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2009年5月12日 (火)

スタッフ日記/今人気のフェルトケーキ

こんにちは。クチュリエスタッフの“きゆたん”です。ゴールデンウィークはみなさまいかがお過ごしでしたか。私は実家に帰って、妹の生まれたての赤ちゃんをずっとながめておりました。小さくてふにゃふにゃしてて可愛かったです。

72_529_4_2さて、今日は、今人気のフェルトケーキシリーズ、「できあがりに感激!パーティー気分が盛りあがるデコレーションケーキ小箱の会」と「できあがりに感激! フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」についてご紹介します。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
一見作るのがむずかしそうに思えるこのフェルトケーキ、実はキットにセットされた材料のフェルトは“半型抜き済み”なので、ていねいに縫い合わせたあとに色えんぴつで焼き色を付けたりするだけで、本物そっくりのケーキができあがるのです。
先日、このケーキの生みの親である“フェルト作家のRUKOさん”のアトリエに行ってきました。

255 光が降りそそぐさわやかな空間の作業スペースには、フェルトや糸などがきれいに整頓されていて、おいしそうなフェルトのケーキもずらりと並んでいて、まるでケーキ屋さんに来たようなわくわくした気持ちになりました。センスのよいバリエーション豊かなケーキコレクションができていくまでの過程やRUKOさんのこどものころのことなど、いろいろなお話が伺えて楽しかったです。
RUKOさんのインタビューについては、クチュリエクラブの会員誌『クチュリエの種 Vol.84』(6月号)に詳しく掲載しているので、クチュリエクラブの会員のみなさまは楽しみにしていてくださいね*

みなさまから「フェルトケーキシリーズのふたを開けた状態やもっと近くに寄ったところをみせてほしい」というご意見をよくいただきます。カタログではすべてのデザインについてふたを開けた状態をお見せすることができないので、今日はいろいろな角度から見たフェルトケーキの写真をいっぱいお見せしたいと思います。

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こちらは書店用の“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009年 春夏号』”で表紙にもなっている「できあがりに感激!パーティー気分が盛りあがるデコレーションケーキ小箱の会」の“ストロベリーショートケーキ”。側面は本物のいちごを輪切りにしたものがついているみたいで本当にリアルです。

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“ブッシュ・ド・ノエル”。こちらのふたはサイドがパカッと開くタイプ。

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ブルーベリーがふんだんに飾られている“ブルーベリーシャルロット”。ふたにはつまみが付いていますよ。

お次は「できあがりに感激! フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」。

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これは“オレンジドームケーキとムースのマグネット”。写真のまるで本物のシュガーに見えるこれは、実は細かい砂を白く染めたもの。接着剤を厚めに塗ったあと、この砂をかけて乾かすとできあがり。見るからに甘そうです! これは箱の高さが浅いのでリングやピアスなどのアクセサリー入れにいかがでしょう。

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“いちごのフルーツケーキとショートケーキのマグネット”。ふたにはフルーツが盛りだくさん!

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“ブルーベリーパイとミルクレープのマグネット”。ふたのパイのギザギザはもちろん型抜き済みなので簡単にできますよ。

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一緒に作れるストラップとマグネットだけを集めても楽しいですよ。
おまけとはいえこれも本物そっくり! みなさまもぜひたくさん作って集めてくださいね。