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こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.85』が完成!

こんにちは! クチュリエ編集部の“まいか”です。

私事ですが、今月11日は私のお誕生日でした! お友だちからたくさんのあったかいプレゼントをもらって本当にしあわせな一日でした☆ 手づくりのアクセサリーやインテリア雑貨など、本当に私の大好きなものばかり! なんとずっと欲しかったミシンを共同でプレゼントしてくれた友だちもいました~!

すごーーーーーーーーーーーーーくうれしかったので、プレゼントをくれたみんなへ何かお返しができないかなーと考えた結果、ちょこっとお菓子とありがとうカードを作ることにしました。

ふだんは恥ずかしくて言えない気持ちをお菓子とカードに込めてプレゼント! お茶をするのが大好きな友だちが多いのでおうちでのティータイムに、とイタリアのクッキー“ビスコッティ”を作ることにしました。

Dscn1783_2 ふるったお粉にこの後大ぶりに刻んだチョコレートとナッツを投入!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

5形を成形してオーブンへ。なんかナマコみたい……。この形で焼いたあと、一度取り出して切り分けてから二度焼きすることでカリッとした食感になります~。

Dscn1788_2 次はラッピング。中がほんのり透けるような半透明の紙を折って両端を糸で縫います。このときに使った紙はなんと、お菓子を焼くときなどにオーブンの天板にひく、クッキングペーパーなんです~。思わぬところにラッピンググッズは転がってるもんですね。

半分まで縫ったところで焼きあがったビスコッティを入れます。 (写真のビスコッティは少し欠けちゃいました)メッセージカードをはさんで最後まで縫ってできあがり!
67みんな喜んでくれたらいいのですが。^^

さてさて、今月の『クチュリエの種Vol.85』の表紙は「町で働く くるまたちのアップリケ!」です。今回の表紙、前号に引き続き男の子が大好きなモチーフのアップリケたち。服やバッグに付けるのももちろんですが、カードにフェルトのモチーフをちょこんと貼りつけるのもかわいいんですよ。

Vol85今月号は前回に引き続き、創刊7周年記念特大号をお届けします! ふだんなかなか知ることができない作家さんの作品に対する想いをスペシャルインタビューとしてご紹介したり、働きものの手づくりに欠かせない道具たちをかわいく変身させるコツをこそっと教えたり……。記念号だからこその情報がたくさんつまった今月号、ぜひお楽しみにしてくださいね! そんな今月号の特集作品で、私が特におすすめしたいのはこちらの作品たち!

■メジャー付きピンクッション
1パリの仕立て屋さんが付けてそうなこのピンクッション。見た目はアームホルダー付きのピンクッションですが、実は内部にメジャーが隠されているんです。サイズを測るときにわざわざメジャーを出さなくても、片手でささっとスムーズにサイズを測れますね。このピンクッションがあるだけで、ベテラン手づくりさんに見られること間違いなし!

■ミシンカバー
2大切なミシンにホコリが付かないようにかわいいカバーをかけましょう。偶然わが家にもこのたびミシンが仲間入りすることになったので、ミシンが到着したら、早速お手製のカバーでおめかしするつもりです◎



■カウンターブレスレット
3_2一瞬、「ん?」と不思議に感じたこのブレスレット。実は留め輪を移動させることで、編み物をどこまで編んだかがわかるようになるすぐれものなんですっ! 今まで編み物をするときは編み図に編んだところまでペンで印をつけていた私。このブレスレットを使えば大切な編み図がきれいに保存できるうえに、ちょこっとだけ休憩したいときにもすぐ使えて助かりそうですね。

「アスカねえさんこそっと教えて!」では、「キルトとパッチワーク、アップリケの違い」について大解説。今までなんとなくしかわからなかった3つの違いをずばり教えてくれますよ。アクセサリー作りや手づくりカードを作るときの疑問など、幅広い手づくりの疑問もどんどんお待ちしていますよ~!

創刊7周年企画スペシャルインタビューでは、手ぬい作家の高橋恵美子さんにアトリエにおじゃましてお話を聞いてきました!

4著書を50冊以上も出されている「手ぬい」の第一人者で、クチュリエと一緒に「手縫いのポイントを学びながら お花柄ミニバッグの会」も企画してくださった高橋さん。日本各地で手ぬい教室を開催されるほか、手ぬいのための道具や布の商品開発も精力的に行っていらっしゃいます。(右の写真は企画されたオリジナル記事の指示書類です。貴重ですよ~!) アトリエの中には高橋さんの作品や色とりどりの布がいっぱい! 思わず取材も忘れて見入ってしまいましたよ。高橋さんは、やさしい笑顔であたたかいお人柄でしたが、やさしい表情はそのままに「手ぬい」に対する情熱は、お話させる間にひしひしと感じられて、なんだかパワーをいっぱいいただいたように思います。インタビュー終了後はスタッフの私たちひとりひとりに、生徒さんたちと制作されたオリジナルのバッグをプレゼントしてくださいました!  「ちょっとしたお出かけに使ってみてね。」とほほえむ高橋さんに終始いやされっぱなしの私でした。高橋さんのスペシャルインタビュー、詳しくは今月号の『クチュリエの種』をチェックしてくださいね。

次号の『クチュリエの種 Vol.86』、特集は「リメイクでかわいく変身! 」です。着られなくなった服やいただきもののタオルなどのリメイクアイデアがいっぱい。ぜひおうちの中の使えなくなったものを探してみてくださいね。新しいアイデアで素敵に生まれ変わるかも!?

※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエクラブ」会員登録のページをご覧くださいね。

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