スタッフ日記/かごバッグをアレンジ
こんにちは、“リコ”です。もうすぐ7月ですね。夏になるとサンダルや帽子などの夏アイテムが活躍してくれますが、私の夏の定番アイテムは“かごバッグ”です。夏になると、かごバッグを持って出かけたくなります。
今年はちょうど理想の大きさのかごバッグを雑貨屋さんで見つけたので、早速購入してしまいました。大好きなかごバッグですが、ちょっと困ってしまうことがあります。それはかごバッグの中が丸見えになってしまうこと。最近は布が付いて、バッグの中身を隠してくれるデザインのかごバッグもありますが、なかなか自分好みのデザインではなかったりします。せっかくなので自分のお気に入りの布で、かごバッグの中に入れて使用できる布のバッグを作ることにしました。
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スタッフ日記/ボルチモアアップリケキルト
こんにちは、スタッフの“キムキム”です。6月は梅雨の季節ですね。神戸でもここ数日は雨が降ったりやんだりとかさが手放せないです。この季節、道端に咲いているお花は、雨水を吸収して色鮮やかに元気に咲いています。梅雨というと、もわ~っとした湿度が気になりますが、花びらについているきらきらした雨粒を見ていると和みますね。神戸は、公共の花壇にきれいにお花が植えてあるので、毎年この時期、花壇を見るのをひそかに楽しみにしています。淡いきれいな色のお花やおしゃれなハーブなど、色とりどりのお花が寄せ植えしてあったりと、神戸の街並みにマッチしています。
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お花というと、「やさしい色で遊ぶ お花のボルチモアアップリケキルトの会」のキルトのお花のモチーフもやさしい色合いで、手づくりのあたたかみがあり見ているだけでも楽しいです。
今回は、そんなボルチモアアップリケキルトを作ってみました。今回で2回目の挑戦です。前回は“しなやかな3つの花”のモチーフを作りました。
今回は“アーモンドフラワー”のモチーフを作ります。
スタッフ日記/暑い季節のへアアクセサリー
みなさま、こんにちは。“フィグ”です。
じめじめとする梅雨の季節や暑い夏の間、ロングヘアーの方はまとめ髪にされることが多いかもと思います。
私も髪を伸ばしていて、夏になる前に毎年「思い切って切ろうか!?」などと思いつつ、なかなか実行に移せません。
そこで、長い髪を束ねる“じゃらじゃらヘアゴム”を作ろうと机の中に眠るいろいろなビーズやパーツを取り出してみました。
まずはピンクパープルで集めたこのパーツ。
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主となる大きめのパーツと、中くらい、小さいサイズのビーズなどいろいろです。
写真の大きなパープルのパーツはジェードという天然石で、ネックレスにしようかどうしようかと取っておいたもの。他にはアクリルパーツやスワロフスキービーズなど、手元にあるもの、余っていたものを自由に組み合わせました。
すべてのパーツをT ピンに通して丸めて、大きめの丸カンに取り付けます。
ふたつに分けたのは単純に、パーツがじゃらじゃらしていて、ひとつの丸カンに収まりきらなかったからです。
かぎ針編みの質問にお答え/編み地が波打ちます・毛糸の結び目
こんにちは。クチュリエスタッフの“カオリ”です。
かぎ針編みの質問にお答えしましょう。
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神奈川県 Bonちゃん さま
はじめまして、こんにちは。先日レース編みドイリーのキットが届いたので早速編み始めたのですが・・・もうすぐ完成なのですが、作品全体がフリルのように波打っています。編み方に間違いはないと思います。平らに編むコツなど、あるのでしょうか。それともアイロン仕上げをすれば直るのでしょうか?自分の物と比べたいのでプロの方が編んだアイロン前の作品写真が見る事ができたらいいなと思います。
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プロの方のアイロン前の作品……ですか。
