商品こだわりウラ話/アメリカのファブリックメーカーがデザインした いろいろ使えるカットクロスの会をクローズアップ!!
こんにちは。クチュリエスタッフの“きみどり”です。さわやかな風が吹く季節になりました。先日はお昼に会社から一歩出ると、ふぅっと南の方からなんとなく海の薫りがする風が吹いてきました。気持ちいいなぁと思いつつも、同時に紫外線も強くなってきてるなぁ……と、ここ1週間で季節の変化を如実に感じます。
ブログ等でも連日お知らせしておりますが、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ] 2009年 春夏号』”はご覧いただけましたでしょうか? その中で今回私がご紹介したいのは、「アメリカのファブリックメーカーがデザインした いろいろ使えるカットクロスの会」です。長いコレクション名ですね。(笑) 「U.S.A.コットンカットクロスの会」が販売終了になり、リニューアルされました。『クチュリエのmercerie(メルスリー)』でもご紹介している米国のキルトファブリックブランド、モーダファブリックスをはじめ、今までよりセレクトする生地メーカーの数を増やしています。かわいいプリント生地が満載です。
写真のように、ちょっと遊べるデザインもありますよ。
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
こちらではカタログの写真とはちょっと組み合わせ方を変えて、お届けするカットクロスの1部をご紹介です。
やっぱり欠かせない花柄。ポップな雰囲気で見てるだけでも楽しいです。
こんなシンプルな柄も。でもシンプルな中にちょっと小技が効いています。ストライプの組み合わせもおしゃれです。水玉もランダムに入っているんですよ。下に敷いている生地もお届けデザインの1枚です。
実をデザインしたような柄を集めてみました。多くのデザインに言えることですが、ちょっとレトロな感じもありつつ、ひとつひとつ個性があるので、シンプルな形でカットして作品を作るのが個人的にはオススメです。
アレンジ作品のポーチです。集めたカットクロス、使いたいけどもったいなくて大きくはカットできない……なんて思ったことありませんか? そんな方には特にオススメです。カタログではお見せできていなかった裏面も実は1枚1枚すべて柄違いでできていたのです。マチ部分もたっぷりあるデザインで、中布もカットクロスのサイズでとれちゃうんですよ。作り方はこちらでご紹介しています。
そしてコレクター魂をなんとなくくすぐる、生地の“耳”と呼ばれる部分も残してカットされています。
ココだけを切り取ってついつい集めてしまったり。スクラップブックに貼ったり、コラージュに使ったり、文字をタグのように使ったり、ちょっとおまけがついてる気分です。
どのデザインのカットクロスが組み合わされて届くかは、お楽しみです。自分では選ばないようなものも届くので、それをどう使うか考えるのも、新たな発見があって結構新鮮です。私も「U.S.A.コットンカットクロスの会」からこちらに申し込みし直して引き続き集めたいと思っています。急に何かチクチク作りたくなった時の強い味方ですし、友だちや家族にちょっと分けてあげても喜ばれますしね。^^



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






