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2009年2月27日 (金)

おとめ日記/世界遺産「リヨン」

1_4ボンジュール! フランス在住の“おとめ”です。前回に引き続き、今おとめが住んでいる都市「リヨン」ついて紹介します。リヨンの旧市街Vieux Lyon(ビューリヨン)から絹織物の職人たちがかつて働いていたCroix-Rousse(クアルース)までの地区は、世界遺産として認められています。リヨンは何といっても絹織物が栄えた都市。また、印刷業が栄えた都市としても有名です。それからフランスを代表とする美食の街であるため、たくさんの有名なレストラン、ビストロ、パティスリーがあり、料理人やパティシェが勉強しにきます。その他にも、Guignol(ギニョール)と呼ばれる人形劇や、古い建築、美術館、作家たちが集うアトリエ、ギャラリーなどなど。まさに、芸術と美食の歴史ある街。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

2009年2月26日 (木)

商品のこだわりウラ話/いつも身につけたい貝パールのアクセサリー

こんにちは、“フィグ”です。

神戸でもようやく春を感じられるようになってきました。
私はとても寒がりなので、せっかくネックレスをつけていても外出中はマフラーやストールをぐるぐると巻いていているので、早く暖かくなって~と願うばかりでした。
もうそろそろ春の装いなのでは?ということで、今回は、4月上旬に全国書店・コンビニで発売予定の新カタログ、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009 春夏号』”からの新コレクション、「やわらかな光をまとう 貝パールとシルバー925のきらめきアクセサリーの会」をひと足早くお披露目します。この商品は、『クチュリ帖 春、先取り号』でもひと足早くご紹介していますので、『クチュリエ』のサイトにある『クチュリエ帖 春、先取り号』ダイジェスト版と併せて、こちらもご覧くださいね。

すべてを貝パールとシルバー925で作るアクセサリーキットで、チェーンや貝パールの輝き、存在感などは本物志向がお好きな方にもおすすめです。
普段のおしゃれにも、おめかしして出かける時も、毎日つけてほしいネックレス、ブレスレット&リングなど、6つのデザインをラインナップ。
アクセサリーの重ねづけが好きな方にも組み合わせて楽しんでいただけるように、ひとつひとつのサイズにこだわりました。毎日の組み合わせも楽しんでくださいね。

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今回は、その中から“月の輝きブレスレット&リング”をご紹介します。
この柄ではブレスレット、リングがセットで作れて、材料はこんな感じです。
(製作に使用する量よりも、パーツが少し多めにセットされている場合もあります)
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2009年2月25日 (水)

第8回フェリシモクチュリエ大賞/第8回の募集サイトを公開!

こんにちは、“シャピ”です。先日のブログで予告していました、第8回となる『フェリシモ クチュリエ大賞』の詳細が、4月に全国書店・コンビニで発売予定の“手づくりの本『Couturier[クチュリエ] 2009年春夏号』に先駆けてインターネット上で公開となりました!(パチパチパチー)

じゃじゃーん。ウェブサイトはこんな感じで~す!
※こちらのウェブサイトの公開は終了しました。
※『フェリシモ クチュリエ大賞』とは?


Web_1Web_2_2 ひと足先に『クチュリエ帖 エキスプレス号!』でご案内をしていましたが、このスタッフブログを読んでくださっている『クチュリエ』ファンの方にも、カチッとクリックするだけで、より手軽に募集情報をキャッチできるようになりました。
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「よし!今年はクチュリエ大賞に参加してみるぞ」という意気込みが出てきたら、ウェブサイトから“参加キット”のお申し込みもできちゃいますよ。
※この商品の販売は終了しています。

「残していきたい 手づくりの技」が今回のテーマですが、むずかしく考えなくてOKですよ。今まで作ったものや、これから作ってみたいと思っているもの、日頃気づいたことや思い出など、いろいろなところから出てきたアイデアを形にしてみてください。手づくりを楽しむ気持ちを作品を通して共有するようなイメージで制作してみてください。お友だち同士やご家族で応募してみたり、新しい技にチャレンジしたり、クチュリエ大賞というイベントがみなさまのハッピー気分のきっかけになれるといいな、って思います。