私も見たことがありません。編み物の先生方からお預かりする作品は、すべてアイロン仕上げをきちんとされてから送られてくるのです。アイロン仕上げをしっかりされるのがプロ!たる所以かもしれませんね。
プロではありませんが、私もBonちゃんさまと同じコレクション「パイナップル模様でノスタルジックに レース編みの大きめドイリーの会」の作品を編んだことがあります。
私の作品もすでにアイロンをあててしまっているので、アイロン前を披露することはできませんが、アイロン前の私の作品も「これは絶対にゲージが間違っているのでは?」と思うほどに波打っていました。そのままお人形さんのフラメンコスカートにできそうなくらい、波打っていたのです。
「アイロンでなんとかしなくちゃ!」と意気込んだ仕上げのアイロンでしたが、特別意識せずとも、編み地の中心から編み図にあわせてまち針を打っていくと……あら不思議、とってもきれいな模様が浮かび上がるのと同時に、あんなにヒラヒラとしていた編み地がスッキリときれいで平らなドイリーに仕上がったのです。
「アイロンで仕上がるように計算されたデザインなんだなぁ……。」と、感心した記憶があります。
Bonちゃんさまの作品も、ある程度の編み地の波打ち具合でしたら、きっとアイロンできれいに仕上がるはずです。
コツとしては「くさり編み全体をひろって」編んでいる部分は、編みあがった後も動きますから、編み目を理想の位置に動かしてみてはいかがでしょうか。
思い描く形にできるだけ近く整えて、そうしてアイロンで仕上げる、編み地の大変身ぶりに驚かれるのではないでしょうか。ぜひお試しくださいね。
もうひとつ、質問にお答えしましょう。
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東京都 前田千津子 さま
「きほんのき」レッスンで初めて編み物にチャレンジしています。とても丁寧な解説のおかげで、1回目のコースターは見本通りに仕上がりました。ありがとうございます。すっかり編み物にはまってしまい、他のレッスンにもチャレンジしようと物色中です。現在取り組んでいる2回目のレッスンで、分からない事があるので教えてください。 ポケットティッシュカバーを編んでいますが、途中で毛糸玉から糸の結び目が現れました。市販の毛糸でも糸の処理上、結び目がある旨注意書きを見た事はありますが、実際にお目にかかったのは初めてです。 この場合、そのまま編んで結び目の際で余った糸端を切るのでしょうか?それとも糸の色を変えるときのように結び目の手前で糸を切って、糸端を編みくるむのが良いのでしょうか?初歩的な質問でお手数をおかけしますが、きれいに仕上げるにはどのように処理すれば良いのかお教えください。
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お答えしましょう。
スタッフ日記/抜きキャンバスにはまってます !
みなさまこんにちは !! “デコ”です。最近、蒸し暑く寝苦しい日々が続いてますね。私はとても汗かきなので、暑い夏が苦手です。そんな夏の暑さを吹き飛ばそうと、野球観戦に広島まで行ってきました !! 新しくなった広島の球場はとてもきれいでしたよ。バーベキューができたり、寝そべって観戦できるシートがあってユニークな球場でした。試合は広島VS日本ハムの交流戦で、広島ファンの母と観戦したのですが、残念ながら広島は負けてしまいました。ふだん大きな声を出すことがないので、大きな球場で大きな声を出して応援して気持ちよかったです。この暑さも吹っ飛びました !!
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さて、話は変わりますが最近の私は抜きキャンバスにはまってます。先日「楽しみながらマスターできるクロスステッチ「きほんのき」レッスンの会」で抜きキャンバスを学んでから、なんて楽しいんだと感激し、そこから私の抜きキャンバス熱に火がつきました。自分の持っているバッグやポーチなどにも抜きキャンバスがあれば、どこにもない自分だけの刺しゅうができちゃうところが魅力的だと思いませんか?
