こちら編集部/『クチュリエの種 Vol.79』が完成
みなさまこんにちは! クチュリエ編集部の“まいか”です。12月も半ばを過ぎ、寒さもどんどん増してきますね。そこで私も何かあったか小物を作ろう!と決意しました。飽き症の私ですが、クチュリエスタッフの一員として今回大作に挑戦しています!
今製作中なのがこれ。ふんわりピンク色のかぎ針編みストールです。キットではなく、私のオリジナルです……。(*^_^*) もう少し長く編んで、ポンポンをちょこちょこっとつければ完成です。冬になると洋服のコーディネイトも地味な色になりがちですが、このストールをまけば華やかに変身すること間違いなし◎ なんとか今年中に完成したいのですが……。今、4割完成といったところ……がんばります!!!
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さて今月の『クチュリエの種 Vol.79』の表紙は「白黒ボーダーのタートルTシャツから生まれたシマウマ君」です。
表紙制作担当の“ユキンコ”が長年愛着のあった白黒ボーダーのタートルTシャツを今回シマウマ君へと生まれ変わらせたのです。
その姿がなんともキュートなシマウマ君。でも撮影の時はなかなかポーズを決めてくれず苦労しました~! シマウマ君、今日はご機嫌ななめだったのかな?
スタッフみんなでなんとかシマウマ君を座らせてパチリ。苦労したかいがあって、りっぱに表紙の主役を務めてくれました!
さて今回の特集は「裁ち切りでらくらく手づくり」です。
手づくりは大好きだけど、布端の始末がめんどうで……なんてことありませんか? そんな時は裁ち切りで手づくり小物を作ってはいかが? 布端からほつれが出てきてもそれはご愛きょう。裁ち切りならではの素朴なかわいらしさを表現できるアイデアをたくさんご紹介しています。
今回の私のおすすめ作品は「ふんわりレースストール」。
生成りのレース生地に透け感のあるやさしいピンク色のガーゼを重ねたら、こんなに上品で美しいストールが完成! レース生地にガーゼをちくちく縫いつけるだけの簡単さなのに、ちょっとしたおよばれの時にふんわりと首にまけば素敵な装いに。やわらかな色合いなので春先にも使えそうですね。
もうひとつおすすめ作品は「おうちバッグ」です。まるで絵本の中から飛び出したようなキュートなフェルトのバッグ。窓からレースがのぞいていたり、ディテールにはうんとこだわってはいますが、大部分はフェルトを合わせてちくちく縫うだけなので、とっても簡単にできちゃいます。お子さまのおけいこ用のバッグとして使ったり、お弁当を入れておでかけしてもいいですね。きっと注目の的ですよ◎
今月の「アスカねえさんこそっと教えて!」は「手縫いで作るボタンホール」をご紹介。ミシンには便利な穴かがり機能がついたものが多いですが、手縫いでもボタンホールは作れるんです。しかも手縫いの方が丈夫なボタンホールができちゃうんですよ! 今回の「手縫いで作るボタンホール」をマスターすれば、ポーチなどの小物からワンピースなどのお洋服まで、幅広く手づくりグッズに活用できること間違いなし!今回は穴の開け方から穴かがりまで手順を細かくご紹介しているので、初心者さんでも安心です。ボタンホールをマスターして手づくりの楽しみを広げてみてくださいね。
「クチュリエのめ」では「加賀ゆびぬき」の技法をわかりやすくご紹介。加賀友禅染めの仕立て職人が、絹縫い糸の残りを利用して作ったのが始まりとされる“加賀のゆびぬき”。色とりどりの美しい絹糸は見ているだけでうっとりとしてしまいます。細かな模様は一見むずかしそうですが、今回「クチュリエのめ」で作り方の手順をやさしくご紹介しています。心をこめてひと針ひと針縫えば、仕上がりの美しさにきっと満足すること間違いなしです。『Couturier[クチュリエ] 2008-'09年秋冬号』の「日本のお針仕事 絹糸に願いを込めて 加賀ゆびぬきの会」でも詳しくご紹介しているのでぜひご覧くださいね。
今月号の「みんなのリサイクル リユース リメイク」コーナーでは「クチュリエクラブ」会員さまからの作品をご紹介!お家にあったくつ下をかわいいへびのお人形に大変身させてくれました! まだまだみなさまからのアイデアや作品写真、コメントを大募集していますのでぜひぜひご応募くださいね。
※『クチュリエの種』は、「クチュリエクラブ」にご入会いただいているみなさまへ毎月お届けしている月刊会員誌です。楽しい手づくり情報が満載ですよ。特典やご入会方法について、詳しくは「クチュリエクラブ」会員登録のページをご覧くださいね。






