おとめ日記/リヨンの蚤の市
ボンジュール! “おとめ”です。
季節は春から少しずつ夏へ向かっていますね。フランスは冬が本当にきびしいので、春が来るとみんなカフェのテラスでのんびりと過ごします。フランスの春から夏にかけての季節は本当に大好きです! 冬の間はあまりにも寒すぎて、あまり出かけられなかった蚤の市にも頻繁に出かけられます。
今日は、少し前に行った、おとめが住むリヨンの街のちょっと郊外にある蚤の市をご紹介しますね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
フランスの蚤の市といえばやっぱり有名どころはパリ!と思いがちですが、リヨンにもちょっと郊外に行けば立派な蚤の市があります。屋内と屋外に分かれていて、屋内は常設になっています。屋外はわりとごちゃごちゃしたお店が並んでいますが、そこでお目当てのものを探し当てるのが楽しいんです♪ おとめの蚤の市めぐりの醍醐味はやっぱり、オーナーとのコミュニケーション! フランス人はとにかくおしゃべりが好き。たとえ買わなくてもその場の会話を楽しむお店の人も少なくありません。
今回のお目当ては、フランスのアンティークレースたち! “手づくりの本『Couturier[クチュリエ] 2009年 春夏号』”で新登場した、「使い込まれた魅力 蚤【のみ】の市で見つけたレースがそのまま押せるスタンプの会」の素材探しも、今日みたいな蚤の市めぐりを兼ねてあちこち探して歩いて見つけたアンティークレースをもとに誕生しています。素敵なレースを見つけたときには、オーナーにそれがどのようにどこでいつ作られたのか、レースにまつわるお話を聞いたりすることも楽しみのひとつ。こんな風にごちゃごちゃと積まれた刺しゅうやレースのクロス類の中から探るのも宝探しのようで楽しいんです。※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
それからやっぱり気になるのはほかの手芸モノ。例えばこんなアルファベットサンプラーとか、刺しゅう図案などが載っている昔の新聞やカタログなどなど。
リヨンの日曜日はお店はもちろんのこと、レストランやカフェもほとんど閉まっているから、川沿いを散歩したり、マルシェに行って新鮮な食材を買ったり、蚤の市でオーナーとおしゃべりしながら楽しくお買い物、なんて過ごし方がおとめは好きです。
これから夏に向かっては毎日が蚤の市日和♪ これからもリヨンの蚤の市はもちろんのこと、各地の蚤の市の様子をご紹介します! お楽しみに☆



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






