スタッフ日記/ティアレ・タヒチ
お天気の良い日は、だんだんと日差しが夏のようになってきましたね。暑くなってきましたが、みなさまお元気ですか? スタッフの“かあこ”です。先日、きれいな花を見たくなり、ポートアイランドにある観光施設に行ってきました。そこには、色とりどりの花があふれるほど咲き、熱帯に住む鳥たちもたくさんいました。まるで、南の島へトリップしたようです。思わず、昔、ハネムーンで行ったタヒチを思い出しました。
タヒチは日本から飛行機で約12時間、赤道を超えた南太平洋に浮かぶ島です。空港に着くと、まるでゴーギャンの絵から抜け出てきたような少女が純白の花“ティアレ・タヒチ”を髪にさしてくれました。私は早速、覚えたてのタヒチ語で「マルルー♪」。タヒチはフランス領のため、現地では、フランス語、英語、タヒチ語が心地よく響き合い、「ありがとう」という言葉も、「メルシー」、「サンキュー」、「マルルー」と3通りです。そして、タヒチの首都パペーテから、さらにセスナで約1時間、サンゴ礁の上に浮かぶ飛行場から降り立ち、ボートに乗り換えてボラボラ島へ。今まで見たこともない青いエメラルドブルーの海の色に驚きました。島の建物や雑貨、食べ物も、どことなくフレンチテイストでとってもおしゃれです。
水上バンガローのホテルの部屋に入ると、たくさんの美しい花が歓迎してくれて、ベッドカバー、ソファーカバーには「椰子の木」、「スイカ」、「パイナップル」などの柄のタヒチアンキルトがかけられていました。
『クチュリエ』でも、素敵なタヒチを感じることのできるコレクション、「南の島の自然を感じて タヒチアンキルト風カバークロスの会」があります。その中の“ティアレ・タヒチ”の柄を今度、ぜひやってみたいなぁと思っています。カラフルな色が楽しい、乗り合いバスの「ル・トラック」。フレンチやチャイニーズ、無国籍料理の屋台。涼しい貿易風。スコール。ティアレ・タヒチの香り。どれもこれも大切な思い出です。ぜひ、いつかもう一度行きたいと思っていますが、次はフルムーンでしょうか。(笑) みなさまもぜひ、南の島タヒチを感じてみてください。












