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スタッフ日記/ニードルポイントポーチマニア

Fururu60 こんにちは。“ふるる”です。
ニードルポイントやったことありますか? ニードルポイントは、私がクチュリエスタッフになるまで知らなかったけれど、今ではすっかりお気に入りの刺しゅうの技法。今日は、これまで作ったニードルポイントのポーチを紹介します。

これが私にとって初めてのニードルポイント「つづれ織りみたいなニードルポイントがま口ポーチの会」
(この商品の販売は終了しています)
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
これは、図案や色のかわいさはもちろん、使いやすそうな形にも魅かれて作りました。初めてだったので、ひと目ずつ同じ高さになるように引き加減に気をつけて、ていねいにていねいに刺したのを覚えています。結構時間はかかったけれど、真っ白なメッシュの上に少しずつ浮かび上ってくる模様が楽しくて、1日何時間も刺し続けて、完成したときにとってもうれしかった作品です。刺しゅう用毛糸で刺すから、表面はウール100%のあったかい手ざわり。とっても気に入ったので、夏もずーっと使い続け、仕立てるときには硬く感じたメッシュ布も、今ではいい感じにくったりしてます。

これは、縫製済みのポーチだったから、とっても気軽にチャレンジできた「動物園のスケッチが図案になったニードルポイントポーチの会」。
(この商品の販売は終了しています)
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色数が少ないから、色替えの手間も少なく、電車の中など、ちょっとした空き時間にも刺して作りました。ピッとタッチする定期券を入れて、トートバッグの持ち手に付けて、毎日使っています。

そして、とっても楽しいのがこれ。

これまで作ったニードルポイントは、メッシュのマス目をひと目ずつすべて埋め尽くすように刺すもの。この「北欧のニット模様みたいなニードルポイントポーチの会」(この商品の販売は終了しています)は、刺し方が特徴的。デザインごとにすべて違う刺し方をします。
これは、メッシュ布に沿って縦方向に長さを変えて刺すデザイン。
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糸を長く渡すから、広い面積でもさくさく短時間でできて、とっても楽しく作れます。

これは、長く渡すところと1目だけのところが混ざったデザイン。
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このポシェットタイプはデジカメなどを入れて使っています。ポケットのない服のときなど、意外と活躍しますよ。

これは、規則的に縦横に向きを変えながら刺すデザイン。
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しっかりと厚みのある織りみたいでしょ。黄色の発色のよさと、青いファスナーがお気に入りで、持つと気分が明るくなる素敵な効果もあります。

こんなふうに、ニードルポイントのポーチばかり、いっぱい作ってしまっています。
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たぶん、女の子にとって、ポーチは、いっぱい持っていてもいろんな場面で使える頼れる存在ですよね。ニードルポイントは、硬めのメッシュ布に刺しゅう用毛糸で刺しうめて作るから、かなりしっかりした仕上がりになるところもお気に入り。使うほどなじんできて、やわらかくなる頃には、ちょっと毛玉もできたりするけれど、毛玉はハサミでカットして、長く使い続けたいなと思っています。