2009年2月24日 (火)

スタッフ日記/かぎ針編みイベントが開催されました

2月22日(日)に、先ごろ参加申し込みをご案内していたかぎ針編みイベントんなでクチュリエ ~かぎ針編み「きほんのき」~ 一緒に“かぎ針編み(しましまコースター)”にチャレンジしよう!が開催されました。

Photo_22 今回のイベントも「手づくり広めよう宣言」にもとづき開催されたものです。2008年末に開催されたイベントと同じく、一般参加のかぎ針編みが初心者の“はじめてさん”へ、「はじめてさんとこまったさんのかぎ針編み「きほんのき」レッスンの会“しましまコースター”」の製作についての基本的なことを、“スクールリーダー”の方がレクチャーするというスタイルで行われました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

34午後からお天気は下り坂でしたが、会場は明るく元気いっぱい!! 13:00開場のイベントは、4つのテーブルに分かれてワークショップがスタート。“スクールリーダー”から、針の持ち方、糸の掛け方、わから始める作り目など、作り方説明書に沿って順を追ってレクチャーしながら作品の製作が始まりました。

5_26_3 一般参加のかぎ針編みが初心者の“はじめてさん”のレベルは、ほとんど初めてに近い超初心者さんから、これまで作品は作ったことがあるけれど作り方についてわかりにくいところがある、といった初級者の方々。グループで、そして時にはマンツーマンで、“スクールリーダー”によるまるでお友だちに教えてもらっているような、やさしくていねいなサポートで“しましまコースター”の製作を楽しみました。

2009年2月23日 (月)

こちら編集部/春の新キット、ひと足先におひろめです★

クチュリエ編集部の“コンチ”です。

丼物が大好きな私。

親子丼、他人丼、天丼、カツ丼……。いろんな丼メニューがありますが、私が何より大好きなのが、「海鮮丼」。

もともとお寿司が大好きで、にぎり1品1品を楽しむのももちろんいいのですが、ありとあらゆる海鮮ネタが盛りだくさん、いっぱいのっているネタたちをいっきに楽しめるのが海鮮丼の魅力。

先日、ずっと気になっていた安くて美味しいという噂のお寿司屋さんへ行き、海鮮丼を頼んだのですが……

出てきた丼にびっくり。

Image2251 ……なんていうか、まずひと言。
盛りすぎ!! 甘エビが! スジコが器からはみ出てます!
もはや下のご飯が見えません。こぼさずに食べるのにひと苦労でした。「舟盛定食」なんてメニューもありましたが、こわくて頼めませんでした。(笑)
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2009年2月20日 (金)

かぎ針編みの質問にお答え/「かぎ針編みお花モチーフ(リンドウ)」について

こんにちは。クチュリエスタッフの“カオリ”です。
かぎ針編みの質問にお答えしましょう。

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神奈川県 runaさま

やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフ(リンドウ)はじめてみようキットに」ついて

初めまして、こんにちは。編み物全くの初心者です!フェリシモメリーでこのキットを挑戦しています。ていねいな図解&解りやすい動画を見て何とかしあがったのですが、6枚出来たモチーフを折角なのでつなげた後、娘のかばんかマフラーに変身させたいと思っています。その場合、布裏地(もしくは本体)にはどの様に縫い合わせたらいいのでしょうか? 気にせずミシンで端を縫っても大丈夫ですか?正しい方法があれば教えてください。お願いします!

