『クチュリエ 2011年 夏号』では、もっともっと手づくりを楽しもう♪と、WEBと連動してコンテンツや特集をお届けする【enjoy★Couturier2011】を展開しています。
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先日ご案内した「みんなの自由研究 手づくりエピソード」の募集もそのひとつ。カタログ内でもご応募いただいた、みなさまからのたくさんの“自由研究 手づくりエピソード”をご紹介しています。
今日も、カタログではご紹介しきれていないみなさまから投稿いただいたエピソードをご紹介いたします。
兵庫県 トーコさまより
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夏休みの自由工作の定番は貯金箱でした。紙粘土を無心にこねこね。大人びた子供の私が唯一子供らしかった時間です^^;
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愛知県 ハイジさまより
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小学3年生の時に、貯金箱を作りました。
ペットボトルに紙粘土をペタペタくっつけて女の子の形にして、お金を入れるたびにバンザイ!と手を挙げる仕掛けにしました。
アイディアを出してくれたのはお母さん。紙粘土をくっつけるのも、色を塗ってニスを塗るのも、お母さんと一緒にしました。 お母さんと一緒に作ったの、楽しかったなー。私の大切な思い出です。
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神奈川県 瑠璃3さまより
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小学3年の春、近所で見たことのない幼虫を発見。図鑑で調べたら、キアゲハの幼虫だった。虫かごに入れて観察日記を書き、夏休みの宿題に。羽化したのでとても嬉しかった。観察日記を教室で読んだところ、「緑のうんちをしました」のところで笑われたが、先生がフォローしてくれたのが記憶に残っている。
高学年ではおじぎそうの観察。二つ鉢があったので夏休みはこれを観察する、と先生に言ったら、ひとつは日陰に、もうひとつは日向にと条件を変えて観察するようにと助言をもらい、その通りにした。花の形も調べてまとめた。夏休みの発表に選ばれ、模造紙に花の形を描き、体育館で発表した覚えがある。
子どもには実家のコンブ養殖のことをまとめたら、学校の代表に選ばれ、市の作品展に出品された。
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埼玉県 みどちゃんさまより
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小学校6年生の時に、猫のぬいぐるみを作るセットを買いました。夏休み中に生地を切り、縫い合わせ、綿を入れ、出来上がったときにはとてもうれしくて、いつも一緒に寝ていました。今考えると、誰にも手伝ってもらわずに、一人で完成させたのは、よく出来たと思います。引っ越して結婚した今も一緒です。
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