スタッフ日記/母への贈り物
こんにちは、スタッフの“かなた”です。前回こどもたちと一緒に作った青い鳥が完成しました。私の好きな桜の木の枝に貼って窓辺に飾っています。その下にはこれもまた以前ブログで紹介した、こどもたちが小さいときに着ていた甚平さんを仕立て直して着せた人形がいます。ついつい忘れてしまいそうな思い出も、こうして形に残しておくと見るたびに心が和みます。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
ところで、“こどもたちと楽しむ手づくり”を、今回母親としてではなく、こどもとして楽しんでみようと、作品を製作しました。3月が誕生日の私の母のために、昨年は「津軽で生まれた素朴な美しさ 見本帖みたいな こぎん刺しミニフレームの会」(この商品の販売は終了しています)をアレンジしたポーチを贈りましたが、今年は『クチュリエ帖 エキスプレス号!』で紹介されている、プレゼントにぴったりな「暮らしにローズを添えて優雅に時を過ごすクロスステッチポーチ」(この商品の販売は終了しています)を贈ることにしました。できあがたったポーチに刺しゅうしていくだけなので、とっても簡単なんですよ。
※『クチュリエ帖』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けします。
取り外しができる芯が付いていて、メガネケースにもお化粧ポーチにもできます。刺しゅう針も付いているので初めての方でも安心してトライできますよ。大きめでシンプルなバラの図案を3本取りの刺しゅう糸でふっくらと刺していきます。
そして完成です。プレゼントする頃には桜が満開になっていることだと思います。旅行好きな母はきっとこのポーチを持って桜を見に行くのだろうな、と想像するとわくわくします。小さいときに母と過ごした時間に感謝しながらありがとうと言って渡したいです。親と子で楽しみながら親と子をつなぐ手づくりですね……。



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