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runaさま、ご質問ありがとうございます。
つなぎ方は、以前紹介しています。参考にしてみてくださいね。

・キットは何回分必要?
 <かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その3”>2007年5月23日 (水)

・ふち編みの四隅のつなぎ方
 <かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その2”>2007年5月 2日 (水)

・モチーフのつなぎ始め
 <かぎ針編みの疑問“モチーフのつなぎ方 その1”>2007年4月10日 (火)


さて、裏布をつける場合ですが、ミシンでも手縫いでもお好みで大丈夫です。 ミシンで縫う場合は、縫い目がギュッと押 さえられてしまいがちなので、糸の調子には気をつけてくださいね。手縫いの場合は巻きかがりで縫い合わせるとキレイに仕上がりやすいと思います。
今回は、6枚のモチーフを作品に仕上げたいということなので、6枚のモチーフを編みつないだ後、編み地のサイズに合わせて布でアイテム(バッグの内袋かマフラーの裏布)を作ってから、6枚つないだモチーフを縫いつけるのが良いと思いますよ。内袋や裏布に、同じサイズの編み地をアップリケするようなイメージです。マフラーなら裏布をつけなくても、ふんわりしたイメージでかわいく仕上がりますよ。(ちょっぴり寒いかもしれませんが)

解決できましたでしょうか?

続いて、質問にお答えしましょう。

2009年2月19日 (木)

スタッフ日記/母への贈り物

224_2 こんにちは、スタッフの“かなた”です。前回こどもたちと一緒に作った青い鳥が完成しました。私の好きな桜の木の枝に貼って窓辺に飾っています。その下にはこれもまた以前ブログで紹介した、こどもたちが小さいときに着ていた甚平さんを仕立て直して着せた人形がいます。ついつい忘れてしまいそうな思い出も、こうして形に残しておくと見るたびに心が和みます。
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ところで、“こどもたちと楽しむ手づくり”を、今回母親としてではなく、こどもとして楽しんでみようと、作品を製作しました。3月が誕生日の私の母のために、昨年は「津軽で生まれた素朴な美しさ 見本帖みたいな こぎん刺しミニフレームの会」(この商品の販売は終了しています)をアレンジしたポーチを贈りましたが、今年は『クチュリエ帖 エキスプレス号!』で紹介されている、プレゼントにぴったりな「暮らしにローズを添えて優雅に時を過ごすクロスステッチポーチ」(この商品の販売は終了しています)を贈ることにしました。できあがたったポーチに刺しゅうしていくだけなので、とっても簡単なんですよ。
※『クチュリエ帖』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けします。

216 取り外しができる芯が付いていて、メガネケースにもお化粧ポーチにもできます。刺しゅう針も付いているので初めての方でも安心してトライできますよ。大きめでシンプルなバラの図案を3本取りの刺しゅう糸でふっくらと刺していきます。

217_2 家事の合間を見ながらちょっとずつ刺し進めていきました。

   

    

2009年2月18日 (水)

スタッフ日記/楽しい刺し子

こんにちは、スタッフの“キムキム”です。みなさまの好きな手づくりは何ですか?
Hitomesashi_2私は最近、好きな手づくりのひとつに刺し子が増えました。以前「ちくちく重ねて模様を描く ひとめ刺しの和ふきんとコースターの会」ではじめて刺し子をしてから、ちくちくと針を進めていく単純な作業が好きになりました。
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だんだんと模様ができてくる過程も楽しいですし、刺し子にはいろんな模様があって、ユニークで見ているだけでも楽しいです。^^
2月に入り、関西では天気の良い日が増えました。この時期、窓辺でひなたぼっこをしながら刺し子をするのも楽しいだろうと思い、今回は「針目の美しさを味わう 刺し子の和ふきんと敷布の会」の刺し子に挑戦してみました。
私が今回挑戦したものは、蝶の模様がかわいらしいループの付いた刺し子のふきんです。

2009年2月17日 (火)

スタッフ日記/ローズ刺しゅうに挑戦してます!

みなさま、こんにちは。“きりりん”です。
先週は週末にバレンタインデイがあり、お店にはたくさんのチョコレートが並んでいましたね。百貨店の特設会場ではエレベーターを降りた瞬間から甘いにおいが漂ってきて、なんだかしあわせな気分になりました。
Cimg0080_2そんな中、チョコレートとはまったく関係ないのですが、とあるお店で、「神戸カレーの柿の種」というものが売られていました。ただのカレー味、ではなく神戸カレーというのに惹かれ、箱のかわいさとカレーも柿の種も好きな旦那さまに、今年はチョコレートではなく柿の種を渡しました。関西限定のようで、私は初めて見かけたのですが、カレー味が後をひいてとても美味しかったとのこと。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

