スタッフ日記/刺しゅうステッチレッスン「きほんのき」レッスンクロスのこと
こんにちは。スタッフの“きみどり”です。突然ですが、なんか定期的にふと食べたくなるものって、みなさまにとっては何ですか? 私はカステラです。先日、長崎のおいしいカステラを食べました。通常より、卵と砂糖が多く使われているもので、味わい深い濃い目の色のしっかりした生地。 底の部分のザラメも口の中でザラッとくずれるような食感で、あー、カステラってすごいなぁと、余韻に浸るには十分なカステラでした。……思い出すと、また食べたくなってきました。(笑)
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以前“デコ”のブログで紹介していました、「22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会」で、刺しゅうを学びながら刺す、レッスンクロス。刺し終わった後は、つないだり重ねてとじたりしておくと自分の軌跡が一目でわかります。その他にきれいに残しておく方法として、スクラップブックにまとめる方法を今回はご紹介したいと思います。
用意するのは市販のスクラップブック。
サイズもいろいろあるかと思うのですが、ここでは中の台紙がA4サイズのものを使いました。20×20cmに端を処理したレッスンクロス(端は0.5cmの3つ折りにアレンジしています)。そのままでも貼れるのですが、左右をちょっと折って、刺しゅうの残り糸で台紙に縫いつけました。
となりのページに、作り方説明書のステッチの基礎ページの周囲をスクラップブックに貼れる大きさにカットして、貼っておくのも便利だと思います。
※初回お届け分はステッチの基礎は両面印刷になりますので、貼る際はご注意ください。2回目~6回目にお届けの作り方説明書のステッチの基礎ページは片面印刷になります。
同じページに、使った刺しゅう糸や、小さな布に練習で刺しゅうしたものを一緒に貼るのもオススメです。
最初は不ぞろいのステッチも、後から振り返ればいい思い出です。自分の手持ちのものに気まぐれで刺しゅうしたいときに、各ステッチの1~6本取りの表情が確認できるのもいいところ。例えば、薄手の生地のハンカチには1、2本取りあたりで繊細にステッチを。タオルなどざくっとしたステッチの表情をプラスしたときには5本、6本取りでもいいか~、なんて具合に、イメージをふくらませやすくなります。これから暑くなる季節、日差しの強い時間は、おうちの中で刺しゅうをレッスンしながら小物を作る過ごし方も、選択肢のひとつにいかがですか?







