Couturier[クチュリエ]

  • Couturierトップ
  • カタログからのお申し込み
  • 無料カタログプレゼント
  • クチュリエって何?

Topic path
クチュリエ >
クチュリエ・ポケット >
おとめ日記/アヌシーの蚤の市

クチュリエ・ポケット

<<  2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
  • クチュリエ・ポケットのご意見ご感想はこちら

おとめ日記/アヌシーの蚤の市

Rimg0021ボンジュール! “おとめ”です。
よく晴れた日はフランスも初夏の気配。。最近はめっきり蚤の市めぐりが日課になってしまったおとめです。リヨンからちょっと足をのばせば、結構いろいろな街で開かれているんですよ。
今回はリヨンと同じ“ローヌ・アルプ地方”の美しい街、“アヌシー”の蚤の市を訪ねたときの報告です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Rimg0032_2Rimg0022_6アヌシーは、リヨンから電車で2時間くらいのところにある、山と湖が美しい街。日本人の観光客もかなり多く、夏はたくさんの人でにぎわう人気のある街。街の中心に流れる小さい川と、その川沿いにある建物もとても愛らしくて、思わず写真をパチリと撮りたくなる風景なんです。小さいレストランやカフェが立ち並び、中心部にはたくさんのお店があるのに、少し歩くともう湖。湖の奥には美しい山々が見えます。アヌシーでは月に一度のアンティーク市が開かれると聞いて先日出かけてみたものの、その日はあいにくの大雨。それでも人出は多く、掘り出し物もたくさんありましたよ♪

Rimg0037Rimg0017やっぱり気になるのはレースやクロス類。「使い込まれた魅力 蚤【のみ】の市で見つけたレースがそのまま押せるスタンプの会」の素材探しもあって、思わず立ち止まります。
そのほかには、こまごまとしたボタン類、糸巻きカード、カフェオレボウル、缶類。蚤の市好きにとってはくぎづけになってしまう品々ですね。
Rimg0008_2 Rimg0007 Rimg0010

アヌシーのアンティーク市では、地域ならではの山関係のグッズもたまに見かけます。スイスに近いエリアなので、スイスの雑貨に巡りあうこともめずらしくないとか。ずっと昔にその地域で使われていたものだからこそ、地域によって見かける物が違うのも興味深いですね。私たちの時代のものが100年後、200年後でも大切に使われることがあるかもしれないな、なんて考えるとこれからも、時代を超えて大切にされるものを『クチュリエ』を通して作っていきたい、と考えさせられたおとめでした。まだまだ続く蚤の市めぐり。次回もお楽しみに!

  • クチュリエってなぁに?
  • 編み方の基本を見てみよう!

クチュリエのメールマガジン

クチュリエスタッフが注目したご質問にブログ内でお答えします。

ページのトップへ