Imgdisp_2さて、今、私は『クチュリエ』のコレクション、「愛されるローズ刺しゅう フリーステッチで描くご自慢ポーチの会」を製作中です。バラのデザインは、“野イバラ”。形は通帳やパスポートケースになる、長方形の見開きのケースです。
図案はプリント済みで、刺しゅう針もセットされているので、すぐに刺しゅうが始められるところが魅力的です。

2009年2月16日 (月)

こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.81』が完成

みなさまこんにちは! クチュリエ編集部の“まいか”です。そろそろ花粉症の季節ですね~春がきてぽかぽかと暖かくなるのはうれしいのですが、毎年この時期になるとほんとうに花粉症がつらい!!クチュリエのスタッフの中にもちらほらくしゃみをしている人が……。この時期だけ花粉のない国へ飛んで行ってしまいたい……。と思う今日このごろです。

しかし!!そんなとき、『クチュリエの種』担当のカメラマンに、ムズムズの季節にうれしいものがあるよ!と教えられたのが「じゃばら」……。不思議な名前ですが、果実なんです。レモンのようなすっぱさとカボスのような苦味が合体したこの果実。味は強烈なのですが、スカ~ッとするパンチの効いた酸味が外に出るのがつらいこの季節にぴったり! 朝晩少しこの果汁を飲んでいます。まだ飲み始めて3日くらいなのですが、さてこれからの季節……すっきり過ごせるでしょうか!?

Vol81_2 さて今月の『クチュリエの種 Vol.81』の表紙は「サクラ色のおにぎりおてだま」です。春らしくさわやかな表紙になりました!! このおにぎりの形をしたおてだま、大きさも重さもちょうど手のひらサイズで思わず食べちゃいたいほど本物そっくりなんですよ。撮影中もおにぎりおてだまでスタッフみんなで遊んでいました~!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

2009年2月13日 (金)

商品のこだわりウラ話/欲しかったから作りました

Fururu60 こんにちは。“ふるる”です。
まだ寒い日も多いけど、ちょっとずつ春が近づいてきているのを感じるようになってきましたね。この春全国書店・コンビニで発売予定の新カタログ、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]  2009 春夏号』”も、あともう少しでできあがるんですよ。今日は、その新カタログ中から、私のイチオシ☆お気に入りコレクションをご紹介します。

ご紹介するのは、私が欲しくて作ったコレクション、「封筒テンプレート」です。
かわいい包装紙やお店の紙袋をとっておいて、封筒を作った経験ありませんか? 私は紙が好きで、かわいい色の紙やいらなくなったポスターなど、いろんな紙をため込んでしまうくせがあります。お友だちに写真を送るときなどに、ため込んでいた紙で封筒を作って送っていました。でも、封筒のふたの部分がゆがんだり、バランスが悪かったり、いかにも手づくりになってしまって、リサイクルまるだしの封筒になってしまうんですよね。こんなふうに……。
Photo Photo_2
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これはこれで愛きょうがあってかわいいのですが、もっときっちり作れたらなぁと思ってました。

それを見事に解消してくれる封筒テンプレートが、そう! 「好きな紙で作ろう!使いやすいサイズがそろった封筒テンプレートの会」なのです。
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これを使って、こうして印をつけて

2009年2月12日 (木)

かぎ針編みの質問にお答え/くさり編みの半目と裏山

こんにちは。スタッフの“きみどり”です。
風にのって花粉が飛ぶ季節、、になりつつある今日この頃。今年もいろんな種類のマスクが出ているようで、何を使おうか悩みながらドラッグストアをうろうろしてしまいます。

さて、本日はかぎ針編みに関するご質問をいただいた中から、その一部をピックアップしてみました。
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「日だまりの中でゆっくり編みたいニットバッグの会」(透かし模様と玉編みのバック)
(この商品の販売は終了しています)

