おとめ日記/アヌシーの蚤の市
ボンジュール! “おとめ”です。
よく晴れた日はフランスも初夏の気配。。最近はめっきり蚤の市めぐりが日課になってしまったおとめです。リヨンからちょっと足をのばせば、結構いろいろな街で開かれているんですよ。
今回はリヨンと同じ“ローヌ・アルプ地方”の美しい街、“アヌシー”の蚤の市を訪ねたときの報告です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

アヌシーは、リヨンから電車で2時間くらいのところにある、山と湖が美しい街。日本人の観光客もかなり多く、夏はたくさんの人でにぎわう人気のある街。街の中心に流れる小さい川と、その川沿いにある建物もとても愛らしくて、思わず写真をパチリと撮りたくなる風景なんです。小さいレストランやカフェが立ち並び、中心部にはたくさんのお店があるのに、少し歩くともう湖。湖の奥には美しい山々が見えます。アヌシーでは月に一度のアンティーク市が開かれると聞いて先日出かけてみたものの、その日はあいにくの大雨。それでも人出は多く、掘り出し物もたくさんありましたよ♪

やっぱり気になるのはレースやクロス類。「使い込まれた魅力 蚤【のみ】の市で見つけたレースがそのまま押せるスタンプの会」の素材探しもあって、思わず立ち止まります。
そのほかには、こまごまとしたボタン類、糸巻きカード、カフェオレボウル、缶類。蚤の市好きにとってはくぎづけになってしまう品々ですね。
アヌシーのアンティーク市では、地域ならではの山関係のグッズもたまに見かけます。スイスに近いエリアなので、スイスの雑貨に巡りあうこともめずらしくないとか。ずっと昔にその地域で使われていたものだからこそ、地域によって見かける物が違うのも興味深いですね。私たちの時代のものが100年後、200年後でも大切に使われることがあるかもしれないな、なんて考えるとこれからも、時代を超えて大切にされるものを『クチュリエ』を通して作っていきたい、と考えさせられたおとめでした。まだまだ続く蚤の市めぐり。次回もお楽しみに!






