スタッフ日記/クイリングフレーム
こんにちは。“きゆたん”です。2月になって冬も本番になりました。
毎朝寒くて起きるのがつらいですね。私は毎朝、保育園前の娘がなかなか起きてくれず苦労しています。
さて、今日はクイリングフレームのご紹介です。
15~16世紀ごろのヨーロッパの修道女たちが、金めっきされた紙を羽軸に巻きつけて宗教画などに飾っていたことが始まりだと言われているクイリング。細長い紙をくるくる巻いて、指でつまんだりハサミでカットしたりすることで、立体的な素敵なモチーフができあがります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
“定期予約コレクション”のカタログでご案内していた「くるくる巻いてレイアウト お花で季節を届けるクイリングフレーム<定期予約コレクション(歳時型)>」を作りました。一見むずかしそうに見えるローズ。実は折っては巻いての繰り返しで意外とカンタンにできるんですよ。
※定期予約コレクションのカタログは、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、月々のコレクションと一緒にお届けしています。(次回は2009年06月分のコレクションと一緒にお届けの予定です)
<ローズの作り方>
1.スロットツール「クイリングの必需品 美しいカールが作れるスロットツール」(この商品の販売は終了しています)の溝にクイリングペーパーをはさみます。
2.そのまま2、3回巻きます。
3.外側に折ります。
4.そのまま巻きます。(上側は開くよう、下側はきつめに巻くときれいです)
5.外側に折ります。
6.そのまま巻きます。
7.もう一度折って巻きます。
8.浮いている芯をおさえ、紙の先端に接着剤を付けてできあがり。
他にもフリンジフラワーなどと組み合わせるとこんなに素敵なバラのブーケができあがりました。
できあがったのですが、全体的に下にずれてしまったので、自分なりにアレンジしました。
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こつこつ巻いて貼り付けていく作業がはまってしまうクイリングフレーム。
『クチュリエ』では、今回私が作ったキットのほかにも「紙の魔法で描く 繊細なクイリングフレームの会」(この商品の販売は終了しています)というキットのありますよ。
みなさまもぜひ試してみてくださいね。



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