先月は友だちの誕生日プレゼントに、このコレクションで余った抜きキャンバスで図案を参考にミニバックを作ってあげました。このコレクションは作り方説明書にかわいい図案がたくさん付いているので、この図案を応用して無地のバッグやTシャツなどに刺しゅうができるのが楽しいです。友だちも、とても喜んでくれてお買い物に行く時などに使ってくれているようです。ステッチが終わった後も、こうやって趣味の幅を広げられるのは本当に楽しいですね。
お知らせ/【クチュリエ検定・受検キット】が再入荷
“クチュリエ検定 かぎ針編み・実技編”の受検キットが再入荷しました。「やってみようかな」とご覧になった際に、受検キットが“売り切れ”となっていたみなさま、ぜひ改めてチェックしてください。
受検キットは、通常3~10日でお届けする、手づくりのセレクトショップ『クチュリエのmercerie(メルスリー)』でご案内しています。
※受検キットは数量限定でご案内しております。万一、この記事をご覧になった際に“売り切れ”と表示の場合は、申し訳ございませんが次回のご案内をお待ち願います。「クチュリエ検定」の最新情報は、このブログの左側にある“カテゴリー”の中にある「クチュリエ検定」をクリックしていただくと、これまでの情報も併せてご覧いただけます。
“クチュリエ検定 かぎ針編み・実技編”と併せて、“しあわせの学校内、しあわせ検定に公開している知識編”もお楽しみください。
スタッフ日記/蛍を見に行ってきました
こんにちは、“かなた”です。こどものころ私の実家(高知県)の近くでもたくさん蛍が飛んでいたのですが、最近ではまったくと言っていいほど見なくなってしまいました。今住んでいる神戸でも近くに川はあるのですが、蛍は飛んでいないようです。こどもたちに蛍を見せてあげたくて、先日和歌山にあるコテージに行ってきました。
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コテージのすぐ前に川があり、夜になると蛍の光がとっても幻想的で、こどもたちも初めての体験に大はしゃぎして喜んでいました。川が汚れると蛍は住めなくなってしまうそうなので、蛍のいる自然を大事に守っていきたいですね。
ところで、今回は夏に向けてぴったりのブレスレットの紹介です。
「マクラメ編みリネンの気取らずつけたいブレスレットの会」(この商品の販売は終了しています)はご存じですか? 麻ひも(リネン100%)を編み上げて作っていくブレスレットなんですよ~。
スタッフ日記/人気のペーパーヤーン
こんにちは! 梅雨の季節、ぐずついたお天気の日には雨音を聞きながら、ゆったりおうちで手づくりして過ごすのもいいですよね。
梅雨が明ければ夏がやってきますが、そんな今おすすめなのが「さわやかな風を感じる ふんわり軽いペーパーヤーンの帽子の会」。このコレクションは、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ] 2009年 春夏号』”で新登場したNEWコレクション! カタログの裏表紙に掲載されています。
『クチュリエ』では、“かぎ針編み”が人気ですが、そんな人気技法を楽しみながら、お出かけでもお友だちに注目される帽子が編めるので大人気!! たくさんの方にご注文いただいています。
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このコレクションの手づくりランクマークは“ビギナー卒業コース”ですが、そろそろ“「きほんのき」コース”は卒業かな!?という方や、編み物はベテランの域という方など、たくさんのみなさまにお楽しみいただいている様子。
ちょうど、次回の撮影用にと取り寄せたできあがり作品のうち一部がプランナーのデスクにあったので、ちょっと拝借して、スタッフに実際にかぶってもらった感じを写真でご覧いただけるようにしてみました。
商品のこだわりウラ話/イニシャルモチーフレース
こんにちは。“ふるる”です。
ポーチなどの布小物を作ったとき、何か少しさびしいな……と感じるとき、私は、ちょこっとポイントになるものを付けて仕上げることがよくあります。刺しゅうだったり、ボタンだったり、レースパーツだったり。
今日は、そんなときにも使える「素敵なフランス語を集める アベセデールのモチーフレースの会」をご紹介します。モチーフレース自体が繊細で女の子らしいから、目立たない白の糸で縫い付けるだけでももちろん、かわいく仕上がります。
これは、最近作ったがまぐち。ポンポンブレードのぽこぽこが楽しげでしょ。中心に何か付けたかったので、モチーフレースを付けました。白い糸を使って、目立たないように数ヵ所縫いとめています。
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さらに、もう少し楽しめる使い方をご紹介します。ポイントは、モチーフレースのまわりに小さく開いた穴!
