スタッフ日記/かわいい針で「アフガン編み」に挑戦!!
こんにちは、“さとみ”です。新緑がきれいな季節になりました。気持ちが良いので、いつもより目覚ましを15分早くセットして、忙しい朝を少しのんびり過ごしています。
写真は最近はまっている編み物の針。ヘッドが赤くコロンとしていて、針先はかぎ針になっています。レトロでかわいいこの針は、「アフガン編み」の専用針。他にもいろいろな種類があるそうですが、『クチュリエ』では「アフガン針と毛糸のとじ針セット」を紹介しています。
かわいい道具に弱く、ずっと挑戦したいなぁと思っていた「アフガン編み」。「かぎ針編み」「棒針編み」に続いて、「ぽってり編み地がなつかしい アフガン編みのサンプラーの会」に現在挑戦中です。今回で3回目の挑戦です。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
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まず基本でもある、プレーン編みから。くさりの作り目から編み始め、1段めを編みます。「アフガン編み」は「かぎ針編み」と「棒針編み」をミックスしたような編み方で、編み方に「往路」と「復路」があります。
まず「往路」。棒針編みのように針を上から持ち、1段めは作り目の裏山、2段め以降は前段の目をすくいながら“表編み”を右から左へ編みます。
続いて「復路」。かぎ針編みのように針を下から持って、“もどり編み”で左から右に。このときも編み地の表面を見て編みます。もどり編みは初心者の私でもスイスイ編めて爽快な気分になります。
持ち方に注意しながら、「往路」と「復路」をくり返し(このデザインは糸の色も替えました)、引き抜き編みで目を止めてプレーン編みの完成。厚みがあって、織り物のような表情の編み地がとてもかわいいです。
次に模様編みに挑戦。「往路」は右から左、「復路」は左から右へと編み進むのはプレーン編みと一緒ですが、こちらは“長編み”と“裏編み”を組み合わせて編みます。模様編みは毎回編み方が違うので、いつもどんな編み地ができあがるのか楽しみです。
1回のお届けでプレーン編みと模様編みが各2枚編めます。3回挑戦して6模様×2枚で12枚もそろいました。毛糸の色がとてもきれいで集まっていくのがとてもうれしいです。これから暑くなりますが、もっと集めて冬までにつなぎ合わせてみたいと思います。



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