おとめ日記/おとめコレクション~プリント図案~
ボンジュール“おとめ”です。
フランスは各地で雪が降りとっても寒い日々が続いています。
大好きな蚤(のみ)の市めぐりもちょっとの間おあずけですが、今回はまたおとめのとっておきのコレクションをご紹介したいと思います。
この写真のような図案がプリントされているもの、これにとっても惹かれてしまうのはおとめだけでしょうか?
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
蚤の市を歩いていると、かつての刺しゅう図案がプリントされている生地や、紙類をよく見かけます。クロスステッチやサテンステッチ、フリーステッチなどの図案がプリントされている上に、そのまま刺しゅうして仕立てればテーブルのクロス類になりますね。また、メーカーのなまえや作られた場所などもプリントしてあって、それもおとめの心をぐっとつかむポイントです!
きっとこれはレースのドイリーなどの図案でしょうね。生地にそのまま図案が描かれています。
中には、バテンレースらしきものの図案もあります。今の時代ならコンピューターで一瞬にしてできてしまいそうな図案たちですが、これを手で描くとなると大変ですよね。
これは紙に描かれた図案。紙なのにこんな状態で残されていることに驚きです。
いつの時代のものなのか、どこかの工場から蚤の市にやってきたものなのか……。
それは定かではありませんが、図案がプリントされているものや描かれているものにいつもときめいてしまうおとめです。
そして、現在もこの時代のレースのデザインが生きていること、良いものはどの時代にも受け継がれていくのですよね。こんなふうに長く愛されるデザインを起こしたレース職人たち、おとめも会ってみたかったなぁと思います。
これらの図案には、蚤の市を歩いてもそんなにたくさん出会えないので、次の出会いが楽しみです♪
次回も引き続きおとめのコレクションを紹介していきたいと思います。
お楽しみに!



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