スタッフ日記/フィンガーパペットとまち針のいい関係
こんにちは。スタッフの“きみどり”です。最近別のふたりの友人が旅行先から送ってくれた写真付きメールが、地方は違えど同じ国からだったのでご紹介します。
ちなみにどこの国だと思いますか?
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
答えは「中国」でした。簡単でしたね。^^;
ひとりめの友人が行ったのが万里の長城(左の写真)。私は歴史の教科書でしか見たことがありません。。
ふたりめの友人が行ったのが上海(真ん中と右)。球体がついてる塔は、現在アジアでもっとも高い「東方明珠塔」だと思います。
ふたりに接点はないのですが、偶然にも旅行に行った先が同じ中国でした。
飛行機でも2、3時間でいけるようですし、中国語ができなくても普段から漢字を目にすることの多い私たちにはけっこうニュアンスで看板などの意味はわかりそうかな~、おもしろそうだな~と、色々想像がふくらみました。上海万博も今年開催されますし、非常に興味があります。
さて本日の本題に戻ります。「おしゃべりが聞こえてきそう!仲間が集まるかぎ針編みのフィンガーパペットの会」を先日作ったのですが、顔を刺しゅうするとき、『まち針』を一緒に使うと、目などの位置が決めやすく、刺しゅうするときも失敗が少なくなる気がします。その方法をちょっとご紹介。※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
このパペット、本体の部分はこま編みだけで、けっこうすぐに編みあがりました。
最初はのっぺらぼう。
次に別で編んだ鼻の付け位置を決めます。そのときにもまち針で、後から刺しゅうする鼻の頭を意識しながら、さしとめてみます。
鼻(白い部分)を縫い付ける前に、一度目と耳にまち針をつけてみます。黒い頭のまち針を使うと、一足先に顔ができあがった気分が味わえます。顔はお好みで目鼻の位置を調整するのが楽しいかなと思います。^^ ちょっとほかの表情も試してみました。
目と目の間をちょっと近づけて、頭の半分より上の位置につけると、ちょっと小顔(笑)な雰囲気に☆
鼻の位置をやや中央に上げて、目の位置を下に、目と目の間を離してつけると横に広がったような顔の形に見えますね。ちょっと幼い印象に仕上がります。
最終、これにしようかと思います。
鼻(白い部分)を縫い付けて、鼻の頭を刺しゅうするところなのですが、このときもまち針をさしたところを目安に刺しゅう針を出すと、ずれにくいです。
フレンチノットステッチをしています。
口はフライステッチで刺しゅうするのですが、針を出す位置、入れる位置(口角部分ですね。にっこり顔に仕上げたい^^)にも目安のまち針を刺します。
目と口を刺しゅうしたら、耳を縫いつけます。
手をつける位置を決めるときにもまち針大活躍!! もう少しで完成です♪
“マーク”(このくまのパペットの名前です)ができあがりました☆☆☆
首にはアレンジで、白いバンダナ風のものを巻いてみました。マークは俳句が好きな文化系男子。それぞれのパペットについているプロフィールもけっこうおもしろいですよ。あ、腕に注目してください。緑のトップスから白いシャツをのぞかせて重ね着しているおしゃれさんです(笑)。
同じキットでも、作る人によってできあがりの表情が違うのが手づくりの楽しいところ。みなさまもぜひ、自分なりのパペットに仕上げて楽しんでくださいね。



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