2011年3月10日 (木)
スタッフ日記/クロスステッチの裏
こんにちは、“あやや”です。
クロスステッチをしていて、表側は何とかきれいにできたけど、裏側はこれでいいの? この作り方であってる?? と思うことはありませんか。糸の渡り方や糸端がどうなっているか気になりますよね。
今日は「男の子が大好きなモチーフでかっこいいもの博物館を作ろう! クロスステッチフレームの会」の裏側を少しだけお見せします!
まずは表側。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
裏側はこうなっています。
刺し進む方向が統一されていてきれいですね。
この作品は糸を横に刺し進む方法で進められています。
裏から見ると横に刺し進んでも糸の見え方は縦になります。おもしろいですね。
縦に刺し進む方法はこちら!
糸が縦に渡っている部分は横に刺し進められています。
私はクロスステッチを刺すときは、モチーフや色によって縦横刺しやすい方向に刺し進めていました。裏はいろんな方向に糸が渡っていたり、少し長く糸が渡っていたり……。
上の写真とは全然違いました。
今までは表をきれいに仕上げるのに一生懸命だったのですが、今度は刺し進む方向も意識して作ってみようと思います。^^



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