こんなふうにポイントになる赤い刺しゅう糸で、穴にあわせてちくちく縫ったり、
こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.85』が完成!
私事ですが、今月11日は私のお誕生日でした! お友だちからたくさんのあったかいプレゼントをもらって本当にしあわせな一日でした☆ 手づくりのアクセサリーやインテリア雑貨など、本当に私の大好きなものばかり! なんとずっと欲しかったミシンを共同でプレゼントしてくれた友だちもいました~!
すごーーーーーーーーーーーーーくうれしかったので、プレゼントをくれたみんなへ何かお返しができないかなーと考えた結果、ちょこっとお菓子とありがとうカードを作ることにしました。
ふだんは恥ずかしくて言えない気持ちをお菓子とカードに込めてプレゼント! お茶をするのが大好きな友だちが多いのでおうちでのティータイムに、とイタリアのクッキー“ビスコッティ”を作ることにしました。
ふるったお粉にこの後大ぶりに刻んだチョコレートとナッツを投入!
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形を成形してオーブンへ。なんかナマコみたい……。この形で焼いたあと、一度取り出して切り分けてから二度焼きすることでカリッとした食感になります~。
次はラッピング。中がほんのり透けるような半透明の紙を折って両端を糸で縫います。このときに使った紙はなんと、お菓子を焼くときなどにオーブンの天板にひく、クッキングペーパーなんです~。思わぬところにラッピンググッズは転がってるもんですね。
半分まで縫ったところで焼きあがったビスコッティを入れます。 (写真のビスコッティは少し欠けちゃいました)メッセージカードをはさんで最後まで縫ってできあがり!
みんな喜んでくれたらいいのですが。^^
スタッフ日記/刺しゅうステッチレッスン「きほんのき」レッスンクロスのこと
こんにちは。スタッフの“きみどり”です。突然ですが、なんか定期的にふと食べたくなるものって、みなさまにとっては何ですか? 私はカステラです。先日、長崎のおいしいカステラを食べました。通常より、卵と砂糖が多く使われているもので、味わい深い濃い目の色のしっかりした生地。 底の部分のザラメも口の中でザラッとくずれるような食感で、あー、カステラってすごいなぁと、余韻に浸るには十分なカステラでした。……思い出すと、また食べたくなってきました。(笑)
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以前“デコ”のブログで紹介していました、「22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会」で、刺しゅうを学びながら刺す、レッスンクロス。刺し終わった後は、つないだり重ねてとじたりしておくと自分の軌跡が一目でわかります。その他にきれいに残しておく方法として、スクラップブックにまとめる方法を今回はご紹介したいと思います。
スタッフ日記/フェリシモ ハッピートイズプロジェクト
“世界の子どもたちに手づくりのぬいぐるみを贈ろう!”を合言葉に、2009年度で13年目を迎える『FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT [フェリシモ ハッピートイズプロジェクト] 』の公式サイトがリニューアルされています。
手づくりの温かい気持ちで世界の子どもたちが笑顔になるこのプロジェクト、『クチュリエ』も応援しています。
2009年のテーマは「未来をつかもう」、気になるキャラクターは「大きなゾウさん」です。『クチュリエ』のスタッフも、みなさまと同じように“製作スタッフ”としてぬいぐるみ作りに参加していますよ。
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スタッフ日記/刺しゅうに挑戦中
最近、百貨店や雑貨屋さんで“レインブーツ”が売られているのをよく見かけます。売り場を見ると、かわいい柄のものやシンプルな黒や茶のものなどいろんな種類がありました。これなら雨の日のおでかけも楽しくなりそうですね。私は柄物が気になったのでまたじっくり見に行ってみようと思います。
さて、刺しゅう初心者の私ですが、先日「北欧のニット模様みたいな ニードルポイントポーチの会」(この商品の販売は終了しています)のモニター製作をしました! ニードルポイントは図案を参考にして、刺しゅうネットに毛糸を通して作っていくものです。少しずつ模様ができてくるのが楽しいですよ。刺しゅうが終わったらポーチに仕立てていきます。手縫いでこつこつ、中布を付けたり、ファスナーを付けて、ポーチが完成しました。ポーチが作れてとってもうれしくなりました。“デイジー”のデザインもかわいくてお気に入りです。