ニットバックは初めて作ります。
作り方手順の一段目の作り目のくさり編みの残りの半目をすくって、増減なくこま編みを編入れ・・・の部分で「作り目の鎖編みの半目をすくって」というところがどの部分のことをいっているのかよくわかりません。
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くさり編みの裏山については、こちらでも詳しくご紹介していますが、今回は「半目」というのがちょっとポイントかもしれません。
まずはおさらいを兼ねて、くさり編みを表から見たときとくさり編み1目の確認です。となりの記号は編み図です。
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
この1目は上下に2本糸がありますよね。(赤い針を刺した糸と、水色の針を刺した糸です) そのうちの1本をくさり編みの「半目」と呼びます。上の1本でも下の1本でも「半目」です。表から見たら2本で一目のくさり編み。そのうちの1本つまりは半分、それで「半目」。
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2009年2月10日 (火)

第8回フェリシモクチュリエ大賞/作品募集が始まりました!

Photo_11 こんにちは。“シャピ”です。みなさまお待たせしました! 第8回クチュリエ大賞の作品募集がいよいよ始まりました。第7回“エコバッグ”の参加キットはおかげさまで大好評でしたが、今年のテーマは、「残していきたい 手づくりの技」と題して、シンプルな四角い木製のフレームを参加キットとしてご用意しました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
得意な技法で作った作品をフレームに飾ってもいいし、中身だけでなくフレームそのものを作品にしてペイントしたりコラージュしたりしてみても。これを機会にみなさまのお得意な手づくりの技や、今まで気になっていた手法で作品を作り、ぜひ「クチュリエ大賞」にエントリーしてみてください。

1 『クチュリエ』とのコラボ企画ではおなじみの、福田淑子さんと船本勢津子さんのユニット beads×2(ビーズ・トゥー)さんにも作品例を作っていただきました。beads×2(ビーズ・トゥー)さんから届いたフレームは“飾り棚”。手づくりのものを大事にする気持ちを表しているんだそう。クロスステッチのサンプラーやレースのモチーフなど、小さいけれど大好きなものばかりを並べた!という手づくりのエッセンスが伝わりますね。まるでミニチュアのドールハウスのような、センスの良さが際立つ作品です。

Photo_17 こちらのフレームは、『クチュリエ』のスタッフが作ったものです。『クチュリエ』のキットにも、伝統技法に焦点を当てたコレクションがたくさんありますが、この作品は、スタッフが「こぎん刺し」の企画中に作ったもの。色の組み合わせを考えながら、いろんな色のこぎん糸でステッチしているうちにできたカラフルな刺しゅう作品です。なんだかちょっぴりアートっぽい感じでしょ!? 手づくり大好きさんなら、誰でもちょこっと作って参加できるのも魅力だと思います。

2009年2月 9日 (月)

スタッフ日記/パイピングに挑戦!!

みなさま、こんにちは。“さとみ”です。
寒い日が続きますね。みなさまは寒さ対策されていますか? 長野県育ちなのにかなり冷え性な私は、毎年この季節が苦手です。でも今年は、「生姜湯」を飲んで温まっています。なんともいえないとろみと甘さにはまっています。
02_5今回はパイピングに挑戦してみました。以前、製作モニターで挑戦した「東欧のおばあちゃんの手仕事みたいな刺しゅうポーチの会」(この商品の販売は終了しています)のカードケース。(写真の作品は製作モニターで作ったものなので、持ち手の向きが販売している実際の商品とは違います)赤いクロスステッチがとても鮮やかで目を引きますが、ふちどりされているまわりのパイピングテープがアクセントになっていると思いませんか?
クッションカバーのまわりなどについているパイピング。形をしっかりさせたいときやアクセントとして装飾目的でも使われるそうです。
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2009年2月 6日 (金)

こちら編集部/『クチュリエ帖 春、先取り号』出ました!

こんにちは! 編集部の“まいか”です。最近料理に熱を上げる私がはまっているのは、「フードプロセッサー」です!(←いまさら笑)去年の誕生日に友だちからプレゼントされたものなのですが、これが使える使える!

