おとめ日記/南仏へお引越し
ボンジュール、“おとめ”です。
ごぶさたしています! というのも、私、最近南仏に引っ越ししました。住み慣れたリヨンを離れ、南の方にぐぐっと下がったところ、Luberon(リュベロン)という地域に越してきました。まさに、みなさまが思い浮かべる “プロヴァンス”の世界が広がるのどかで自然の美しい場所。おとめが引っ越してきたのは、目を開けていられないほどの陽射しが差し込む“Lourmarin(ローマラン)”と呼ばれる小さな村です。
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みなさまは南仏と言えば、何を思い浮かべますか? 太陽? ラベンダー? 地中海? 日本から訪れる旅行者が多いのは、地中海沿いのニースやマルセイユといった大都市。でも、おとめが住むのは、海沿いからちょっと内陸に入ったLuberonという地域。よくテレビの旅番組なんかで見かける一面に広がるラベンダー畑やオリーブの木農園はまさにこのLuberonなのです。ただ、車がないとどこにも行けないので、レンタカーがない旅行者にはちょっと不便かもしれないですね。それもあって、あまり日本人観光客がいないこの地域ですが、これからはこのおとめ日記でLuberon便りができたらなと思っています。
おとめが住むLourmarinは、Luberonの中でも5本の指に入る美しい村。今は冬の閑散期で通りに人はほとんどいませんが、春から始まる観光シーズンには、歩道に人がごった返してあふれる、とまで言われている観光地。特にパリなど都会の人にとっては、田舎で美しいバカンスで訪れたくなる村のひとつです。
今はほとんど人通りがないけれど、これが中心部のカフェなどがある広場。
それから、ここがおとめの家の近くのレストラン。白い壁と白い看板が素敵です。
また、建物にはぶどうのような実で覆われていることが多いのです。こんな感じで……。

このLuberon近辺の村々は、村と言っても、日本人的感覚の村とはちょっと違います。
日本はオシャレなカフェやレストラン、雑貨屋さんなどなど、ほとんど都会に集まっていますよね。
でも、田舎好きのフランス人にとって、南仏の村々は、バカンスを過ごすとっておきの場所。
そんな場所にはお店も必要!ということで、この村にはかわいいお店やオシャレなカフェなどがぽつぽつとあります。おとめも最初に見たときはちょっとびっくりしました。
これ、東京や大阪にあるような感じの店なのに……と!
ということで、感じの良いサロン・ド・テを発見。
今回は私の住んでいる村をざっとご紹介しました! 次回もまたフランスの田舎暮らしでの発見や、手づくりに関する情報を南仏からお届けします! お楽しみに☆








