スタッフ日記/ついに挑戦!タヒチアンキルト風カバークロス♪
いよいよ夏本番ですね! みなさまお元気ですか? スタッフの“かあこ”です。神戸っ子の私ですが、先月、母の誕生日に地元、神戸市内のホテルに1泊2日で親子水入らずで楽しんできました。神戸の素敵な夜景を見ながらのおいしい食事や、眺めのよいお部屋にも感激しましたが、何よりもうれしかったのが、ホテルのスタッフの方々のあたたかい心づかいでした。予約をする時に、「母の誕生日のお祝いなんですよ」と、ちらっとお話しただけなんですが、お部屋に着くとテーブルにお誕生日のお祝いメッセージが! ディナーの時には、デザートにバースデープレートをつけていただきました。そして、記念にと二人で記念写真まで撮っていただいて♪ 本当に思い出に残るよい記念日になりました。やっぱり神戸は素敵な街だと思います。みなさまも機会があれば、ぜひ神戸にいらしてください。きっと、大好きになっていただけると思いますよ♪
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
さて、前回、タヒチに行ったお話をしましたが、今回はついに、「南の島の自然を感じて タヒチアンキルト風カバークロスの会」に挑戦しました。しかも、念願の“ティアレ・タヒチ”の柄なんです。
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白い花びらの“ティアレ・タヒチ”はフレンチポリネシアの国花です。香りもとても清楚でいい香りです。既婚者は左耳、恋人募集中の人は右耳に飾るとか。そんな素敵な花を思い浮かべながら、挑戦してみようと思います。
1.4つ折りにした布の上に型紙を置き、印をつけます。「わ」の部分を間違えないように確認して。
2.ずれないようにまち針で止め、印のとおりカットします。4枚重ねた布を一度にカットするので、ずれないようにドキドキしながら、ゆっくりゆっくり……。
3.カットした布を広げ、土台になる白い布に重ね、しつけをします。かなり、しつけの作業に時間がかかりましたが、カットした布を広げた瞬間、“ティアレ・タヒチ”の模様が4つあらわれてうれしくなりました。
今回は途中までですが、次回は完成品をご紹介しますね。楽しみにしていてください。
タヒチのお話を少しご紹介します。タヒチの民族衣装で、長方形の大きな布の「パレオ」という布があります。最近では、国内でも水着の上に巻いたりしている方もいらっしゃいますね。現地では、すべて手染めで、色や柄もたくさんバリエーションがあります。ホテルのスタッフの方が真っ白な水着の上におそろいの真っ白なパレオがとても素敵でした。巻き方もいろんな巻き方があり、腰に巻いて、ロングスカート風、ミニスカート風。首の後ろで結んで、ワンピース風に。男性はパンツ風にもなります。南の島ならではすばらしいアイデアですね。
では、みなさま“ア レアレア(楽しい)”夏をお過ごしください♪ “パラヒ!(さようなら)”



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