スタッフ日記/ニードルフェルトに挑戦!
こんにちは!
暑い日が続いていますが、夏バテなどされていませんか?
クチュリエWEB担当の“あやこ”です。
クチュリエの編集部では、今、2010-'11年秋冬号のカタログの制作がひと段落したところです。
フェリシモでお買い物を楽しんでいらっしゃる方へは、9月分のコレクションと一緒にお届けする予定ですのでもう少しお待ちくださいね。
さて、スタッフブログでは、少しずつですが、この秋デビューする新しいコレクションの情報をお届けしていきたいと思います。
まずは、大人気のさくさくニードルフェルトシリーズに新しい仲間がデビュー♪
「みんなの大好きを集めた さくさくニードルフェルトわんこの会」!
※この商品のWEBでのご案内は、2010年9月中旬を予定しています。楽しみにお待ちください。
ニードルフェルトの動物たちは、作った人に似てくるそうです。ご存じでしたか?
そう聞いて、さっそくスタッフ仲間と作ってみることにしました!
ニードルフェルト中級者で、今まで何体も作ってきている“あやや”と初めての私。それから男子手芸部に入部したばかりの“ユキマサ”、3人で作ったわんこがコレ、“ジャック・ラッセル・テリア”。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
同じように作ったはずなのに、すごく個性が出ていると思いませんか?
(なぜか大きさまで違います……)
それぞれ、いちばんカワイイコを作る!と張り切って製作に取り掛かり、完成したところで持ち寄ってみました。もちろん、3人とも「自分のコがいちばんかわいい」と思っています。
ニードルフェルトの作り方は、どのコレクションも一緒です。
私にとっては、ニードルフェルトは初めてチャレンジする技法だったので
まず作り方説明書をじっくり読むことからスタート……
慎重に、まずは原毛を指定どおりの大きさにカットします。
胴体は約10cm。
くるくるぎゅっぎゅっとちょっときつめに巻いて、フェルト針でぶすぶす刺していきます。はじめは巻き終わりを止めるように刺してそこから少しずつ転がしながら、まんべんなく刺し続けていきます。
最初は指を刺すのが怖くて、ゆっくりゆっくりだったのですが、慣れてくると、ブツブツさくさくとリズミカルに進められました!
机を傷つけないようにフェルトマットの下には念のため雑誌などを敷いてくださいね。
私は、カッターボードの上で作業しました。
並べて大きさを確認しながら、頭・右足・左足・後ろ足を作っていきます。
少しずつパーツができあがってくると、今度は早くわんこに組み立てたくなりますね。ポーズをとれるように、少しずつカタチを整えながらサクサクと刺し続けていきます。
続いて耳を作ります。
フェルト化したシートを作るのですが、大きさを見ながら広げた原毛をフェルトマットに
貼り付けるようにサクサク刺して行きます。
一面刺したらくるっとひっくり返して、同じようにまたサクサク…
同じ作業を数回繰り返して、フェルトっぽくなったら型紙どおりに切り抜いて耳の完成。
パーツができたら、後はつなげてわんちゃんにするだけ!
しっかりつないだ後だと修正がむずかしいので、まずは軽く刺してバランスを見てOK!と思ったところでさくさくとつないでいきました。
少し細身かな~と思うところは、予備の原毛を足したり全身を見ながらカタチを整え直したり。ニードルフェルトは後から少しずつ修正できるところがいいですね。
最後に目をつけて顔ができると、「私のコ!」になりました。
目はワイヤーでつけるようですが、うまくできなかったので私は糸で縫い付けました。最後に玉結びをしたところは、上から原毛を足してサクサクっと目隠し。目立たなくしてみました。
黄色いフェルトのボールとたわむれています。
わんこによって、表情やポーズが違ったり、それぞれにかわいいおまけがついているので、これからどんなわんこに出会えるか、楽しみです♪



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