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おとめ日記/アーティストの村 "Turquand" Vol.2

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おとめ日記/アーティストの村 "Turquand" Vol.2

091030_1ボンジュール、“おとめ”です!
もう秋まっただ中ですが、おとめが夏のバカンスの後半に訪れた“Turquand(トューカン)”という村のお話の続きをします。この村の市長が行ったプロジェクト、それは「夜のアートマーケット」。夏とはいえ、涼しい風が心地の良い夜に、この村の道沿いにアーティストがスタンドを出し、それぞれの作品を展示、販売することに。(ちなみにフランスの夏の夜は22時ころまで明るいので写真は昼間のようです……)
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

夕方ころから、アーティストはそれぞれ準備にとりかかっています。
絵、リサイクル素材のオブジェ、アクセサリーなど……。
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お客さまが出てきました。
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お店はこんな感じです。
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もちろん手づくりの「食べ物」も並びます。これは、なんとパンを焼く窯。
焼きたてのパンをその場で食べさせてくれます。
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そして、ミュージシャン一家のコンサート。

まだフランス人の大半に知られていないこの村が一晩でとってもにぎわった気がします。
何せ、フランス人はイベントが好き。パーティが好き。人が集まることが大好きなフランス人にとっては、村おこしはそれほど大変ではないのかな……なんて思ったりしました。

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次の日、この村の夕日があまりに美しいのにびっくりしました。こんな環境の中でものづくりができるなんて、アーティストにとってもしあわせなことだろうなと。都会の喧騒から逃れて自然とふれ合いながら、ただひたすら真剣に何かを作る姿には胸を打たれたおとめでした。
夏のバカンスはもうとっくに終わっているフランス。秋というより冬が訪れようとしている肌寒い季節になりつつあります。このあたりで夏の思い出話は終わりにして、次回からはまたリヨンでの生活や、展示会情報などをお伝えしていきたいと思います!