スタッフ日記/余り糸でふち編み
こんにちは、スタッフの“キムキム”です。関西では、ここのところ蒸し暑い日が続いています。早いもので、8月も目前ですね。みなさまは夏の思い出はできましたか? 私は毎年楽しみにしている花火大会に行きました。場所取りに出遅れ、花火がきれいに見えるベストポジションはとれませんでしたが、中腰にかがみ、木の下から花火をなんとか見ることができました。ど~ん!という大きな音の後に夜空にあがる色とりどりの花火はとても鮮やかで、心に残る今年の夏の思い出になりました。
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花火が終わるといっせいに人が移動し、一緒に行った友人とはぐれないように人ごみにもまれながらなんとか帰り、暑さと疲れでくたくたになりました。そんな時に家に帰って飲む冷たい麦茶はおいしいですね。そして、そのコップの下にコースターがひいてあったりすると、なおうれしくなります。そんなことを考えていたところ、昔使っていた今では少しくたびれてしまったお気に入りのきんちゃくをコースターにしてみようと思いつきました。
コースターの表布にお気に入りのきんちゃくの布を使い、裏布はリネンの薄緑の布を選びました。まず、表布、裏布を同じ大きさにお好みのサイズでカットして縫い代を5ミリとります。
そして、返し口を残して周りを縫い、表に返して返し口をコの字とじで縫いとじます。
これでコースターの完成!としても良かったのですが、今回は以前作った「パイナップル模様でノスタルジックに レース編みの大きめドイリーの会」で編んだドイリーの余り糸を使ってコースターの周りにふち編みをしてみました。
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裏布の端に5ミリ間隔の印をつけて目打ちで穴を開け、「その穴にこま編み1目を編み入れ、くさり編み5目を編む」をぐるっと一周編めばできあがりです。
余り糸も活用でき、お気に入りのきんちゃくもコースターにすることができ、ちょっと得した?気分になりました。^^




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