Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし

  • Couturierトップ
  • カタログからのお申し込み
  • 無料カタログプレゼント
  • 詳細検索

Topic path
クチュリエ >
クチュリエ・ポケット >
おとめ日記/素敵な村を見つけました

クチュリエ・ポケット

<<  2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

  • クチュリエ・ポケットのご意見ご感想はこちら

おとめ日記/素敵な村を見つけました

ボンジュール、“おとめ”です。フランスは毎年恒例、バカンスシーズン。ということで、南仏の夏はものすごい人でした! 8月15日を過ぎると、だんだん観光客が減っていくので、今は落ち着いています。そんな夏の人ごみからちょっと離れたくなったときにぴったりの素敵な村を見つけました。
1_8 
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

その村のなまえは“セニョン”。ここは、おとめの住む村“ローマラン”から車で20分くらい。
割と近いのに今までまったく気づかなかった小さな村。素朴で全然観光地ではないけれど、光の美しさと、人々のシンプルさにひかれて最近は何度も通っています。
2_3

この村はとても小さいのですが、この辺りの田園風景を一度に見渡せる展望スポットがあって、そこがいちばん気に入っています。
3_2_3
この岩に沿ってちょっとした坂を上がっていきます。
4_2_2

ラベンダー畑や近くの山の風景がよく見えて、風通しもよく、とっても気持ちがよい場所です。しかも何度行っても人がひとりもいなくて隠れ家的なところなのです。
5_2_2 7_2_2

この展望台から下りる途中におとめの大好きな場所があります。それはこの緑の葉で覆われたアーチ! こういうのを見ると南仏の村だなあ、と実感するのです。いつか雑誌で見た世界がここにある!なんて興奮したり。(笑)
8_2
それから、まだまだ好きなスポットは続きます。たとえばこの坂道。あじさいがきれいに咲いていて、ここは小さな村の宿になっています。
9_2_2

坂を下っていくと、テラスのある広場に。
噴水があって、ツタで覆われた石造りの建物があって、まさに“プロヴァンス”色のこの空間はおとぎの世界。
こんなに素敵なのに、観光地化されていないこの村。
10 11_2

このテラスでは本当にゆっくりとした時間が流れていて、まるで別世界のよう。忙しく働いている日本人も世界にはいるのに!と心の中で思いながら、こんな風に自然の中で友だち同士語り合う姿をうらやましく思ったり。
12_2
この広場にはこんなお風呂のようなものがあって、歴史的にももうちょっと勉強したらおもしろいなあと思いました。
14

そしてこの村の教会はとってもシンプル。おとめは個人的に、装飾品ばかりのコテコテの教会より、シンプルでナチュラルな光を取り入れてる教会の建物が好きなので、教会もおとめ好み。
15

この村で生活する人々はどんな暮らしをしてるのでしょう? 例えば、おとめが住む村は観光地なので夏には多くの人が訪れますが、この村の人出は夏の間もあまり変わらないような気がします。ここで育った地元の人が静かに暮らしているのでしょうか。これからもっとこの村のことを知っていきたいなと思いました。
小さな地元の発見を積み重ねて、その土地の文化を知ったり、人との交流を持つきっかけができたりします。これからもこんな素敵な出会いをみなさまにお伝えできるように、たくさんのものを見つけていきたいと思います♪ ではまた!