スタッフ日記/お手伝いとお小遣い
こんにちは、“かなた”です。それほどひどくはないのですが、この季節私もくしゃみや鼻水に悩まされています。(泣)
ところでくしゃみをすると日本では誰かがうわさをしているなんて言いますが、アメリカでは天使が降りてきたと言うそうですよ。くしゃみをするときの上を向くしぐさがそう思わせるのでしょうか? ロマンティックですよね。思わず天使が自分の周りを飛んでいる姿を想像して微笑んでしまいます。
さて……タイトルのことなのですが、小学校3年生のこどものお小遣いっていくらぐらいが適当だと思われますか? 私は4年生になってやっと1週間に150円のお小遣いをもらっていました。時代が違うとはいえ3年生の息子に簡単にお小遣いを渡してしまうのも考えものだったので、いろいろ考えてお手伝いの報酬としてお小遣いを渡すことにしました。
月給制で、お風呂洗いを言われる前にすると10円、言われてからすると5円これが基本給、あとはお手伝い内容によってプラスしました。最初の1ヵ月は100円とがんばったのですが、2ヵ月目は50円。これにはかなり不満があったようです。ただ、50円しかもらえなかったのには、お手伝いができなかったという理由があるので、きちんと説明をしてあげると3ヵ月目からはお風呂洗い以外にも、お皿洗いやお片付けなど、内容を自分からバージョンアップさせてきたのです。

そこで、もっとお手伝いが楽しくなるように、「楽しくお掃除しよう!アクリル毛糸で編むキュートなタワシの会」で、私もタワシを作って応援することにしました。カラフルな毛糸とかわいいモチーフのアクリル毛糸のタワシ。まだまだ編み物初心者の私でも2、3時間もあれば1つできてしまうので、編むのも楽しいですよ。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
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できあがったタワシを見せたら早速使ってみると言って、洗い物をしてくれました。今月はボーナス給が付きそうです。V(^^)V



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