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ニードルポイントをしてから、もっといろいろな刺しゅうをしてみたいと思い、クロスステッチにも初挑戦することにしました。
スタッフ日記/元気色のピアス作り
こんにちは、“さとみ”です。
近所の田んぼでは、田植えの季節を迎え、1年振りにカエルの鳴き声が戻ってきました。
水をはった途端、待ってましたと言わんばかりに鳴き出すカエルたち。いったいどこからやってきているのでしょう? 寒い冬を越して、田んぼにはった水のにおいを察知するのか、農家の人の行動を見ているのか、不思議でなりません。
カエルの鳴き声も聞こえてきたので、関西も本格的な雨の季節がやってきそうです。雨の季節が終われば暑い夏が今年もやってきます。そこで今回は暑い夏にも負けない、元気色のピアスを作ってみました。
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用意したものは、ワイヤーとビーズ、ピアス金具です。
まず、ワイヤーにビーズを通します。
スタッフ日記/スウィーツデコレーションを楽しみましょう!
みなさまこんにちは! “ココ”です。6月といえば、“ジューンブライド”。6月は、私の家族にとっては結婚記念日! 私も、弟も、両親も、気がつけば偶然にも!? 親族みんな6月が結婚記念日です。「結婚をイメージする」、「女性が大好きなお花」、といえば真っ先に浮かぶお花は「ローズ」。そんなローズが大好きな私は、先日お友だちのウエディングで、リングピローをプリザーブドローズを使ってアレンジましたよ☆
そんな人気のプリザーブドローズを使ったキットが『クチュリエ』にもありますよ。「しあわせな気分を届ける プリザーブドローズのスウィーツの会」です。プリザーブドフラワーは、生花の持つみずみずしいやわらかな風合いとアートフラワー(造花)のような耐久性を兼ね備えた「枯れない魔法のお花」と言われています。
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このキットは、以前にもクチュリエ・ポケットでスタッフが何度かご紹介していますが、とっても簡単にできるのに、豪華で華やか。さらに、スウィーツのデコレーションをしている気分まで楽しめるのが人気のポイントなのです。
デコレーション気分を盛り上げるのが、とっておきのパーツたち。なかなかカタログでは伝えきれないので、いくつかアップでご紹介しますね! 右は、本物みたいな、生クリームのパーツ。こんなにリアルです。色も形もしぼり具合もさまざまな種類があります。


左は、シュガーパーツ。本当にシュガーがついているように見えますね。いちごやレモンなど、フルーツのパーツもデコレーションに登場します。ケーキ全体のデザインはもちろん、細かいところまでかわいらしくこだわって表現されています。
お知らせ/【クチュリエ検定・受検キット】が入荷しました。
初回にご用意した分が完売となってしまい“売り切れ”となっていました、“クチュリエ検定 かぎ針編み・実技編”の受検キットが再入荷しました。
『クチュリエ』をお楽しみいただいているみなさまの“かぎ針編み”の人気の高さと、さらに技法を極めたい!という積極的な意欲を感じています。
今回も受検キットの入荷数量には限りがありますので、お早めにチェックしてくださいね。
※この記事をご覧になった際に“売り切れ”と表示の場合は、申し訳ございませんが次回のご案内をお待ち願います。「クチュリエ検定」の最新情報は、このブログの左側にある“カテゴリー”の中にある「クチュリエ検定」をクリックしていただくと、これまでの情報も併せてご覧いただけます。
これからもみなさまにお楽しみいただける検定をご案内できるよう、“かぎ針編み”の知識編・実技編に続く検定や、ほかの技法の検定なども準備中です。
“クチュリエ検定 かぎ針編み・実技編”や、“しあわせの学校内のしあわせ検定に公開している知識編”と併せて、どうぞ楽しみに。
スタッフ日記/アレンジフラワー
こんにちは。クチュリエスタッフの“きゆたん”です。
6月に入り、もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。
私の家の前の田んぼにいるカエルたちは、田んぼに水が張られてからというもの、毎晩元気に大合唱をしております。カエルが鳴くと雨が降ると言いますが、次の日が晴れでも毎日鳴いておりますね~。
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さて、みなさまはお花を買ってきたらどのように飾られているでしょうか?
