その方がいいですね」と同意してくれました。

完成しました

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編み直したおかげで、完璧な作品に仕上がりました。ナチュラルな麻の風合いが、これからの季節にピッタリです。デビュー作完成で、Yさんは大喜び。「他にもいろいろ編んでみたくなりました」と、次なる作品に向けて意気込んでいます。

かぎ針編みに興味をお持ちの方は一緒にはじめてみませんか。「みんなのクチュリエ教室」清水智子の講座への参加をお待ちしています。

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