160_5 みじん切りテクニックを密かに誇りにしていた私ですが、フードプロセッサーにおまかせすれば、玉ねぎのみじん切りが一瞬で美しくできあがります。先日かぼちゃのポタージュを作ったのですが、フードプロセッサーで滑らかでおいしいスープが簡単に完成しました! かぼちゃの裏ごしがなしなんて、なんてらくちん! 最近聞いた話によると、フードプロセッサーでパンも作れるとか……! 今後もマイフードプロセッサーで料理の道を極めていきたいと思います!
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

さて、『クチュリエ帖 春、先取り号』はもうご覧いただけましたか?Img2041014490001

2009年2月 5日 (木)

スタッフ日記/羊毛フェルトで小物づくり

みなさま、はじめまして。新しく『クチュリエ』の一員になりました“あやや”といいます。
絵を描くこと、雑貨屋さんやカフェをめぐることが好きです。手づくりといえばアクセサリーを作ることが多かった私ですが、これからは刺しゅうや編み物などいろいろなものに挑戦したいと思います! よろしくお願いします!!

P01_2 今回は羊毛フェルトを使って小物を作りました。雑貨屋さんや手づくり市などに行くと、よく見かける羊毛フェルトの小物を私も作りたい!と思い挑戦しました。材料は羊毛フェルト(手芸屋さんなどで「原毛フェルト」として販売されているもの)、食器用洗剤、40~50℃のお湯だけです。特別な道具がなくても作れるんですよ。
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はじめに羊毛フェルトをよくほぐし、少量の食器用洗剤をつけてお湯を手に取り、ぎゅっと丸めます。しっかり丸めることがポイントのようです。この核となる部分にお湯でほぐしたフェルトを少しずつ、なでるようにして付けていきます。好みの大きさになるまでこの手順を繰り返します。最後に洗剤を洗い流してフェルトを乾燥させます。はじめて作ったフェルトボールは丸めるときの力加減が難しく、少しやわらかいものになりました。(^^;) フェルトボールをもうひとつ作ってヘアゴムにしてみました。

2009年2月 4日 (水)

スタッフ日記/クロスステッチの基本の「き」!

こんにちは、“ココ”です。寒い日が続き、手袋にマフラーに防寒グッズが欠かせない毎日ですね。今は風邪も流行っているので、マスクも手放せません……! みなさまも、気をつけてくださいね。

Photo今日は、手づくり初心者の私が飛びついた(笑)新コレクションの日記です。クロスステッチの基本の「き」がレッスンできる、新コレクションが発売になりました! お届けが始まっている、Img2041014490001 『クチュリエ帖 春、先取り号』はご覧いただいていますか?
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
※『クチュリエ帖』は、『クチュリエ』でお買い物をお楽しみいただいているお客さまを中心に、毎月のコレクションと一緒にお届けします。

表紙に大きく紹介されている、「楽しみながらマスターできる クロスステッチ「きほんのき」レッスンの会」を、モニター製作しました! 挑戦したのはこのデザインです。初心者の私にとって、ニードルケース&ピンクッションは、これからの手づくりへのモチベーションがあがるアイテムです!

Photo_4 Photo_3作り方説明書には、クロスステッチの材料と道具のことや針の進め方など、知りたい情報がたくさん盛り込まれていて、ワークショップで先生に教えてもらうような感じです。はじめる前に、「まず練習してみましょう!」など、はじめてさんでも作品がきれいに仕上がるように工夫してあるのがこだわりポイントで、そこがとてもありがたいです! アルファベットの図案もついているので、お好みでイニシャルも刺しゅうできます。

Photo_5Photo_6 刺しゅう糸は2色だけなので、色替えも少なく、布のマス目も大きいので、さくさく進みます。途中で糸がよれてきたり、裏の糸始末、糸渡しの距離など、疑問に思うポイントもありましたが、しっかり解説してあり、スッキリです! 刺し終われば、布を裁断して、ニードルケースとピンクッション、それぞれに仕上げていきます。

2009年2月 3日 (火)

