おとめ日記/パリでオリジナルの切手を作ろうVol.1
ボンジュール!“おとめ”です。冬の南フランスはイベントごともなく、観光客もほとんどいないので、しーんと静まり返っています。ちょっと人恋しくなったので、都会の空気を吸いにとパリに行ってきました。せっかくパリに来たのだから、パリらしくて目新しくて、おもしろいものを見つけたい!と意気込むおとめ。そんな時に、今パリで一番「オモシロイ」場所と断言する現地の友人に連れられて来たのはこのお店。「Le carre d'Encre(ル・カレ・ドンクル)」
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
中に入ると文具、紙系のアイテムがカラフルに並んでいて、見事な品ぞろえ。確かに紙好き、クラフト好きのおとめを引き付ける要素はたっぷり!
踊る心を押さえることができずに、店内をくまなく観ていると、友人が「店内でいちばんおもしろいのはコレなんだよ!」と見せてくれたのがこの機械。
不思議な機械が数台お店に並んでいます。
おとめ:「何これ??」
友人:「オリジナルの切手を作る機械」
おとめ:「???」
友人:「ここに付いているカメラで撮った写真が今すぐ切手になるの。もちろん、自分で撮ったデジタルカメラの写真のデータを持って来てそれを切手にすることもできる。」
おとめ:「えー!!! おもしろそう!」
こんな会話をしていたら、店員さんが来て説明をしてくれることになりました。まず、切手にしたい画像をどうするか決めます。
1.その場でカメラで撮った写真をそのまま切手にする。
2.自分のデータをメモリーカードで持って来て機械に取り込み、切手にする。
3.あらかじめ機械に入っているフォーマットと言葉を組み合わせて入れて切手にする。
おとめは、1の、自分の顔を写真で撮って切手にする方法を選びました。
切手シートのフォーマットの縦横、何枚入りにするか、またフランス国内宛てか、海外宛てか、重さも考えて作りたい切手を選びます。
ここで作る切手はすべてシールタイプで、そのままぺらりとはがして手紙に貼りつけて投函することができます。ポストも店内にあって、とっても便利! フランスで店内にポストがあるというのは郵便局以外ではこのお店だけだそうです。
ちなみに、この機械は英語版もあるので、フランス人以外にもわかりやすいのです。
なんだかわくわくが止まらないこの切手マシーン。おとめはすっかり釘付けになってしまいました。さてさて、この後のおとめの切手づくりの工程は次のブログでご紹介しますね。どんな切手ができあがるのか、お楽しみに!



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