スタッフ日記/“封筒テンプレート”のアレンジ作品をご紹介します その2
クチュリエのキット「好きな紙で作ろう!使いやすいサイズがそろった封筒テンプレートの会」のアレンジ作品その2をご紹介します。(その1)
今回の作品も『第9回フェリシモ クチュリエ大賞』で大賞を受賞された阿部久見子さまのアレンジ作品です。
作品について阿部さまの解説(「」 内)とともにご紹介します。
●和風封筒(かな文字)
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
「かな文字柄の手ぬぐいをクラフト紙にコピーして作りました。」
手ぬぐいをコピーして使うという発想がすばらしいですね。クラフト紙を使ったことによって、和の調和が見事にマッチしていてほれぼれしてしまいます。老若男女問わず、使えそうなデザインがとっても素敵ですね。
●和風封筒(あい色)
「千代紙で作りました。水引の飾りは、祝儀袋などについていたものの再利用です。」
手に取ると千代紙のやさしい和の風合いに心和みます。再利用された赤の水引飾りもポイントになっていて、藍色と赤のコントラストが素敵です。
●和風封筒(きぬ色)
「色画用紙に千代紙のラインを入れました。和の文字は、和菓子店の包み紙の模様を切り抜いて利用しました。」
和菓子の包み紙の文字を上手に取り入れ、千代紙の模様がいいアクセントになっていますね。筆記体のcongratulations!の洋と和の漢字の組み合わせにセンスを感じます。画用紙で作られているので、しっかりとした封筒に仕上げられた作品です。
こんな封筒でお祝いを贈ると気持ちがさらに込もりそうですね。受け取った人も、きっと封筒に目がくぎ付けになるに違いないと思います。オリジナルのアレンジ封筒だときっと、より一層思いが伝わりますね。
みなさまも、クチュリエオリジナルのテンプレートで自分らしいアレンジ作品をぜひ作ってみてくださいね。作品が完成しましたら、ぜひ「みんなの作品ギャラリー」に投稿してお披露目してください。お待ちしています。
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