2009年5月 8日 (金)
コットン栽培日記Vol.4(2009年)/芽を出しました
良く晴れた日は初夏の気配が感じられるようになりましたね。休日にホームセンターに行ったら、お花や野菜の苗がたくさん売られていました。ガーデニングや家庭菜園を始めるシーズンですね。
先ごろ種蒔きしたコットンたちが芽を出しました!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
若々しいやわらかな緑色の双葉がかわいらしく顔を出し、オフィスワークの合い間に見ては、ほっこりしています。早くも花が咲くのが楽しみになってきました。
これまで育ててきた先代のコットンたちはというと……、実は、思い切って剪定したのですが、茎の節目から小さな芽を出してきました。生きてるってすごいですね。小さな芽を眺めていると命の尊厳を感じてしまいます。今シーズンも大切に育てようと思います。
ちょうどそんなコットンたちの芽ぶきの季節、先日開催された『神戸学校』に行きました。ゲスト講師は、芸術家・画家である“アニー・シャゾットさん”。アニーさんの美しいプレゼンテーションとお話で、しばしブルゴーニュのプラネー村やアニーさんのガーデンにトリップしたような気分を味わいました。
神戸学校のウェブサイトに公演の様子が画像や動画付きでアップされているので、ご覧になってみてください。自然とともにしあわせに生きるアニーさんのお話や写真を見ていると、ガーデニングを始めたくなるかもしれませんよ。









