スタッフ日記/お正月飾りに水引
あけましておめでとうございます。“きゆたん”です。
新しい年が始まりましたね!みなさまお正月はいかがお過ごしでしたか? 私はあちこちと親戚周りをし、その間おいしいものをいっぱい食べるうえに、子どもがいろいろな人に遊んでもらうので、ダッコの回数が減って少しふっくらしました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
私の今年初めの手づくりは「水引」です。ということで、今日はお正月のアイテムにぜひ取り入れたい、水引のご紹介をしたいと思います。
水引は、おもてなしにはもちろん贈り物や祝儀袋のワンポイント、ちょこっと添えるだけでちょっとしたお正月飾りになるのでとっても便利なアイテムです。
水引は、飛鳥時代に遣隋使小野妹子が帰国した時、隋から天皇への贈り物に紅白の麻ひもがかけられていたそうで、それから宮中での献上品は紅白の麻ひもで結ぶ習慣が広がり、これが水引の起原となったと言われています。
私は玄関に飾ったお花のワンポイントに、水引を添えてみました。
<梅結び>
①写真のように、右側が上にくるように水引を重ねる。
②右側の水引を、①の輪の上から下へ通す。
③②と同じように左の輪の上から下へ通す。
④③と同じように左の輪の上から下へ通す。
⑤④で通した右側の水引を、①の輪の上から下へ通す。
⑥続けて写真のように一番右の輪の上から下へ通す。
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⑦続けて、写真のように中心の穴に水引を通す。
⑧写真のように形がくずれないように水引を引く。
⑨形を整えてできあがり。
私は生け花のことはまったく無知ですが、暮らしにお花を欠かさないようにしています。このお花も、実はお茶碗に花を挿しただけ。
お正月ということで、今回は水引をいつもの花に加えてみました。
松の上にポンと置きました。
これは、束ねた水引を大小2ヵ所結んだものを挿しただけ。
特別な結びをしなくても水引を添えるだけでお正月仕様に変身します。
お正月アイテムに水引ぜひ取り入れてみてくださいね。