今日は、生花のお花をアレンジするのにも役立つ、「季節の花があふれる暮らし アレンジメントも学べるインテリアフラワー<定期予約コレクション(歳時型)>」をご紹介いたします。
※「定期予約コレクション」のカタログは、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいている方を中心に、月々のコレクションと一緒にお届けしています。次回のカタログは2009年12月分のコレクションと一緒にお届けの予定です。
おとめ日記/南仏へバカンス
ボンジュール、“おとめ”です。
フランスもすっかり初夏の陽気です!
5月のフランスは祝日だらけでその前後を休みにしてしまうのがフランス人流。
つまり、バカンスにでかけてしまうのです。
日本でいうゴールデンウィークみたいなものが3回ほどある5月のフランス。
日本人としてはうらやましい限りですね……。
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ということでそのバカンスを利用して、おとめも先日南仏に出かけてきました。
クチュリエ検定/“クチュリエ検定「かぎ針編み・実技編」”ができました!
しあわせの学校で、クチュリエ検定「かぎ針編み」を知識編として公開していました「クチュリエ検定」に、このたび「かぎ針編み・実技編」ができました!
“クチュリエ検定「かぎ針編み・実技編」”は、『クチュリエ』の手づくりキットの“作り方説明書”を理解し、それに沿って製作し、正しく完成することができる基本的な技術を問うクチュリエオリジナルの実技検定です。
「受検キット」にセットされているクチュリエのキットを実際に完成させていただき、完成した作品を「作品提出シート」と一緒に返送していただくことで合否の結果をお知らせする実技検定です。
今回ご案内する「受検キット」には、「楽しくお掃除しよう!アクリル毛糸で編むキュートなタワシの会」、「毛糸の色と編み地からイメージが広がるレトロなかぎ針編みバッグの会」、「やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」の、3つの“かぎ針編み”のキットから各キット1デザインずつセットされています。
「受検キット」にセットされているキットの技法において、・作り方に間違いがない、・編み目がほぼ均一である、・仕上げがきちんとできるなど、一定以上の技術を修得していることが“合格基準”となっています。
今回ご案内の「受検キット」は、プロ・アマを問わずどなたでも受検いただくことが可能ですが、個人での受検に限らせていただいています。(お店やスクール名、企業名などでは受検できません)
第1回送付締め切りは2009年8月31日(必着)となっています。合否の通知は、2009年9月中旬から、審査させていただいた作品と一緒に返送させていただきます。合格された方には、クチュリエ検定「かぎ針編み・実技編」認定証をお送りします。
すでに公開している知識編の しあわぜの学校の“クチュリエ検定「かぎ針編み(PC版のみ)」”と併せて、今回の“クチュリエ検定「かぎ針編み・実技編」受検キット”に合格された方とは、今後『クチュリエ』と一緒に、これまで開催してきました「みんなでクチュリエ(2008年12月14日や2009年2月22日)」のようなワークショップやスクールなどを通じて、“かぎ針編み”の知識や作品製作の楽しさを伝え広げる“手づくり文化の担い手”となって活躍いただく機会を設ける予定です。
大好きな“かぎ針編み”の知識や技術を生かして、“はじめてさん”と製作の楽しさや作品完成の喜びを共有したり、教え・教わる人たち同士で楽しい時間を過ごしたり、かぎ針編み談議に花を咲かせたり、一緒に高め合ったり……、“手づくり”であなたの可能性の扉を開きませんか?
