商品のこだわりウラ話/いつも身につけたい貝パールのアクセサリー
こんにちは、“フィグ”です。
神戸でもようやく春を感じられるようになってきました。
私はとても寒がりなので、せっかくネックレスをつけていても外出中はマフラーやストールをぐるぐると巻いていているので、早く暖かくなって~と願うばかりでした。
もうそろそろ春の装いなのでは?ということで、今回は、4月上旬に全国書店・コンビニで発売予定の新カタログ、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ] 2009 春夏号』”からの新コレクション、「やわらかな光をまとう 貝パールとシルバー925のきらめきアクセサリーの会」(この商品の販売は終了しています)をひと足早くお披露目します。この商品は、『クチュリ帖 春、先取り号』でもひと足早くご紹介していますので、『クチュリエ』のサイトにある『クチュリエ帖 春、先取り号』ダイジェスト版と併せて、こちらもご覧くださいね。
※webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。
すべてを貝パールとシルバー925で作るアクセサリーキットで、チェーンや貝パールの輝き、存在感などは本物志向がお好きな方にもおすすめです。
普段のおしゃれにも、おめかしして出かける時も、毎日つけてほしいネックレス、ブレスレット&リングなど、6つのデザインをラインナップ。
アクセサリーの重ねづけが好きな方にも組み合わせて楽しんでいただけるように、ひとつひとつのサイズにこだわりました。毎日の組み合わせも楽しんでくださいね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
今回は、その中から“月の輝きブレスレット&リング”をご紹介します。
この柄ではブレスレット、リングがセットで作れて、材料はこんな感じです。
(製作に使用する量よりも、パーツが少し多めにセットされている場合もあります)
作り方説明書を読んで作り方の流れを確認したら、いよいよ製作を始めます。
Tピンや9ピンを丸めるのが少し苦手というに方のもおすすめの「パーツつなぎに大活躍 プロ仕様のアクセサリーツールセット」のラジオペンチがあると便利。
このペンチの特徴は片方の先端が丸くなっているので、簡単で上手にピンを丸めることができます。奥はニッパーになっているので、これひとつあれば仕上がりに差が出ます。
例えば、9ピンに貝パールを通して、90度に曲げて、7mmを残してカットします。
ピンの先端にペンチの丸い方を沿わせて丸めていきます。
上と下の円の大きさが同じだと、ホラ!できあがった時もきれいですよ。
パーツを作って、チェーンをカットしてあとはつないでいくだけ。
3連チェーンのブレスレットのできあがりです。
着用した感じは、チェーンがしなやかでシルバー925の輝きに存在感がありますよ。
続いてリング作成にとりかかります。リングに使用するピンはすべて先に丸い玉のついた“玉付きピン”を使用しています。リングは手元で揺れるので、かわいいピンがアクセントに。ここが、ちょっとしたこだわりです。
これも、ブレスレットと同じように、パーツをチェーンにつなぐだけですぐにできあがりました。リングは自分のお好きな指のサイズに合わせて作ってくださいね!
ふたつを一緒につけてみると、ちょっぴりボリュームアップさせることができます。上品な貝パールが大人の女性に似合う清楚な印象を楽しめそう。
カットが施されたチェーンと貝パールが、動きに合わせてやさしく光り、手元に目がいくたびにうれしくなります。
そのほか、“そよ風にゆれるネックレス”のデザインも、できあがり写真だけですがご紹介!!
このネックレスは2連調になっていて、ふんわりとしたデザインが鎖骨あたりに収まるくらいの長さにデザインしたので、フェミニンなやさしい雰囲気がお気に入りです。私は、できあがったアクセサリーはうれしくて、いつも好きな小物と一緒に並べて写真を撮っておきます。
全てのデザインのアジャスターには、ちょこんと貝パールが付くようになっていますよ。
後ろの姿は自分ではなかなか見ることがありませんが、見えない部分のおしゃれってうれしいですよね。ここもちょっとしたこだわりの部分なんです。
今回はふたつのデザインをご紹介しましたが、また機会があれば追ってご紹介させていただきますのでお楽しみに。
友人の結婚式が近く、花嫁のアクセサリーも製作中なので、完成したらそちらもブログでご紹介したいと思います。



![Couturier [クチュリエ]手づくりからはじまるわたしらしい暮らし](http://www.felissimo.co.jp/couturier/v9/images/header/title.gif)






