スタッフ日記/親子でちくちく
こんにちは“かなた”です。1月からこつこつとすすめていた大作が仕上がりました。「水彩画から生まれた美しいメアリーズフラワー 大きなマス目で刺しやすいクロスステッチの会」の“イエローローズのバスケット”です。とても細かい作業なので、一日3~4時間くらいしか刺し進められず完成までにほぼ一ヵ月かかってしまいました。その分達成感もひとしおでお気に入りの作品のひとつになりました。ダイニングテーブル横にお気に入りの作品を飾っている壁があるのですが、フレームを購入して早くこのスペースに仲間入りさせてあげたいです。
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さてタイトルの親子でちくちくですが、小4の息子に以前から「カントリーステッチ キッチンクロスの会」を作らせていて、その横で私は「針目の美しさを味わう 刺し子の和ふきんと敷布の会」を一緒に刺しているのです。ゲームなどほかにやりたいことの多い息子はなかなか針が進まないのですが、親子でいっしょにちくちくしている時間はとても和みます。
ところで、ふきんを仕立てるときに角がどうやったらうまくきれいに作れるのか悩みますね。スタッフの“きりりん”もおふとんキルトを作るときに角がうまくできないといつも悩んでいました。角を作るときに大まかに2種類のやり方があるので試しに両方やってみました。
まずは角をカットしてから折り返す方法です。カットする位置に気をつけてしっかりアイロンで押さえて折り返します。みみが重ならないのですっきりしますね。
続いて折り重ねてアイロンで押さえて折り返す方法。個人的にはこっちのほうがしっかりつまんで折り返せるので好きです。ただ、みみは重なるので角がややふっくらします。持ち手や房飾りをつけたい場合は不向きかもしれませんね。どちらもコツとしては表に返す前にしっかりアイロンを当てて角をきれいに出しておくことだと思います。折り目がしっかり付いていると、表に返したときに角を目打ちで引き出しやすいですね。
毎日使うふきん、たくさんあっても困らないのでこれからも親子でちくちく作っていこうと思います。
最後におまけです。前回もご紹介した、私がすっかりはまっている「お気に入りワンポイントがキラリ! 乙女気分で楽しむデコレーションパーツの会」ですが、今回は携帯ゲームのカバーにデコしてみました。
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