スタッフ日記/クイリングフレーム

こんにちは。“きゆたん”です。2月になって冬も本番になりました。
毎朝寒くて起きるのがつらいですね。私は毎朝、保育園前の娘がなかなか起きてくれず苦労しています。
72_389_2さて、今日はクイリングフレームのご紹介です。
15~16世紀ごろのヨーロッパの修道女たちが、金めっきされた紙を羽軸に巻きつけて宗教画などに飾っていたことが始まりだと言われているクイリング。細長い紙をくるくる巻いて、指でつまんだりハサミでカットしたりすることで、立体的な素敵なモチーフができあがります。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

2009年2月 2日 (月)

スタッフ日記/ バレンタインデイのメッセージをお手製封筒に入れて♪

Nec_0092_3 みなさま、こんにちは。スタッフの“かあこ”です。神戸ではめったに雪景色は見られませんが、先月の寒い日、雪が降りました。いつも見慣れている景色も、白い絵の具を刷毛でさっと塗ったように、まるで別世界のようです。雪が降っているときはあたりがしーんとして、しんしんと雪の降る音と、自分の足音だけがするように感じます。雪が降ること自体、ロマンティックで素敵ですね。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

さて、早いものでもう2月。2月といえば「バレンタインデイ」ですね。みなさまは「本命チョコ」を贈りますか? それとも「義理チョコ」? 私は毎年、主人と息子とそして、父に感謝と愛を込めて(笑)チョコを贈っています。最近は友達に贈る「友チョコ」もあり、かわいいパッケージが店頭に並んでいて、見ているだけでも楽しいですね。男性から女性に贈る「逆チョコ」なんていうのもあるそうですよ……。私は今年は娘にもプレゼントしようと思い、今回はチョコに添えるメッセージカードと封筒を手づくりしました。

2009年2月 1日 (日)

第8回フェリシモクチュリエ大賞/クチュリエ大賞とは?

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お客さまとフェリシモの、手づくりを通した出会いを発掘する「クチュリエ大賞」は、忘れられない思い出やドキドキ・わくわくする気持ちなど、何気ない毎日の暮らしの中の一瞬一瞬の感動を、手づくりで表現いただくプロジェクトです。
2008_01
Prize_06_4 毎年キルト作品や、メッセージカードをベースにしたコラージュ作品など、手づくりで表現いただく題材とテーマを決めてオリジナルの作品募集を行なっています。
この賞では作品の技術の優劣を競うのではなく、その作品に込められた想いや、ストーリー性を重視していますので、毎年幅ひろい年代の方からユニークで創造性あふれる作品が多数寄せられます。エントリーは、その年のテーマや題材をもとに材料をキット化した「参加キット」にてご応募いただき、1次審査(書類選考)、2次審査(作品選考)を経て「フェリシモクチュリエ大賞」および「フェリシモクチュリエ賞」各1名、その他優秀作品賞数点を決定しています。クチュリエ大賞、クチュリエ賞、優秀作品賞は、クリスマス時期に神戸にて展示し、たくさんのお客さまにお披露目しています。また、“手づくりの本『Couturier[クチュリエ]』”やクチュリエクラブの会員誌『クチュリエの種』などでも随時発表しています。

 
Bar_02
2009年のテーマは「残していきたい 手づくりの技」
Prize_07 得意な技法や好きなもの、これからずっと残していきたい伝統の技や大切にしたい手づくりの技をフレームの中に表現してください。刺しゅう、ペインティング、コラージュなど手法は何でもOK。テクニックだけではなく、フレームに込められた想いと共に自由な発想で作られた素敵な作品をお待ちしています。あなたはどんな手づくりの技を残したいですか?
 
Planner01 作ってみました!

写真左:作家さん作)お気に入りの手づくりのものを大事にしたい気持ちを込めて「飾り棚」に並べました。これからもこの棚に飾れるものを増やしていきたいと思います。
写真右:クチュリエスタッフ作)津軽の伝統技法こぎん刺しの企画をしていて、いつのまにかできあがったこぎん糸のサンプラー。伝統の技の魅力を伝えたいと思って、リボンでおめかししてみました。
 
Past_02_2
※この商品のお申し込みは終了しました。