スタッフ日記/桜の器
みなさまお元気ですか? “きゆたん”です。3月に入りましたね。私は毎年、3月になると決まって松任谷由実の「春よ、来い」を聴きます。しかし今年はいくら探してもそのCDが見つかりません! 娘が引き出しをあさっていたのは知っているのですが、どこかへ持っていったのか。。。
今とっても聴きたい気分なのに~;;
さて、気を取り直して……、3日は“ひなまつり”でしたね。私は娘のために、おだいりさまとおひなさまのおにぎりを作りました。今日は、写真の後ろに写っている、折り紙で作った桜の形の器の作り方をご紹介します。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
★お好きなサイズの正方形の折り紙(写真は13cm角)を5枚用意します。
1. 三角に折ったあと、図のように手前に折る。
2. 反対側も同様に折って開く。
3. 角を折り、半分に山折りする。
4. 図のように手前に折る。
5. 反対側も同様に折る。
6. 両サイドを折る。
7. 開く。
8. 右側を折り、左の袋に差し込む。
9. 写真のようにもう一度手前に折って折り筋を付ける。
10. 右の角を、底辺に合わせるように折る。
11. 左の角を、図のように中割り折りをする。
12. 右側の角を、9で付けた折り筋に合わせて折る。
13. 上の辺に合わせるように角を折り、折り筋を付ける。
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14. 写真のように開く。
15. 12で付けた折り筋に合わせ、写真の位置をつまむ。
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16. 形を整えて桜の花びらのできあがり(これを5個作る)
のりなどで貼り合わせて「桜の器」のできあがり。
ちょっとした小さいお菓子を入れたり、お客さまのおもてなしにぜひ活用してみてください。
テーブルに花を添えたようにぱっと明るくなりますよ。
※私はできあがった器にお菓子を入れたので、器同士を貼り合わせる際に使用する“のり”に、ご飯つぶを利用しました。折り紙には食品衛生法上、食べるものに直接触れるものに向かないものもありますので、ご注意くださいね。
クチュリエには「ママが作って贈りたい 宝物みたいなおひなさまの会」(この商品の販売は終了しています)という、おひなさまのミニチュアキットもありますよ。手づくりのおひなさまで節句のお祝いをするのもいいですね。



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