こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.84』が完成!
こんにちは。クチュリエ編集部の“まいか”です。先日久しぶりにお菓子を作りました! 知り合いのお宅にお食事に呼ばれることになり、お土産として考えついたのが「マドレーヌ」。マドレーヌはあの貝がらの形がなんとも言えずかわいい!と思いませんか!? 小さいころに繰り返し読んでいたマドレーヌの絵本(お菓子作りのシリーズものだったかな)が大好きで、大人になったらマドレーヌ屋さんになるのが夢でした~◎
前に台湾に旅行に行ったときに、問屋街であこがれのマドレーヌ型を格安でたくさん購入した私。忙しくてずっとキッチンの奥底に眠ったままでしたが、ようやく日の目を見ることになりました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
生地作りまではひたすら混ぜるだけなのでらくちん。問題は焼き加減です。型に生地がひっつかないようお粉を振って……。
マドレーヌは焼くとふくらむので、生地は型の八分目まで。オーブンの前で焼き加減を凝視すること約30分。
ようやく完成しました! いっぱいの貝がらマドレーヌ ♪
さて、ここからがラッピングのはじまりです。
まずはセロファンの袋にひとつずつ入れて、『クチュリエ』の「だれもが雑貨屋さんのオーナー気分になれるスタンプの会」のラベルスタンプを押した紙をアクセントにして、リボンを結んでみました。 このアイデアなかなかかわいい! 自画自賛です。問題のマドレーヌの味もこれまた自画自賛。次はチョコレート味やオレンジ風味に挑戦してみようかな~。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
さて、マドレーヌの話ばかりしてしまいましたが本題はこちら。『クチュリエの種 Vol.84』が完成いたしました! 表紙はこちら。
「今日も元気に走ろう! 町のくるまアップリケ」。町でよく見かける車たちをアップリケにして、森の中を走らせてみました! バッグや洋服にアップリケをしたら、車好きなお子さまに喜ばれそうですね。
そして、今月号は創刊7周年記念号です! クチュリエクラブの会員誌『クチュリエの種』が誕生してから7年……。ここまで来られたのもひとえに読者のみなさまのあたたかいご支援があったからこそ。本当にありがとうございます! 『クチュリエの種』は、これからもみなさまに手づくりの楽しさをお伝えしていきますね。みなさまからの「こんな特集をやってほしいな。」「手づくりの疑問を解決したい!」などのご意見、ご要望もどしどしお寄せくださいね。みんなでつくる『クチュリエの種』をこれからもよろしくお願いします!
今月号は記念号ということで特集テーマは2号連続企画! 「クチュリエの道具箱 part.1」。機能重視になりがちなお裁縫道具を、手づくり派さんならではのかわいいアイテムに大変身させちゃいます。お手持ちのお裁縫道具を自分だけのオリジナルにして、これからもっと手づくりを楽しんでくださいね。特集作品の中で、私が特におすすめなのはこちらのアイテムたち。
■ニードルケース付きピンクッション
見た目は帽子の形をしたかわいいフェルトのピンクッション。ところが横にスライドさせると、中に針を収納できるすぐれものです。フェルトは断ち切りでOKなのでらくちん。お裁縫箱に入れておいたら、かわいいアクセントになること間違いなしです。
■カルトナージュのお裁縫箱
お裁縫箱だからといって市販の物を購入しなくても大丈夫。お手持ちの大きな空き箱にお気に入りの布をカルトナージュすれば、世界にひとつしかない素敵なお裁縫箱に変身です。お部屋の雰囲気に合わせて布をチョイスすれば、インテリアとしてもぴったり!
■テープ巻き
トイレットペーパーの芯。捨てるのはなんだかもったいないですよね。そんなときはちょこっとアイデアでテープ巻きに変身させちゃいましょう! いくつも手づくりして机の上に飾ったら、手づくり作家さんのアトリエの気分です。
今月の「クチュリエのめ」は「方眼編みの巻」。「方眼編み」とは、くさり編みと長編みを組み合わせ、方眼のマス目のような模様を作り出す編み方。今回はそんな「方眼編み」で、水玉模様のストールの編み方をご紹介しています。この「方眼編み」、私もやってみたのですがかなりおもしろかったです! 編み方はくさり編みと長編みの繰り返しでラクチンなので、どんどん編み進めていけます。マス目の模様を作るところは、パズルをしているみたい。できあがったときに模様が浮き出てくるのに感激でしたよ! 「ふんわりやさしい色でつなぐ 方眼編みと模様編みドイリーの会」では、そんな方眼編みとレース編みが一緒に楽しめるキットをご紹介しています。ふんわりやわらかい色合いで、とっても乙女なこのコレクション。ぜひご覧くださいね。
また今月号ではスペシャル企画として、“フェルト作家のRUKO(南木 裕子)さん”のインタビューをご紹介。先日スタッフ“きゆたん”も紹介していましたが、RUKOさんは、クチュリエのコレクションでも大人気の「できあがりに感激! フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」や「できあがりに感激!パーティー気分が盛りあがるデコレーションケーキ小箱の会」をクチュリエと一緒に企画してくださっています。インタビューはアトリエを兼ねたご自宅で。光の入る窓際にはおいしそうなフェルトスウィーツがたくさん! スタッフみんな思わずよだれが……。どれも本物そっくりでとってもおいしそうですが、RUKOさんは作品作りのときは実物をスケッチしたりはせずに、頭の中のイメージをそのまま形にしていくのだそうです! RUKOさんならではのバランス感覚やセンスのよさがなせる技ですね~! インタビューの最中に小学生になる息子さんも顔を見せてくれました。お母さんの作る作品はどれも自慢だそうで、お母さんがフェルトで手づくりしてくれた人形も見せてくれました! とっても仲がよいご家族で、こちらまで心があたたかくなった一日でしたよ。インタビューの詳しい内容はぜひ『クチュリエの種Vol.84』をご覧くださいね。さらに、今ならクラブ会員さま限定で「できあがりに感激! フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会」と「できあがりに感激!パーティー気分が盛りあがるデコレーションケーキ小箱の会」を初回お試し価格でご案内しています。ぜひこの機会にフェルトスウィーツの世界を体験してみてくださいね。
次号の『クチュリエの種』も引き続き創刊7周年記念特大号です! またまた特集は「クチュリエの道具箱 part.2」。続々とお裁縫道具たちのとびっきりかわいいアイデアをご紹介していきますよ。スペシャルインタビューもお楽しみに!
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエクラブ」会員登録のページをご覧くださいね。



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