「かぎ針編み・実技編」受検!といっても、審査内容はあくまで基本的な部分になっています。これまで『クチュリエ』のかぎ針編みキットを完成したことのある方なら、身構えることなく気軽に受検いただける内容ですから、ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね!!
“クチュリエ検定「かぎ針編み・実技編」受検キット”のお申し込みはコチラから!
※ご案内の内容をよくお読みいただきお申し込みください。
※受検キット(商品)は、数量限定でのご案内となっております。品切れの場合は“売り切れ中です”と表示され、お申し込みいただくことができません。受検キットの入荷情報などは、このブログ「クチュリエ・ポケット」や、『Couturier[クチュリエ]』や『クチュリエのmercerie(メルスリー)』などでお知らせします。
スタッフ日記/バラの季節
みなさまお元気ですか。スタッフの“かあこ”です。6月に入り、わが家の庭に、今年もミニバラが咲きはじめました。かわいいピンクの小さな花が初夏の訪れを毎年知らせてくれます。何年か前に小さな苗を買ってきて、気がつけばすくすくと育っていました。ちょうどキッチンの裏側の扉を開けたところに咲いているので、忙しく家事で疲れている時も心をなごませてくれます。そこは私だけのちょっとした秘密の花園なのです。
さりげなく部屋に飾る雑貨や、キッチン小物などにも可憐で上品なバラモチーフは私の生活の中では、欠かせない存在です。そして、バラをモチーフにした手づくり作品も、今までたくさん挑戦しました。
スタッフ日記/がま口ポーチに挑戦!
こんにちは、“リコ”です。6月に入りましたね。今年はカラフルなかさを買って、梅雨を楽しみたいと思っています。
今回は新しく登場したコレクションの中から「乙女モチーフをクロスステッチ おめかしがまぐちポーチの会」に挑戦しました。はじめてこのコレクションを見たときから、かわいい刺しゅうとがまぐちの組み合わせにひとめぼれ。ぜひ、作ってみたい!と思っていました。サイズも使いやすそうな大きさで、バッグの中に入れて持ち歩くのにもぴったりです。
まずは表布の刺しゅうからスタート。このコレクションは抜きキャンバスを使ってクロスステッチをしていきます。抜きキャンバスを表布のベージュチェック布にしつけ糸で仮止めして、図案を参考にクロスステッチをしていきます。
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刺しゅうが完成したらしつけ糸を外して、抜きキャンバスの縦糸・横糸を1本ずつ抜いていきます。この1本ずつ抜き取る工程も慣れてくると楽しくなってきました。続いて、今回のポーチのポイントとなるエンブレムを縫いつけていきます。白のエンブレムと赤の刺しゅう糸の組み合わせも乙女度が高いですね。エンブレムを縫いつけたら、次は表布と内布をポーチの形に仕立てていきます。
スタッフ日記/マスクを作ってみました
こんにちは。クチュリエスタッフの“カオリ”です。
新型インフルエンザの影響もあって、街のドラッグストアではマスクが品薄の様子、そこで今回はマスクを手づくりしてみたいと思います。
<材料>マスク1枚分
・ガーゼ生地など31×20cm(布目の粗すぎないもので、通気性のあるもの)
・ゴムひも約65cm(手芸用でも、ヘアゴム用でも代用できそうですね)
<道具>
・チャコペンシル(えんぴつ、ボールペンでもOK)
・ハサミ(布用、糸用)
・ミシン(または、手縫い針と手縫い糸)
・アイロン、アイロン台
・ひも通し(ヘアピンでも代用できます)
<マスクの作り方>
1)マスクの仕上がりサイズイメージを10×14cmに設定すると、
上下の生地は三つ折りのイメージで、31cm(縫い代1cm)
左右の生地はマスクの両端に各3cmの縫い代をつけて、20cmにしてみましょう。
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